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商品説明
モーツァルト:初期交響曲集(7CD)アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ドイツ・ハルモニア・ムンディ&テルデック録音集
モーツァルトはアーノンクールのメインのレパートリーであり、2006年のモーツァルト・イヤーにはザルツブルク音楽祭で中心的指揮者として活躍するなどその解釈への評価にははすでに揺るぎの無いものがあるようです。
今回、お買得価格でリリースされることとなった「初期交響曲集」は、そのモーツァルト・イヤーに発売されて(右の画像)話題となったものです。
アーノンクールは、第25番から第41番までの中期から後期の交響曲については、コンセルトヘボウ管弦楽団と1980年から88年にかけてテルデックに録音しており(第27番と第37番除く)、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの初期交響曲群の録音は、それに続く形で1990年12月に開始され、アーノンクールのレーベル移籍に伴い、ドイツ・ハルモニア・ムンディによって2000年12月に完成しています。
内容は、アーノンクールとウィーン・コンツェントス・ムジクスとの半世紀にわたる活動の清華ともいえるもので、モーツァルト若書きの交響曲37曲の魅力を徹底的に引き出した濃い内容について、「耳を傾ける機会が少ない初期交響曲の多彩な世界を明らかにしている」「作品そのものの完成度が数等上がったように感じられる」など、従来の初期交響曲のイメージを覆すような解釈として高い評価を得ています。なお、このセットにはブックレットは付いておりません。(HMV)
【収録情報】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・交響曲変ホ長調 K.16[旧ブライトコプフ番号:第1番]
・交響曲ニ長調 K.19[第4番]
・交響曲ヘ長調 K.19a(=Anh.223)
・交響曲変ロ長調 K.22[第5番]
・交響曲ト長調 K.45a(=Anh.221)[旧ランバッハ]
・交響曲ヘ長調 K.43[第6番]
・交響曲ニ長調 K.45[第7番]
・交響曲ヘ長調 K.42a(=76)[第43番]
・交響曲変ロ長調 K.45b(=Anh.214)[第55番]
・交響曲ニ長調 K.48[第8番]
・交響曲ハ長調 K.73/75a[第9番]
・交響曲ニ長調 K.81/73l[第44番]
・交響曲ニ長調 K.95/73n[第45番]
・交響曲ニ長調 K.84/73q[第11番]
・交響曲ト長調 K.74[第10番]
・交響曲ニ長調 K.97/73m[第47番]
・交響曲ヘ長調 K.75[第42番]
・交響曲ト長調 K.110/75b[第12番]
・交響曲ニ長調
(Ⅰ&Ⅱ:『アルバのアスカーニョ』 K.111~序曲&第1番、Ⅲ:フィナーレ K.120/111a)
・交響曲ハ長調 K.96/111b[第46番]
・交響曲ヘ長調 K.112[第13番]
・交響曲イ長調 K.114[第14番]
・交響曲ト長調 K.124[第15番]
・交響曲ハ長調 K.128[第16番]
・交響曲ト長調 K.129[第17番]
・交響曲ヘ長調 K.130[第18番]
・交響曲変ホ長調 K.132[第19番]
・交響曲ニ長調 K.133[第20番]
・交響曲イ長調 K.134[第21番]
・交響曲ニ長調 K.161/141a[第50番]
(Ⅰ&Ⅱ:『シピオーネの夢』 K.126~序曲、Ⅲ:フィナーレ K.163)
・交響曲変ホ長調 K.184/161a[第26番]
・交響曲ト長調 K.199/161b[第27番]
・交響曲ハ長調 K.162[第22番]
・交響曲ニ長調 K.181/162b[第23番]
・交響曲変ロ長調 K.182/173dA[第24番]
・交響曲ト短調 K.183/173dB[第25番]
・交響曲ニ長調
(Ⅰ&Ⅱ:『にせの女庭師』 K.196~序曲、Ⅲ:フィナーレ K.121/207a)
・メヌエット ハ長調 K.409/383f
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音時期:1990年12月~2000年12月
録音場所:ウィーン、カジノ・ツェーゲルニッツ
録音方式:ステレオ(デジタル)