◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯なし。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません、小口に薄いヤケあり。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784908823855
著者:光本 滋
作品内容:『危機に立つ国立大学』(2015年、小社刊)の続編。コロナ危機の中、大学の在り方を問います。大学の現状から見えて来るものは何でしょうか。オンライン、対面授業や教育費負担の問題に鋭く斬り込みます。大学問題のエキスパートが解説した好著。【本書あとがきからの抜粋】本書は、『危機に立つ国立大学』の続編です。前著では、大学の組織再編が学術の展開方法を見定めた結果としてではなく、政府がときどきの政策を推進するための手段として行われていることを「国立大学の危機」としてとらえ、その状況と構造を描きました。残念ながら、このような流れは収まらず、「危機」は現在も続いております。コロナ危機の只中、政府は、総額10兆円の基金を創設し、出資した国立大学に運用益を還元していこうとする「大学ファンド」や、地方創生に貢献することを条件に、一部の国立大学に定員増を認めるなどの内容を閣議決定し、それらを実施するための法律制定等を進めています。〈中略〉「大学の危機」を生み出す本質的な問題を明らかにするとともに危機打開の方向と展望を明らかにすることが続編のめざす内容です。
出版社:クロスカルチャー出版
出版日:20210531
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