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管理YOTVSF1 C
とあるベルギーの村を舞台に、人々の異常な愛と狂気を寓話的に描いた『変態村』。
未だかつて見たことのない陰惨さと、神をも恐れぬ鮮烈な内容に、
カンヌを始め全世界に騒然と熱狂を以てその名を轟かせたファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督。
あれから10年――。
よりディープで強烈な愛の形を投げかける問題作が誕生した。
モチーフにしたのは、フランソワ・トリュフォーが絶賛した伝説のカルト作
『ハネムーン・キラーズ』(70)でも描かれた事で有名な、
実在の変態連続殺人鬼カップル、マーサ・ベックとレイモンド・フェルナンデスのふたり。
1940年代、アメリカ。通称《ロンリーハーツ・キラー》と呼ばれる彼らは、愛と生活のため3年間で20人以上の殺人を犯した。
彼らの関係性に着目した本作は、お互いに惹かれ合うがゆえ罪を重ね、共犯関係に陥っていくさまをエモーショナルかつ鮮烈に映し出す。
主演は、『変態村』に続きローラン・リュカ。
幻想的でありながら観る者すべてを闇に引きずり込んでいき圧倒させるの第2弾。
【ロンリー・ハーツ・キラー事件】
1940年代後半、アメリカで発生した狂える変態カップルによる連続殺人事件。
マーサ・ベックと結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデスは文通で出会い恋に落ち、
マーサは兄妹と偽りレイモンドの稼業に共謀、嫉妬により詐欺相手の女性たちを次々に殺害。
計20名以上の犠牲者を出し、1951年3月8日、ふたりはNYのシンシン刑務所にて電気椅子にて処刑された。
【題材にされた映画】
愛ゆえの衝動的な逃避行と殺人というテーマから、本事件は幾度も映画化されてきた。
『ハネムーン・キラーズ』(70)から始まり、
スペインの『ディープ・クリムゾン 深紅の愛』(96)、『ロンリーハート』(06)、そして最新作が『地獄愛』(14)となる。