土佐剣鉈■土居良明作 むねまさ 古式火造 8寸 両刃 土佐伝黒打 狩猟刀 四国 マタギ 巻狩 万能山刀 大型 刃長24cm 木鞘 和式 刃物 またぎ 收藏
拍卖号:m1219044991
开始时间:02/16/2026 17:45:45
个 数:1
结束时间:02/23/2026 21:56:28
商品成色:二手
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| 商品について | |
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こちらは 土居良明作 土佐伝黒打剣鉈 です。 中古品です。 【土居 良明】 昭和13年(1938年)生まれ。 名匠長運斎行光に師事。 後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。 【解説】 江戸期より四国マタギに重要(ちょうよう)されてきた大型の狩猟刀、「土佐剣鉈(とさけんなた)」。 古来より四国では、“巻狩(まきがり)”と呼ばれる猟法が盛んに行われてきた。勢子(せこ)に猪を追い込ませ巻き込み、待ち伏せしている射手のところまで追い込む猟法。 猪を追い立てる勢子が常に腰にたばさみ、愛用していたと云う「土佐剣鉈」は、半失で猛り狂う猪の肩口から心臓めがけての、止め刺しや、 解体、及び、猪の剛毛をさらさらと刈り上げる毛刈、皮はぎなど、大型の狩猟刀として優れた性能に加え、勇壮な追い込みの時のやぶ払、枝打、そして野外料理、木竹細工、仮設小屋掛など、 野外生活のあらゆる場面に対応できるよう完成された万能山刀である。 昔から、マタギの間で、「鹿は初矢、猪はとめ矢」と云われている。 鹿は一本の矢でも倒れるが、猪は、急所でも射たない限り倒れない。 死んだふりをしていきなり襲い掛られる時もあり、険阻な山中、不意の出合頭、獣との闘いを余儀なくされることもある。 身を守る護身刀としても、 重量392g、刃長240mmは実用上、必然の性能である。 かつて、四国の狩猟は、この「土佐剣鉈」に支えられてきたのである。 その古(いにしえ)の剣鉈が、欧米でも人気が高く、土佐自由鍛造の奥儀を極めた、土居良明(どいよしあき)の手により、《土佐伝磨剣鉈8寸》として復刻された。 【コンディション】 中古品となりますので、多少の傷やサビなど使用感がありますが、振った際も特にガタつき等なくまだまだご使用いただけます。 この機会に是非いかがでしょうか。 皆様のご入札をお待ちしております! 再良市場の他のお品物はこちらから!
■作者 土居良明 ■品名 土佐伝黒打剣鉈 ■刃長 24cm(8寸) ■全長 39.3cm ■刃厚 6mm ■付属 画像に映っているものが全てです。
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