★リトグラフ ガントナー 限定ED 101/185 COIN DE FERME 証明書付★
家庭保管のガントナーの大きめなリトグラフです。
種々あるガントナーの作品の中でも、ガントナーの技量の冴えがわかる
代表作と言ってもよい傑作の一つではないでしょうか。
全体に広がる有機的なうねる様な塀と農家の構成は、ガントナーとしては珍しい
デフォルメの利いた構図です。
また、ガントナーの真骨頂である、鋭く捩れた針金のような樹々の枝条も見られ、
ガントナーの余情感ある個性的な作風が遺憾無く発揮され、いつまで見ていても
飽きのこない作品です。
リトグラフ(版画) ベルナール・ガントナー
原題 : COIN DE FERME (農家の片隅 FERME=農場、農家)
日本での題名 : 農家の庭、かべに囲まれた家 等
限定ED : 101/185 直筆サイン有り
額縁寸法: 約 92×72cm 額の仕様 : ブラウン木製額縁(ガラス面)
画寸法(実絵柄部): 約 67×47cm
○ COIN DE FERME 証明書
certificat d’authenticit Vision Nouvelle Paris
・全体的に綺麗な状態の物だと思います。
・作品にキズ、汚れ等は特に確認できません。
・木製額裏はガラス面掃除のため、作品を一旦はずした痕跡があります。
・写真には写りこみが少し有ります。
気の付いたことは記したつもりですが、写真も参考にご判断下さい。
また、家庭保管のお品であることを、ご理解いただき、
ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
神経質な方、何か気になる方はお控え下さい。
※ 領収書の発行は致しておりませんので、予めご了承ください。
◆ベルナール・ガントナー(Bernard GANTNER)
20世紀フランス,バルビゾン派の画家。
1928 フランス東部の町ベルフォールに生まれる
8歳で見事なデッサンを描き家族を驚嘆させる。
祖父の奨めで町の美術学校に通い学芸員の手ほどきをうける
終戦後パリの国立美術学校に通う、その後故郷に戻り制作に没頭
1952 ヨーロッパ、アメリカ各地で個展
1961 名誉あるクリティック賞を受賞
1967 フランスのウンターリンデン美術館で回顧展
1972 東京で初の個展、ヴィジョン・ヌーベル社
1987 フランスのヴェスール美術館、フォンテヌブロー美術館で回顧展
1998 フランスにガントナー美術館設立
レジオン栄誉賞をフランス政府より授与
2001 アートスペース・サンカイビで個展
2002 アートスペース・サンカイビで個展
ガントナーの作品はビクトリア&アルバートミュージアム(ロンドン)、
パリ市美術館をはじめ数多くの美術館に所蔵されています。