
表紙カバーに染み、日焼け、角つぶれがありますが、本体は美品です。
読み終わりましたのでお譲りします。
山田風太郎 著「八犬伝」上下巻 角川文庫 古本 や 3-135 株式会社KADOKAWA
●上巻:390ページ・定価880円(税別)2024年9月25日 改版5版
●下巻:418ページ・定価880円(税別)2024年9月15日 改版4版
【上巻 目次】虚の世界 伏姫
実の世界 江戸飯田町
虚の世界 犬士出現
実の世界 江戸飯田町
虚の世界 犬士出現
実の世界 江戸飯田町
虚の世界 犬士出現
【下巻 目次】虚の世界 犬士出現(承前)
実の世界 神田同朋町
虚の世界 犬士漂泊
実の世界 神田同朋町
虚の世界 犬士漂泊
実の世界 神田同朋町
虚の世界 犬士漂泊
虚実冥合 四谷信濃坂
【上巻 書籍案内より】「山田風太郎流「南総里見八犬伝」、驚嘆の伝奇ロマン長編!
文化十年、江戸飯田町の小さな家屋で、作家・滝沢馬琴は画家・葛飾北斎に語り出した。
宿縁に導かれた八人の犬士が悪や妖異と戦いを繰り広げる『南総里見八犬伝』である。
落城寸前の安房・滝田城で、時の城主・里見義実が一縷の望みを愛犬・八房に託したことをきっかけに、
里見家の運命が動き出す――。
闊達自在な伝奇「虚の世界」と、執筆への執念を燃やす馬琴を綴る「実の世界」を、
緻密な構成で見事に交錯させて描いた傑作。」
【下巻 書籍案内より】「遥か昔の怨念から里見家を救うため、不思議な宿縁に導かれ、世に現れた八犬士。
ここに彼らは出揃った。関東管領・扇谷定正を前に、一大決戦が今始まる――。
二十八年の歳月を経て、作家・馬琴は息子の死や自身の失明に直面しつつも懸命に物語を紡ぐ。
そして虚実二つの世界はついに融合を迎え、感動のクライマックスへ。
馬琴の最高傑作『南総里見八犬伝』を、壮大な構想で現代に蘇らせた、鬼才・山田風太郎による不朽の名作。」
【映画 解説・あらすじより】「山田風太郎の小説「八犬伝」を役所広司主演で映画化。
里見家の呪いを解くため運命に引き寄せられた8人の剣士たちの戦いをダイナミックに活写する“虚構”パートと、
その作者である江戸時代の作家・滝沢馬琴の創作の真髄に迫る“実話”パートを交錯させて描く。
人気作家の滝沢馬琴は、友人である絵師・葛飾北斎に、構想中の新作小説について語り始める。
それは、8つの珠を持つ「八犬士」が運命に導かれるように集結し、里見家にかけられた呪いと戦う物語だった。
その内容に引き込まれた北斎は続きを聴くためにたびたび馬琴のもとを訪れるようになり、2人の奇妙な関係が始まる。
連載は馬琴のライフワークとなるが、28年の時を経てついにクライマックスを迎えようとしたとき、
馬琴の視力は失われつつあった。絶望的な状況に陥りながらも物語を完成させることに執念を燃やす馬琴のもとに、
息子の妻・お路から意外な申し出が入る。
滝沢馬琴を役所広司、葛飾北斎を内野聖陽、八犬士の運命を握る伏姫を土屋太鳳、馬琴の息子・宗伯を磯村勇斗、
宗伯の妻・お路を黒木華、馬琴の妻・お百を寺島しのぶが演じる。監督は「ピンポン」「鋼の錬金術師」の曽利文彦。」
2024年製作/149分/G/日本
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2024年10月25日
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