
プロ野球成功する人の条件 高橋慶彦/著 片岡篤史/著
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プロ野球 成功する人の条件
高橋 慶彦 (著), 片岡 篤史 (著)
プロ野球で生き残る選手と
消える選手の違いは何か?
日本の高校の硬式野球部に所属している人数は17万人を超えています。
三年生だけでも5万人以上。
でも、2014年のドラフト会議で指名されたのはたった81人だけでした(育成ドラフトを含めず)。
プロ野球とはなんと狭き門なのでしょうか?
大学、社会人、独立リーグの選手を合わせても、毎年100人くらいしかプロ野球選手にはなれないのです。
プロ野球選手になれたとしても一軍でプレイできるのはわずか。
プロ野球平均在籍年数は8.5年ですが、10年以上ユニフォームを着続ける選手よりも、3年~5年で戦力外を通告されることのほうが多いのです。
ドラフト会議で指名されるのは、甲子園で優勝したり、何十本もホームランを打ったり、150キロを超えるストレートを投げる怪物ばかりなのに、なぜ多くの人が数年で消えてしまうのでしょう。
「プロ野球で成功する条件とは何か?」を
日本プロ野球界に名前を刻むふたりの名選手に聞いてみました。
ひとりは、1970年~1980年代の広島カープ全盛時代を築いた髙橋慶彦さん。
プロ18年間で通算1826安打を放ち、477盗塁を記録したスピードスター。
33試合連続試合安打という日本記録にはいまだに並ぶ者がいません。
もうひとりは、2003年の阪神タイガース優勝の立役者、片岡篤史さん。
PL学園時代に甲子園春夏連覇を達成し、同志社大学でも全国制覇を果たしました。
プロで15年間プレイし、通算1425安打を記録しています。
髙橋さんと片岡さんの年齢差は12歳。
活躍した時代も対戦した相手も違うふたりが「プロ野球で生き残る選手と消える選手の違いは何か?」に迫ります!