RTL-SDR V4 ドングル 未使用品
V4とV3が市場で販売されていますが絶対V3を購入してはいけません、
V4はV3とは全く違います
●主な性能と機能の違い
HF(短波)帯の受信能力向上:
V3では「ダイレクトサンプリングモード」という特殊な設定が必要でしたが、
V4にはアップコンバーターが内蔵されています。これにより、
特別な設定なしでHF帯をより高感度に、低ノイズで受信できるようになりました。
●フィルタリング機能の強化:
V4には、強力なFM放送や中波放送の混信を抑えるためのフロントエンドフィルタ(
三系統のバンドパスフィルタ)が追加されています。これにより、
目的の電波が近隣の強力な電波にかき消される現象が大幅に改善されています。
●チューナーチップの変更:
V3は「R820T2」を使用していましたが、V4は「R828D」を搭載しています。これに伴い、回路設計の見直しが行われ、全体的なノイズフロアが低下しています。
耐久性と保護機能:
V4は、静電気保護(ESD)やUSB過電流保護などの回路が強化されており、
基板の熱膨張リスクなども抑えられた設計になっています。
●注意点:ソフトウェアの対応
V4はハードウェア構成が変わっているため、古いドライバや一部の古い
SDRソフトでは動作しないことがあります。公式サイトから提供されている
最新のドライバをインストールする必要があります。
もし、すでにV3向けの環境(特定の自動化スクリプトやOSイメージなど)
を構築しており、環境を変えたくない場合はV3を選ぶ理由になりますが、
それ以外の場合はV4を選んだ方が圧倒的にコスパが良いと言えます。
以上です。
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