MONTREUX JAZZ FESTIVAL 1997 SOUNDBOARD MASTER / LEGENDS プレス2CD

MONTREUX JAZZ FESTIVAL 1997 SOUNDBOARD MASTER / LEGENDS プレス2CD 收藏

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MONTREUX JAZZ FESTIVAL 1997 SOUNDBOARD MASTER / LEGENDS プレス2CD
商品詳細
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MONTREUX JAZZ FESTIVAL 1997 SOUNDBOARD MASTER / LEGENDS プレス2CD

です。

1度のみの使用ですので、新品に近い綺麗な状態だと思います。

ナンバリングステッカー付きで、通し番号は100番台です。

コレクターCDとなります。

よろしくお願い致します。

※以下メーカーインフォより。

LEGENDS - MONTREUX JAZZ FESTIVAL 1997 SOUNDBOARD MASTER(2CD)
Live at Auditorium Stravinsky, Montreux, Switzerland 4th July 1997 STEREO SBD(from Original Masters)
★UPGRADE!!!

【97年クラプトンがスポットで結成したフュージョンユニット‘レジェンズ’の極上ステレオ・サウンドボードマスター流出!】
 「レジェンズ」と言えば、エリック・クラプトンがアルバム「PILGRIM」の最終仕上げ段階中の97年の夏場に、ドラマー、スティーヴ・ガッドの打診を受けて参加したワンオフのフュージョンユニットでした。メンバーは、ガッドの他、デヴィッド・サンボーン(サックス)、マーカス・ミラー(ベース)、ジョー・サンプル(ピアノ)という超一流の人たち。夏場の2週間、ヨーロッパで行なわれるジャズ・フェスティバルだけを廻る面白いバンド企画をミラーとガッドが相談していた際に、当初はギターにラリー・カールトンの名前が出たそうですが、ガッドが「それじゃ当たり前過ぎないかい?ここにエリック・クラプトンなんかが加われば、意外で面白いんじゃないか。」とアイデアを出し、クラプトンに打診したというわけでした。ガッドやサンボーンと交流のあるクラプトンは二つ返事で快諾。スーパーグループがここに誕生、2週間だけの期間限定でのツアーが実現したのです。

 本作は、彼らのデビューとなった7月4日のスイス、モントレーで開催された「モントレー・ジャズフェスティバル」に出演したステージをオフィシャルレベルのステレオ・サウンドボード録音で完全収録したものです。この日のステージは、オフィシャルで映像作品がリリースされていますので、音源としては珍しいものではないかもしれません。しかしこのマスターは、オフィシャル映像の音声を抜き出して音盤化したというような安直粗製品ではなく、オフィシャル映像とは別に正式録音されていた24ビットマスターの流出ものなのです!ですから当然映像の音声とはミックスが異なります。各楽器の定位が異なりますし、アンビエントマイクで収録してミックスされたオーディエンスの歓声も異なっています。音質は、このままオフィシャルでライブ盤が出せるレベルの、クリアでステレオセパレートも明確な、「極上」ステレオ・サウンドボード録音です。このユニットとしての最初のお披露目の場だった当地では、まだ少しフュージョンナンバーにおいてぎこちなさを露呈しているクラプトンが確認できます。とは言え、フェンダー社から贈呈されたゴールドメッキのスペシャルストラトを弾きまくった時期であり、演奏は、まさに「精鋭」という言葉がピッタリの限定スーパーバンドによる最高のパフォーマンスが捉えられています。

【このユニットだけの激レアなセットリストとパフォーマンス】
 「クラプトンがジャズメンとフュージョンミュージックをプレイする」という、意外でしかない夢のステージが実現したわけですが、1997年という年がクラプトンのキャリアにおいてどのような位置づけにあったのか、振り返ってみることにしましょう。この年のクラプトン活動は以下でした。

