Z1/ZⅡ用リヤロングブレーキアームが世の中に浸透している今、あえてショートのブレーキアームを製作してみました!!
◎製作した理由は最下記の『製作HISTORY』を読んでください。(長文です)
【商品説明】
・ 穴—穴間(中心)の寸法:約80mm。(ノーマルは約82mm/画像3)※ほぼノーマルサイズだと思ってください
・ スプライン側穴径・ロッドピン側の穴径ともにノーマル同寸法。(画像5では小さく見えますが)
・ オフセットが4mmほど違いますが問題ありません。(画像4・5)※気になる方は入札ご遠慮ください
・ 画像6は取り付け参考画像です。(車両Z-1)
・ 6本のみ。少ロッドで製作しました。※追加生産するかはこの6本の売れ行き次第です・・・
・ 画像2は私の理論を分かり易く説明するために極端に図で表したものです。
【注意事項】
・ 取り付けは“指定工場”または“認証工場”を取得している『バイクショップ』にて行ってください。
【支払い方法】
・ 『かんたん決済』と『銀行振込』のみ。※直接の手払いや他の方法は対応しません!
【発送方法】
・ クロネコヤマト こねこ便(420円)
・ レターパックライト(430円)
・ 佐川急便(60サイズ 静岡県→御自宅住所まで)※日曜日発送の場合はクロネコヤマト発送に変更します)
上記3方法のみ
◎発送方法は落札後、上記3つから選択してください。
※『コレクト発送』・『代引き発送』・『着払い発送』は致しません!
★★★ 製作HISTORY ★★★(※読まなくてOKです)
私は若かりし頃、先輩から借りたバイクで、
“フロントブレーキロックからの転倒”
を経験したことにより、『フロント2:リヤ8 といったリヤブレーキ重視』の乗り方になりました。
古い車両が好きで、『ヤマハ:XJ400』→『ヤマハ:TX650』→『スズキ:GT750』と乗り継ぎました。
その後、念願の『カワサキ:Z-1』を購入して乗ったところ、“リヤブレーキの効かなさ加減”にビックリしました。
XJやTXやGTのリヤブレーキを「それなり」だとは思いましたが、「効かない!」と思ったことはありませんでした。
Z-1のリヤブレーキを観察してみると、“やけに長いブレーキロッド”に気がつきました。
そのことを身近で一番のバイク有識者に聞いたところ、『ロングブレーキアーム』だとわかりました。
“長いブレーキロッドに交換されているせいで、ブレーキペダルを深く踏み込まなければならない”
ことを私は「リヤブレーキが効かない!」と感じたことにも気がつきました。(画像2)
私はヤフーオークションで“ノーマルブレーキロッド”を手に入れて交換しました。
制動力とブレーキタッチは満足のいくものになりました。
最近ロングブレーキアームの口コミを見て驚きました。
「純正のブレーキアームより効きが良くなりました」とか・・・
「純正品とは雲泥の差」とか・・・
“支点から力点がが離れれば離れるほど動かす力は小さくて済む”というのが『テコの原理』です。
すなわちロングブレーキアームは効きがよくなるのではなく、軽くなるのです。
『足(脚)は手の3倍の力がある』という定説から、
「(手の3倍の力のある)足で操作するリヤブレーキを軽くしてどうするんだ?」
と思いました。
ドラム式ブレーキの制動力は“ドラム部の直径”・“ブレーキシューの当たる面積”・“ブレーキシューの材質”であり、
ブレーキアームを動かす力は関係ありませんし、それが軽くなっても効きは良くなっていません!!
それに長くしたことにより、多くの距離ブレーキアームを動かさなくてはならなくなり、より深くブレーキペダルを踏み込まなくては「ブレーキが効き始めない!」という副作用があります。
『それよりもブレーキアームを動かす距離を少なくし、“ブレーキペダルを1cm踏めばブレーキは効き始め、4cmも踏めばフルロック状態”といった感じのブレーキタッチの方が、満足するのではないでしょうか?』
というのが“私の整備理論”ですが、整備に携わる者が10人いれば10通りは無いにしても、3~4通りはあるのが整備理論です。
あなたの身近にいる一番の有識者に聞いてみてください。
★ 間違った理論でロングブレーキアームを取り付けて、リヤブレーキの効きに納得がいっていないZ乗り
★ 車両購入時からロングブレーキアームが付いていて、リヤブレーキの効きに納得がいっていないZ乗り
の方々、是非試してみてください。