カンガルーノート kangaroo Note
CD「とても巨きな円の一片」
PPTM-003 ペルペトゥーム・レコーズ
2004.11.25
01.イントロ
02.モンゴロイド
03.グラスに落ちた兵隊
04.フタリハネムル
05.カオサンに花
06.まつげの家
07.イソップ
08.或る女の鼻歌
09.眼鏡
10.ユリイカ
11.とても巨きな円の一片
カンガルーノートは2002年に本勇二を中心に結成されたグループです。メンバーの交代を経て現在の五人になりました。カラフルな音色とコーラスワークが持ち味の少しゆがんだポップスグループです。少し60'Sの香りがする楽曲とエフェクティブな音色の折り重なるアレンジは近未来のスタンダードのひとつと言えるでしょう。2004年発売のアルバム「とても巨きな円の一片」(PPTM-003)では、夢とうつつの間で意識の奥底に鳴る空耳オーケストラのようなドリーミーな世界が表現されています。
本勇二
ボーカル、ベース
カンガルーノートの主導者。
バンド一の年長。
吉田亮介
コーラス、キーボード
サイケデリックマスター、天才。
バンド一の情熱家。
甲斐宏
ギター
お気楽ギター、作曲家、照れ屋。
バンド一の気い使い。
筒井智乗
ギター、コーラス
二枚目、エフェクターいっぱい持ってる、素直。
バンド一の音楽馬鹿。
としちゃん
コーラス、ドラム、パーカッション、ドライバー
本名竹嶋敏彦、のんびり屋、
バンド一の高収入。
ゲスト
ヨシダサキ(ヒトリトビオ)
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コメント
人間は記憶違いや混乱から、自らの記憶に対し書き換え(編集)をする。その現象の一例として挙げられるのがデジャ・ヴュ【deja vu】。見た筈の無いものを過去に見たかのように錯覚してしまう事を指すのだが、カンガルーノートの要素の中にも「既視感」があるように僕は思う。曲の中の主人公が描く幻想や空想に、何処か懐かしさを感じてしまうのだ。
アルバムを聴きながらこのコメントを考えている最中、いつもは大人しいお隣のイヌが音に反応してよく吠えるのだ。ひょっとすると・・・イヌにも有効なのか?
マエダ トモアキ(ロビンズ/永江孝志バンド)
カンガルーノートのファンです。
お洒落な動物たちのパーティーみたいでわくわくします。
パーティーは、素敵なカタチの箱の中でおこなわれていて、
あんまり大きく蓋をあけると、夜空に逃げてしまいそうなので、
そーっとそーっとのぞきこむのです。
ほら。ことばがじんわりと空気を染めます。
かなしい恋や、旅のにおいや、生活のかけらがカラフルにおどります。
こっそりのぞいてみませんか。
そーっと。そーっとね。
はたさとみ(ラ・ソラネコ)
カンガルーノートのうたに耳を傾けながら、キッチンではシチューがコトコトいっています。
これ以上ない、やさしい時間です。
原田健司(クリームチーズオブサン)
アルバム完成おめでとう。
本君と知り合ってからはや5年、
カセットテープの山に埋もれながらまだまだピチピチの20代だった僕らは
もうそろそろいなくなっちゃうけど、
カセットテープの山に埋もれながらヤニヤニの30代になったってOK牧場。
そこにはちゃんとうたがあるから。でも、脂肪は落とそうね。
蔡忠浩(bonobos)
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吉田ピンチ 関西インディーズ
(2026年 2月 16日 2時 09分 追加)id:202312G2