本欄をご覧頂きありがとうございます。IJ-Cabinets 店主Iです。
〇落札後のお手続きに関してのお願い
落札の同日内に決済もしくは取引メッセージにて購入意思をお伝えください。
これらの手続きなく翌日0時を回った時点で、購入意思がないものと判断し、落札者都合によるキャンセルとし
「非常に悪い」評価をつけさせて頂きます。また次回当方が出品する際にその落札者のIDを公開いたします。
くれぐれもご注意くださいますようお願いいたします。
因みにこちらが落札した際には、終了後10分以内には決済して、取引メッセージを送ってこちらの受け取り可能時間帯を伝えています。これが当たり前と考えます。
今回は、自作 スプルスバッフル仕様 ヤマハセンモ二ウーファーシステム を出品します。
仕上げ塗装はお持ちのスピーカーに合わせて色を調合して塗装しますので、落札後にお持ちのスピーカーの写真(3方向)を
こちらのメールアドレスまでお送りください。ただし、あくまで近似色であることをご了承ください。
塗装範囲は、キャビネット(バッフル・背板を除く)とスタンド(底面除く)です。バッフルも塗装をご要望の際には取引メッセージにてお伝えください。
(オプション)
①仕上げ塗装不要の場合には、6800円を返金
②ウーファーユニット不要の場合には、10000円を返金
③お持ちのウーファーユニットを出品ユニット同様に仕上げ加工する場合には、追加加工費+10000円
(お持ちのユニットをお送りください。送料はご自身でご負担ください。加工後にキャビに取り付けてお送りします。)
返金の場合は、受け取り連絡を頂いた後にご指定口座に振り込み致します。
先日、AudioPro Image21 & Infinity 10インチウーファーを使用したシステムを自作しましたが比較試聴のため、センモ二ウーファーを使用したウーファーシステムを製作。
丁度新たにスプルスの無垢板を入手することが出来たので、それもカット&スライスして15mm厚のバッフル板を製作。
昨日(2/22)、ペアが出来上がって鳴らしてみたところ、これまで聞いた事のない深く重い重低音で、低音が耳の横や後ろに回り込んで聴こえます。これは出品するのはもったいないと思いましたが、センモ二のユニットはまだ数セット手持ちがあり再作成可能なため出品することとしました。
■使用材料
キャビネット:バッフル面は無垢スプルス15mm厚 天板・側板・背板・底板は24mm厚杉集成材
スタンド:オール24mm厚杉集成材 天端にフェルト貼り
■仕上げ:水性クリアニス塗装 キャビ天板はクリアラッカー仕上
※プロテクターネットは水洗い後に再塗装。フレーム側にネオジムマグネットを取り付けて着脱可能にしています。
■サイズ
キャビネット:W390×H600×D300㎜ 総重量:14.6Kg(ユニット含む)
スタンド:W390×H295×D300mm(キャスター込) 重量:2.75kg
■送料:着払 落札者様ご負担
「以下はImage21との組み合わせによるものですので参考までにお読みください」
これまで色んな木材(無垢銘木・無垢集成材)でキャビネットやホーンを製作してきた経験からスプルスと杉はキャビネットには最高の材料と推察、それを証明するためにこのシステムを作ってみたのですが、まさに思惑通り。引きしまった中高音に豊かで重い低音。低音周波数チェックでは30hzから感じ始めて32Hzから音として聴こえます。
これまで中高音はスピーカーから離れて宙に音の粒のように舞うことを目指して製作してきたのが、このセンモ二では低音まで宙に舞う。音の粒ではなく音の塊、ソフトボールやバスケットボールを投げつけられたが如く、少し痛さまで感じるものとなりました。
JBLの15インチウーファーは広い音場が最大の魅力ですが、こちらは音の濃さが魅力。
自作JBLプロシリーズを4つ使ったシステムに比べて、音場の広さ以外は圧倒的にImage21+センモ二ウーファーの方が上と感じます。
画像8が自宅寝室での音の出方をイメージ図化したものですが、低音から中高音までが部屋の横や背壁に反射して部屋のあらゆる角度から聴こえて、最初音出しした際にはセカンドスピーカーのコーラルX-Ⅶも鳴らしているのかと接続を疑ったほどで、1ペアで7.1ch以上の効果(無チャンネル)が得られています。間違いなくImage21+センモ二ウーファーは「終のスピーカーの一つ」となってしまいました。(偶然の産物)
試しにJBL4311Bの中高音部を繋いで聴いています(この説明の作成時)が、低音に関しては同じ出方。中高音に差が出ている。この組み合わせだけを聴いている分には何の不満も感じませんが・・・
よろしくお願いいたします。
■入札に際してのご注意・制限
取引評価で取引に問題が起きる可能性のある方は入札できません。
・・・目安:直近1月内にマイナス評価1以上あり、かつ累計実績にてマイナス評価が5%以上の方
上記の方が入札された際には、通告なく削除致します。
ご個人で音楽、オーディオを楽しまれる方に入札頂きたいと思います。
代理入札業者の方は、入札しないでください。見つけ次第入札削除します。(除く バイイー様)
(2026年 2月 23日 追加)
説明不足がありましたので、追加します。
〇ウーファーは中古品ですが、エッジをゴム用WAXで磨き、コーン紙は清掃し同じくゴム用WAXを薄く使って磨き上げました。
〇現在フレームはシャンパンゴールド(左)とアルミシルバー(右)に塗り分けています。
取引メッセージにてどちらかの色をご指定ください。(現状でも可)塗装費は無料。
〇上に載せるスピーカーのインピーダンスを考慮し、インピーダンス切替スイッチを背板に付けています。
キャビ内に3.9Ωのセメント抵抗を付け
+4Ω/スピーカーアウトOFF/ダイレクト(追加抵抗無し) の使い分けが可
〇市販のローパスフィルターをウーファーに取り付けています。カットオフは400Hz。
現在は、スーパーウーファー仕様ですが、ローパスフィルターに切替スイッチがあり低音部仕様にも変更出来ます。
〇内部配線は23AWGの銅単線(針金状)をツイスト使用
※ウーファーユニット不要の場合には、ウーファーユニットのみ省略し、以外のパーツ及びウーファー固定真鍮ボルトは付属します