感謝します!
オークションをご覧いただきありがとうございます!
■当店は信用第一を目指しています■
評価欄など隅々までお読みいただくとお分かりいたけるかと思いますが、当店はコインの取引は信用こそ第一と考えています。
に参入してからはまだそれほどの時間は経っておりませんが、お陰様でにおいても評価していただけているようで嬉しい限りです。ご常連様には心から感謝いたします!
これからもお客様からの信用を失わないように頑張って運営して参ります。
ご縁あってこのコインをご覧いただけたお客様におかれましては、末長くご贔屓いただけますようよろしくお願い申し上げます。
■全商品返品可能です■
WAKU・WAKUアンティークスのコインは【全て返品可能】です。
実際に手に取ってお気に召さなかった場合は返品OKです。
返送送料だけのご負担はお願いいたしますが、どうぞご安心の上ご入札ご落札下さい。
■まずは商品スペックです■
| 発行年号 | 1862年(C or B)
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| 発行国(地域) | インド
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| 額面 | 1ルピー
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| 大きさ | 直径 30.50㎜
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| 重量 | 11.66g
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| グレード | MS63(準最高鑑定/PCGS)
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| グレーディング機関 | PCGS
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| 素材 | 銀・シルバー
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| 品位 | .917
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| 特記事項 | 「疑わしきは明記せず」のPCGSの伝統に伴い「B or C」の名記(ボンベイかカルカッタのどちらかでストライクされた)になっていますが、カルカッタの場合は無刻印です。それに対しボンベイは極小のBのミントマークがあります。このミントマークは本当に極小です。判別には虫眼鏡必須です。
カルカッタ鋳造の場合は比較的容易に「C」扱いになります。元々無刻印なのでそれほど鑑定は難しくないそうです。 ボンベイの場合は「Bマークがあったような痕跡があるけど小さすぎて断定は不可能」となることが多く「B or C」の扱いになります。しかし明確に「B」の文字が確認できない限りPCGSは1862(B)とラベルには書きません。
この個体のMS63は準最高鑑定にあたる個体なので、流石に無印であった場合には分かるはずです。そもそも何の痕跡もないのだから簡単に「C」判定です。ただ明確ではないので「疑わしきは明記せず」の基本から「B」の判定ではありませんでした。 こうなるとほぼ「カルカッタ鋳造物」で間違いないとも言われています。
ちなみにボンベイよりカルカッタの方が発行枚数が少ないので希少で価格も上がります。
実は他に「M」というマドラス鋳造個体も存在するのですが、これはなかなかお目にかかれないレア品で高鑑定になると超高価です。(そもそも低鑑定だとMの文字が見えないはずですが)
私も名言は避けますが、この手の個体はほぼ「カルカッタ鋳造個体ではないか?」と思っています。
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| 発行枚数 | -
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| 鑑定枚数 | 同グレード368枚(PCGS)
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| 鑑定ナンバー | 49436001
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| スラブ傷 | 無傷とまでは申し上げないでおきますが、非常に綺麗な状態です。
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| ミルクスポット・カーボンスポットなど | 年代相応でございます。
★実際に受け取られて説明以上の劣化などが気になられた場合は返品にも喜んで対応させていただきます。ご常連様には既にお分かりかと思いますが「いつも通り」です。お客様が判断していただいてOKです。私どもからお客様の評価に反論することはございません。アッサリと「返品了承いたしました」と返答させていただきます。返品送料だけご負担をお願いいたしますが、当店は万全のアフターフォローを用意しておりますので、どうぞご安心の上ご入札ください。
