
【商品の説明】
京都・丹波が生んだ天然砥石の至宝、「黒青砥(くろあおと)」の2個セット(計356g)です。
蔵出しの桐箱に収められていたもので、実戦本位の「研ぐための道具」として圧倒的な品質を誇ります。
■ 道具としての圧倒的な実力
漆黒のシル(とぎ汁): 軽くこするだけで、まるで名匠が磨り上げた古墨のような、深く粘りのある黒い泥が即座に湧き上がります。
極上の研磨感: 非常に柔軟でキメの細かい石肌を持ち、刃をあてると「するすると滑る」ような官能的な研ぎ味を体感いただけます。
中仕上げ〜準仕上げの域: 一般的な青砥を超えた細密な粒子により、刃先を鋭く、かつ美しい「霞(かすみ)」へと導く一級品です。
■ 「角(かど)」が拓く研ぎの可能性
本品の不規則な形状や「角」は、研ぎにおける新たな可能性をもたらします。
精密な面取り: 複雑な形状の刃物や、細かな面を狙ったピンポイントの研ぎにおいて、この「角」が絶妙な仕事道具となります。
共名倉としての機能: 他の砥石の性能を呼び覚ます「名倉」として使用する際も、この角があることで極めてスムーズな泥出しが可能です。
書道家への可能性: その泥の質と滑らかさは、書道家が墨を磨る際の新たな表現(漢字の掠れや濃淡)をも予感させるほどです。
■ 内容・サイズ
1. 個体A(226g): 小刃物のメイン砥石、あるいは重厚な名倉として。
2. 個体B(130g): 繊細な調整や、機動力を活かした現場での使用に。
天然石ゆえの「一期一会」の出会いです。この価値を正しく理解し、道具を愛でる上級者の方にお譲りしたく存じます。
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これほど質の高い「黒青砥」は、海外の包丁愛好家(Kitchen Knife Enthusiasts)からも非常に人気があります。 (Natural Whetstone, Japanese Toishi)