ウィリの伝説を元にしたロマンティックバレエの最高峰!
ロイヤル最高のペア、コジョカル&コボー主演!
『ジゼル』(全2幕・ライト版)
英国ロイヤル・バレエ団 2006
結婚前に死んだ乙女の霊ウィリは、夜中になると墓から起き出して若い男性を捕まえ、死ぬまで踊らせる・・・詩人ハイネの作品を元に作られた19世紀ロマンティック・バレエの最高峰 『ジゼル』。
純朴な村娘ジゼルとアルブレヒトの恋、そして裏切り。ウィリとなってもなお愛を貫くジゼルと、壮絶なアルブレヒトの踊りは見る人の心を打たずにはいられません。
ジゼルを演じるのは、純真可憐な娘役が似合うアリーナ・コジョカル。そして、ヨハン・コボーがアルブレヒト役で素晴らしい足捌き・跳躍を見せてくれます。ウィリの女王ミルタは、2008年の来日公演で日本のバレエファンを沸かせたマリアネラ・ヌニェス。ピーター・ライトのストーリー性豊かな演出も、舞台の魅力を一層引き立てています。
バレエ・ブラン(白のバレエ)とも呼ばれ、ウィリたちの群舞の美しさも見どころとなっています。
【収録情報】
・『ジゼル』(全2幕・ライト版)
ジゼル(村娘):アリーナ・コジョカル
ロイス/アルブレヒト伯爵(青年、実は貴族):ヨハン・コボー
ヒラリオン(森番、ジゼルを愛する):マーティン・ハーヴェイ
バチルド姫(アルブレヒトの婚約者):ジェネシア・ロサート
クーランド候(バチルダ姫の父):デヴィッド・ドリュー
ミルタ(ウィリの女王):マリアネラ・ヌニェス、他
英国ロイヤル・バレエ団
台本:テオフィール・ゴーティエ、ヴェルノワ・ディ・サン=ジョルジュ
振付:マリウス・プティパ
原振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
演奏:ボリス・グルージン指揮 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
美術:ジョン・マクファーレン
照明:ジェニファー・ティプトンのオリジナルによる
収録時期:2006年1月
収録場所:コヴェント・ガーデン王立歌劇場
収録方式:ライヴ
(特典映像)
・映像によるストーリー解説
・キャスト・ギャラリー
収録時間:全プログラム112分(本編108分)
画面:カラー、16:9 1080i High Definition
音声:PCM 2.0、PCM 5.0
本編字幕:仏・独・西・伊
※ブルーレイディスク対応プレイヤーでのみ再生できます。