180遊星ギアダウンパワーユニット (ESC-20付)
180遊星ギアダウンパワーユニット(ESC-20付) (47672) ●7900
翼幅1000~1200mm、全備重量300g前後のモーターグライダーに最適の電動パワーユニット。
180モーター+金属製遊星ギアボックス、リポ2セル用スピードコントローラー(ESC-20)が配線済。
またESCには当社リポにそのまま接続できるBECコネクタとサーボ・受信機用電源回路も装備、
別売Tahmazoリポをつなぐだけで小型モーターグライダーのパワーユニットが完成します。
動力部データ : 遊星ギアボックス付180ブラシモーター
出力軸径2.3mm、全長53mm(シャフト、コード除く)最大幅20.5mm、総重量49g
(モーター、ギア、ESCコネクタ等すべて含む)
ESC部データ : ブラシモーター用、最大電流 20A
電源 リポ2セル(定格7.4V)、BEC容量 5V1A(アナログ小型サーボ3個まで)、
リポ用BECコネクタ(メス)付
推奨バッテリー : TahmazoLP-2S1P360S(48611)またはLP-2S1P360G(48515)
適合プロペラ : 6x4折ペラ30C2.3(47480)またはアルミスピンナー折ペラ7x4.5A30C2.3(47666)
取付と運転の方法:
1.2mmビスでユニットを機体に取り付けます。
2.プロペラをギアボックスのシャフトに取り付けます。
本装置のシャフト径は2.3mmですのでこれに合ったプロペラハブを使用してください。
3.スロットル用コネクタを受信機のスロットルチャンネルに差し込みます。
4.ESCのスイッチがOFFになっていることを確認してから、
ESCのBECコネクタに動力用バッテリーを接続します。
5.送信機のスイッチをONにし、スロットルスティックを最スローにします。
6.ESCのスイッチをONにします。
7.スロットルスティックをゆっくりとハイ側に上げてゆくとプロペラがまわり出します。
9.異常な振動が出た場合は、すぐにスロットルを最スローにし、
ESCのスイッチをOFFにしてからプロペラのバランスやハブの取り付けをチェックしてください。
10.飛行中、パワーダウンを感じたらすぐに着陸させてください。
早めに降ろすことがバッテリーの寿命を延ばすために有効です。
11.運転が終われば、プロペラが止まっていることを確認して、
最初にESC次に送信機の順でスイッチを切ります。
12.スイッチを切ったあとは、すぐにバッテリーをESCからはずしてください。
ESCのスイッチがOFFの状態でも、わずかな電流消費がありますので、
バッテリーをつないだまま放置するとバッテリーを痛める原因になります。
特にリポバッテリーは過放電になると使用できなくなる可能性があります。
(注意!)
※フタバの送信機を使用する場合には、スロットルが逆になります。送信機側でスロットルをリバースにしておいて下さい。
※モーターが回転している状態でバーテリーをESCからはずしたりスイッチを切ったりしないでください。
ESCの故障、破壊の原因となります。
※ESCにつないだままでバッテリーの充電をしてはいけません。ESCの故障の原因となります。
ギアボックスの取り付け
セットに付属の2mmビスを使ってフランジ部を固定します。取り付けビスの幅は12mmです。 スイッチについて
スライドスイッチに付いているリード線側がONです。方向に注意して下さい。
6x4折ペラ30C2.3(47480)●1800 アルミスピンナー折ペラ7x4.5A30C2.3(47666)●2800
■プロペラ取り付け例
・ギアボックスの出力軸径は2.3mmです。これに合った
折ペラ用ハブをご使用下さい。
・APCプロペラを使用する場合はプロペラアダプター
PA2.3C5D(47667)●900をご使用下さい。
APC8x3.8SF(46393)●520
参考測定データ(電源8.0V時)
プロペラ 電流(A) 回転数(rpm) 推力(g)
6x4折ペラ30C2.3(47480) 2.1 6790 85
7x4.5A30C2.3(47666) 3.2 5786 130
APC8x3.8SF(46393) 3.7 4992 170
APC8x4E(46381) 3.5 5056 165
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