
完本 1976年のアントニオ猪木 ルスカ戦 モハメッド・アリ戦、ソンナン戦、ペールワン戦
格闘技を変えた熱い1年
昭和51年 アントニオ猪木 1976
未使用品のまま、資料として保管品ですが
自宅保管品にご理解のある方にお願いいたします。
個人的には美品だと思います。
1970年を境に勢いを失った世界のプロレス。なぜ日本のプロレスだけが、その力を維持し続けたのか。
その謎を解くべく、アメリカ、韓国、オランダ、パキスタンを現地取材。
1976年の猪木という壮大なファンタジーの核心を抉る迫真のドキュメンタリー。
単行本に大幅加筆し、猪木氏へのインタビューを含む完全版。
目次:はじめに
プロレスを変えた異常な4試合/
第1章 馬場を超えろ―1976年以前
第2章 ヘーシンクになれなかった男―ウィリエム・ルスカ戦
第3章 アリはプロレスに誘惑される
第4章 リアルファイト―モハメッド・アリ戦/ 第5章 大邱の惨劇―パク・ソンナン戦
第6章 伝説の一族―アクラム・ペールワン戦
第7章 プロレスの時代の終わり/ 終章 そして総合格闘技へ/ アントニア猪木が語る『1976年』
著作者:柳沢健/著
出版者名:文藝春秋
完本1976年のアントニオ猪木 (文春文庫 や43-1) 柳沢健/著
以下参考文書
プロレスを変え、格闘技を変えた四試合を世界的取材で描く
2月ルスカ戦、6月アリ戦、10月パク戦、12月ペールワン戦。4試合の当事者を世界に訪ね、新証言によって描く格闘技を変えた熱い1年
1976年、猪木は異常ともいえる4試合を闘いました。2月に柔道オリンピック金メダリスト・ルスカと最初の異種格闘技戦を闘い、6月に現役のボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリに挑み、10月に韓国プロレスの希望の星をたたき潰し、12月にパキスタンの国民的英雄の腕を折り、一族を破滅においこみます。著者は、当時の試合の当事者たちを世界中に訪ね歩き、猪木の開けた「巨大なパンドラの箱」を描き出します。私たちは76年に猪木がつくりあげた世界観の中にいる
その年、アントニオ猪木は柔道オリンピック金メダリストのルスカ戦、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのアリ戦、パキスタンの国民的英雄ベールワン戦と、私たちの世界観を変える試合をしたノンフィクション作品です。