
2026年4月1日追記
3月26日に日本ロレックスから返送され受け取った際に秒針が外れていました。
受け取りが夜間だったため翌日電話でその旨お伝えすると「元に戻るかは分からないが一度お預かりして試させてほしい」との回答をいただき指定された着払いで発送しました。
3月30日に電話にて「直せるか試みて、直るようであればそのまま返送する」との連絡を受け了承し、本日4月1日に受け取り確認したところ、秒針は戻っており
、また、リューズも抜けなくなっており、手巻きもでき、時刻調整もでき、0時を過ぎると日付が変わるようになっていました。
つまり、簡単なメンテナンスをされて戻ってきたものと思われます。
もちろん正常動作ではなく動いたり止まったりしていますが、一度目に送る前より遥かに良い状態になって帰ってきました。
とは言え無償で受けたラッキーなメンテナンスなため、価格はそのままで確認用に前回出品時の説明文を下記にそのまま残しておきます。
また、写真の上限に達しており載せれませんが、二度目に受け取った際の納品明細書も付属します。
前回同様あくまで完全なジャンク品としてご理解ください。
改めまして、ご検討よろしくお願いいたします。
↓下記前回出品時の説明です↓
日本ロレックスにてメンテナンス依頼をしましたが、「部品供給が終了しているため」という理由でメンテナンス不可となりました。
ご存知の方も多いと思いますが、基準外(平たく言うと偽物)だった場合この理由で返送されることはありません。
また、納品明細書にはリファレンスナンバーや「ROLEX DIAL」の記入もありますので、ご安心いただけると思います。
商品自体はCal.1035搭載のROLEX OYSTER PERPETUAL DATE Ref.6534になります。
シリアルとリファレンスナンバーは経年により薄くなっていますが、ルーペなどの使用で確認可能のようで、ROLEXからの納品明細書にも24万番台のシリアルナンバーが記入されています。
※写真はモザイク加工しています
こちらのシリアルナンバーから1956年製と推察されます。
また、日本ロレックスから届いた際の箱一式と、写真にあります納品明細書(個人情報部分はカットします)が付属いたします。
状態としてはリューズ抜けがありそのまま使用することはできません。
文字盤もシミや塗装剥がれなどがあり、カレンダーも汚れや腐食が目立ちます。
ベルトは手持ちの中古品ですので、間に合わせのオマケとお考えください。
現在、手巻きや本体を軽く振れば動作することもありますが、まともに動くわけではなくそのままでは使用できないOH前提の完全ジャンク品となります。
楔ダイヤルにアルファハンドなどこの年代ならではの仕様ですので、現代のロレックスに抵抗のある方に大変おすすめです。
残念ながら部品供給の問題で日本ロレックスでのオーバーホールは不可ですが、腕の良い時計店をお探しいただきオーバーホールとリダンをしていただくことをオススメいたします。
当方もオーバーホールして使用予定でしたがどうしても欲しい時計が出てきてしまい、他の出品物同様にやむを得ず出品となりました。
動作品であれば70万円〜が現在の市場価値となりますので、オーバーホールしても割安かと思います。
その他不明点はお気軽にご質問くださいませ。
このような状態、また、すり替え防止の観点から如何なる場合も返品不可です。
状態を鑑みてもかなりお安くしていますので、お探しだった方よろしくお願いいたします。