【説明】
LOT-KPJ563 KATO' ハイライズ ストレート DENIM PANT。
KATO' ライトオンス シンチバック デニムパンツ
シルエットは、ビンテージストレートを感じさせる夏でも楽しめる一本。
三軒茶屋のKATO'オンリーショップ「藍瑠(加藤博氏の御友人経営)」で購入。
※現在は閉店。
型番:KP62185W1-KPJ563 LOT-KPJ563
生産:日本製
ワンウォッシュ:濃紺
スレーキは明るい生成り色
素材:コットン100%
・トップボタン&フライボタン:「WORLD JEANS・INTERNATIONAL 」リベットボタン
・バックポケット:後ろ右側ポケットのみでKATO'オリジナル形状のもの
・ワンウォッシュ:シッカリしたライトオンスなので夏でも遠慮せずに履ける
・前側ポケット類は打ち抜きリベット、ポケット形状は直線的
・やぎ革パッチ:厚め小さめ柔らかく且つ、シッカリ感アリ
・後ろ側センターはV字カット
・V字カットの内側下に「PANTS KATO'」の刺繍イラストがある布タブが赤い糸4点で留められています。
・シンチバックルは「スネイル」二本針タイプ。
・シンチベルトはバックル部分から左右に太めに広がった変形5角形の形状。
・前後身頃は一体でインシームのみで縫われています。
・足裾とバックヨーク下側はチェーンステッチ
縦落ち経年劣化・自分自身のアタリを育てられる、デニム好き向けの高品質デニムパンツです。
【サイズ】
表記はXS。
平置き採寸:腰上幅37㎝・前股上28.5㎝・後ろ股上33(V字低い部分まで28.5)㎝、足筒付け根幅30.5cm、足筒裾幅17.5㎝、レングス長66㎝。
【状態】
店舗での試着と自宅での試し履きのみ。2019年「KATO'オンリーショップ・藍留」閉店以前に購入、保管時の折りジワ・やや布擦れなど見られますが、ほぼ未使用の美品です。
「KATO' /LOT-KPJ563」等で、検索をしても「ワンウォッシュ」のものは出て来ない為。相当な希少品と考えられます。
ほぼ未使用ですが、古い織り方の生地のため「白糸」の少し飛び出しや、綾織り特有の捻じれがあります。
生地は深い紺藍(こんあい)色の印象。
ステッチの糸は、大和柿(やまとがき)と黄丹(おうに)色に近いもの2色を基本に使用。
※モニター・ディスプレイによって色の見え方が変わる可能性が御座います。
【注意事項:必ずお読みください】
・「状態は良い」ですが古着になります。
あくまで個人で保管しておりました素人からの出品となります。
ユーズド(古着)商品に御理解のない方や神経が細やかで色々と気になさる方、オークションというものに不慣れな方はご入札をお控え頂いた方が良いかと存じます。
・梱包時や輸送時に保管の際の折りジワや畳みジワが画像以上の折り目など付く場合が御座います。
・商品の説明や採寸、状態説明は、個人的な主観や表現も含まれます。出品前に充分確認はしておりますが、素人の採寸である事等、見落としがある事も御座います。併せて御理解頂きたく御願いいたします。
(※画像や説明では分からない事もあるかと思いますので、不明な点が御座いましたら遠慮なく質問欄より御尋ね下さい。)
・返品につきましては原則不可とさせて頂きますが、当方の不備・誤り・間違いがあった場合、返品対応をさせて頂きます。
・落札手数料は頂きませんが送料の御負担をお願いします。
・オークション終了後はノークレーム・ノーリターンを御理解の上、御入札頂きたくお願い致します。
※ 領収書の発行はいたしません。
※ インボイス番号は御座いません。
・上記御理解頂きました上、皆様からの入札を心よりお待ちしております。
【加藤博氏について】
「KATO'を知らずしてデニム好きと語るなかれ」と言われるほど、『KATO'創業者兼服飾デザイナー・加藤博さん』のデニムや服飾に対する知力は世界から絶賛される。
ネットで書かれている言葉はやや間違いがあるので、修正して引用させていただくと
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加藤氏曰く「人は服を完成させるための道具=人が着て初めて服は完成される」
KATOの服は着る人により表情を変え、着込むほどにその持ち主と同化する。
長年世界のデニム業界で活躍しているデザイナー加藤氏が、生地の糸・綿からこだわり、
独創的なデザインで作り上げるプロダクトはヨーロッパやアメリカでも高く評価され、
現在アメリカ、ロンドン、ミラノ、ローマのセレクトショップでも扱われています。
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Levi's RED より一足早く「立体縫製のデニムパンツ」を商品化した事は実はあまり知られていません。
Levi's REDの設立時のデザイナー「Rikke Korff」も独自に立体縫製のデニムをデザインし商品化した方なので後先優劣をつけるつもりはありません。
お二人とも私は大好きで「KATO’ブランド」も「Rikke Korffデザインの洋服」も私物は今でも愛用し続けています。
両氏の服飾の素晴らしさは、何年着込んでも実感出来て着る度に新しい驚きが増します。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。 m68