◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません、紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784093882040
著者:牧村 健一郎
作品内容:文豪と歩く名作の旅『新聞記者 夏目漱石』(平凡社新書 2005年刊)ではジャーナリストとしての夏目漱石をクローズアップし、新たな視点から漱石像を描いた牧村健一郎氏。自身も朝日新聞の現役記者で、朝日新聞社員だった漱石のいわば後輩にあたる。牧村氏の新聞記者ならではのフートワークで広く深く取材してつづった軽やかな文章は大好評で、現在では漱石論者の一人に名を連ねている。その牧村氏の新機軸となる今回の書は、行動派・漱石の「旅」にまつわる国、都市、地方を訪ねて歩く旅エッセイ。鎌倉、江の島、京都、熊本、松山、ケンブリッジ、パリ、大連……漱石の旅は日本全国、そして世界にまで広がっている。彼の健脚ぶりを、牧村氏が実際にその土地をたずねて、当時のエピソード(作品、交遊録、紀行など)を交えながら、いまもなお息づいている漱石の足跡をたどる。いまなお国民的な作家として高い人気を保持する夏目漱石に関する評伝、評論は枚挙にいとまないが、旅と土地を軸に展開するエッセイは比類のないものとして、漱石ファンはもとより、多くの旅ファン(とくに中高年者)に受け入れられるものと確信する。
出版社:小学館
出版日:20110915
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