・2月26日:マジソン・スクエア・ガーデンにて開催された第39回グラミー賞授賞式に出席。Change The Worldが「レコード・オブ・ジ・イヤー」、「最優秀男性ポップヴォーカル・パフォーマンス」を受賞し、ベイビーフェイスと共に受賞記念演奏を披露した。
・7月3日~17日:マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン、スティーヴ・ガッド、ジョー・サンプルと共に結成したフュージョンユニット「レジェンズ」名義で短期ヨーロッパ・ジャズフェスティバルツアーを敢行(3日はモントルー・ジャズ・フェスティバル会場でのゲネプロ(公開リハ)でした)。 ←★ココ★
・9月15日:ジョージ・マーティンの呼びかけによりロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールにて開催されたモンセラット島の火山噴火被害を支援するベネフィット・コンサート「コンサート・フォー・モンセラット」に豪華アーティストと共に出演。
・9月25日:ニューヨーク・ハマースタイン・ボールルームで収録されたベイビーフェイスのMTV「アンプラグド」ショーに出演し、ベイビーフェイスと共演。
・10月9日、10日:韓国ソウル公演
・10月13日~31日:ジャパンツアー(全13公演) 
・12月31日:イギリス・サリー州ウォーキングにて恒例のチャリティコンサート「ニューイヤーズ・イヴ・ダンス」を主催し、出演。

 以上の状況からお判りいただけるのは、この年はワールドワイドなツアーは行なわず、スポット的なイベントへの出演とこのフュージョンユニットで短期ツアーを行なった以外、正規のソロツアーは後の日本公演とそのウォームアップを兼ねた直前のソウル公演しか行わなかったということです。なぜならこの年、クラプトンは92年から6年越しで製作に取り掛かっていた、亡き息子さんへのメモリアル・アルバム(翌年に「PILGRIM」としてリリースされました)のレコーディングを続けており、それに注力していたからでした。本来ならアルバム製作に没頭したいところだったと察せられますが、ジャパンツアーに関しては「2、3年に一度」が恒例化しており、95年の来日時に97年のブッキングをしていたため実施されたものと考えられます。そしてこのユニットへの参加は、アルバム製作中のちょっとした息抜き的なものだったのかもしれません。

 この97年時はまだアルバムのミックスダウンが終わっていない段階でしたが、既にこのステージでは、アルバムに収録されるGoing Down Slowをアルバムと同アレンジでプレイしていることに注目です。また、同じくブルースの Third Degree、そしてインストナンバーが主体のフュージョンユニットの中で歌もののLaylaまでをセットインしていること、さらには、アンコール2曲目でクラプトンが敬愛して、この時期よく自身のセットで取り上げていたB.B.キングの Every Day I Have The Blues までもプレイしていることを考えると、バンドメンバーが「意外なゲスト」クラプトンに敬意を表していたことが分かります。

 さらにはRuthieは、クラプトンの娘さんに捧げてミラーが特別に書き下ろしたナンバーでした。こうしたことを見ると、メンバーはクラプトンと共演できることが嬉しくて仕方なかったのでしょう(この後クラプトンはミラーのアルバムに参加しますし、サンプルはこの後のジャパンツアーのキーボードに抜擢されました)。ミラーがクラリネットで伴奏するLaylaなんて、ここでしか聴けないパフォーマンスです。彼らはこのステージで実体化したのです。

 これ以降二度と実現していない、超一流のミュージシャンによる奇跡のステージを、新たに発掘された極上のステレオ・サウンドボード・マスターで収録した本作でお楽しみください。

Disc:1 (50:42)
1. Intro
2. Full House
3. Marcus #1
4. Ruthie
5. Snakes
6. Band Introductions
7. Going Down Slow
8. Peeper

Disc:2 (57:08)
1. Suggestions
2. Third Degree
3. First Song / Tango
4. Put It Where You Want It
5. Jelly Roll
6. In A Sentimental Mood
7. Layla (encore)
8. Every Day I Have The Blues (encore)

Eric Clapton guitar / vocals
David Sanborn saxophone
Joe Sample piano / keyboards
Marcus Miller bass / bass clarinet
Steve Gadd drums

STEREO SOUNDBOARD RECORDING
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