
【美品】SAINT JAMES セントジェームス●フランス製長袖バスクシャツ ウェッソン・ボーダー 世界的定番ボーダーシャツ●日本レディースXS●16800円●パブロ・ピカソ着用 アマゾン以下特価
ホワイト ブルー 白×青
フランス製
サイズ 日本レディースXS 国際XXS フランスT0 アメリカ30
肩幅38.5
身幅41
着丈49
袖丈44.5cm
RN130787
特に傷や汚れは見当たりません。使用感も浅く毛玉も少なく良い状態です。
かの有名な画家パブロ・ピカソも愛用していた、世界的に有名なフランスを代表するブランド、セントジェームスのボーダーシャツです。フランス政府からEPVを授与される伝統と高技術。
UNISEX
OUESSANT BORDER
ウェッソン[ボーダー]
セントジェームスのシャツの定番中の定番。ボートネック、長袖のシャツの原型はノルマンディー地方の漁師やヨットマン等の船乗り達が着ていたもの。実用的に考えられた素材、スタイルが特徴です。
コットン100%、目のしっかりとした素材は、洗濯機でガンガン洗っても大丈夫。着込んでいくことによって、だんだんと風合いも出て、肌に気持ちよくなじんでいきます。
■BRAND STORYブランドストーリー
ボーダーシャツのルーツ
セントジェームス市があるパス・ノルマンディー県は、古くは18世紀からイギリスとの交易が盛んな地でした。荒海を航海する船乗り達にとって、雨風から身を守ってくれる暖かくじょうぶな仕事着のセーターは大切な必需品であり、視界の悪い海上でも見分けがつきやすい赤・青・白のトリコロールやボーダー模様はいつしかマリンセーターの原型になりました。無地は船長、ボーダーは船員用と区別され、後にフランス海軍の若い水兵達がコットンボーダーTシャツを制服として着用するようになり、現在のセントジェームスの「NAVAL(ナヴァル)」にその名を残しています。
定番シャツの定番シャツの「OUESSANT(ウェッソン)」や「PIRIAC(ピリアック)」はノルマンディー沖の特に波の荒い海域にある島々の名前に由来しています。
仕事着からリゾートウエア、カジュアルウエアへ
20世紀に入ると本来実用的な仕事着や制服であったボーダーシャツは、ジーンズ同様、ファッショナブルなデイリーウエアとして見直され、はじめに南仏のリゾート地でバカンスを楽しむセレブリティの間で大流行しました。写真家ドアノー撮影のナヴァルを着用するパブロ・ピカソの肖像写真は、有名な1枚として知られています。
ボーダーシャツはその着心地のよさと実用性からリゾートのみならずカジュアルウエアへと世界中に広まっていきました。
フレンチカジュアルブランドとして日本へ
セントジェームスのボーダーシャツが日本に紹介されたのは約40年前。当初、マリンスタイルの先駆的存在であり、ボーダーシャツブームの火つけ役となりました。
その後も流行に左右されないスタイルと長く愛用できる品質で、男女を問わず幅広い世代に定着。現在ではフレンチテイストの老舗カジュアルブランドとして、欠かせない定番となっています。
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