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| 投資価値&資産保全評価 | AA+
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| コレクション性 | AAA
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※「投資&資産保全価値評価」は「E〜AAAまでの基本7段階」で「AAAが最高評価」となります。
過去10年のを含め世界のオークションの価格推移をデータベース化し、
それを参考に今後3〜5年以上保持される場合を想定して、独自の基準で付けられております。
参考までとしてご活用いただければ幸いです。
■このコインの説明■
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1862年 インド発行 ヴィクトリア女王ヤングヘッド肖像 初年度品 1ルピー 銀貨 PCGS MS63 のご案内になります。
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インドのコインは深いです。
あまりにも深すぎて全てを解説していたら一冊の本になるのでは?というレベルです。
なのでこの個体に関してはポイントを絞って解説しますね。
まず重要なのがこのコインの歴史的背景ですね。
なぜ1862年が重要なのか・・・
1857年:インド大反乱(セポイの反乱)
1858年:東インド会社が解散
結果インドは イギリス王室直轄領 へ移行
そして
1862年銘から
王権を象徴する 「VICTORIA QUEEN」 表記が1ルピー銀貨に本格的に使用される。
通貨制度が大きく整理・統一されてもいる年でもある。
言い換えれば「1862年1ルピーは新体制下インドの象徴的銀貨」なのです。
ちなみにこのコインのデザインは言うまでもなくイギリスの名匠ウィリアム・ワイオンです。
ここも重要ポイントですね。
またインドルピーのヴィクトリア女王周りの刻印は、
1877年から「VICTORIA EMPRESS(女帝)」へと変更されます。
ご覧いいただければ分かる通りこの個体には、
「QUEEN VICTORIA(女王)」の刻印です。
初期物の1ルピー銀貨であり、その初年度品である・・・・
価値が十分に認められます。
そして何よりも流石にウィリアム・ワイオンです。
美しいコインです。
素晴らしい彫刻は鑑賞価値も抜群にあります。
トーンも程よく出ています。ここも美しく鑑賞価値があります。
人による部分もあるのですが、このトーンも価値を押し上げる要因の一つとなります。
またインドではアンティークコインの海外への持ち出しを禁止し厳密に取り締まっています。
この個体はMS63なのでPCGSの準最高鑑定です。
(上位にはMS63+が一枚あるだけなので実質的には最高鑑定と言ってもそれほど大袈裟ではありません)
インドから国外に出ることがなく、高鑑定、
そして年代から見てスラブに収まっていない銀貨。
同等評価以上の鑑定品が増えることの方が考えにくいです。
ちなみに同年で「B」が確定しているとお値段の桁が変わります。
そうでなくとも着々と値上がりしているのが1862年のインドルピーです。
需要は年々増加しているのに、供給は増えない。
少額ですが投資価値と鑑賞価値を兼ね備えた一枚となっております。
ではでは本日もたくさんのご入札心よりお待ちしております!
※鑑定枚数詳細に関してはこちらでご確認いただけます。
▼▼▼▼▼そして、もしよろしければここから先もお読みいただきご確認ください▼▼▼▼▼
■この他にも多数のアンティークコイン&モダンコインを出品しております■
→→→ こちら ←←← も是非ご覧ください。幅広いラインアップでお迎え申し上げております。
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不定期かつランダムではありますが「1円スタート」に変更しての再出品を行う事がございます。
また通常出品でも「1円スタート」の実施もしております。
気になる商品はウォッチリストに入れていただけますと、よりお安く入手できる事もございます。
ぜひウォッチリストに入れていただき合わせてお楽しみください。
■WAKU・WAKUアンティークスの歴史■
「WAKU・WAKUアンティークス」は創業28年の「有限会社WAKU・WAKU」が運営する「アンティーク&モダンコイン専門店」です。
皆様にご安心して取引きしていただき一生涯の価値をご提供できるようスタッフ一同努力して参ります。
どうぞ末永くよろしくお願いします。
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当店には日本FP協会所属のファイナンシャルプランナーも在籍しております。
コインはもちろんトータルにお客様のご状況に合わせたライフプランニングの設計のお手伝いもさせていただきます。
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【古物商登録番号】 東京都公安委員会 308822221302号 登録名 有限会社WAKU・WAKU
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