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こちらは、力強い愛国心と歴史的ロマンを感じさせる、**極めて希少なアンティーク額装刺繍(シルクワーク)**です。
日本との接点:横振り刺繍が証明する職人技
制作技法と推定地: この作品の技法は、日本の熟練職人が得意とした**「横振りミシン刺繍」である可能性が高いです**。これは、ミシンを使いながら手で布を自在に動かして絵柄を描く、日本独自の高度な技術です。
この技術と、当時の流行から、本作品は19世紀末から20世紀初頭に、アメリカの船員が記念品として日本(横浜、神戸など)でオーダーした「船乗りの記念刺繍」である可能性が極めて高いと考えられます。
最大の歴史的価値:稀少な36星旗のデザイン
デザインの背景: 描かれている星条旗の星は36個であり、これはアメリカ合衆国が36州だった南北戦争終結直後(1865年7月4日〜1867年7月4日)のわずか2年間のデザインを反映したものであると推測されます。
制作年代の推定: 刺繍の様式から100年以上が経過していると考えられ、この稀少な歴史的モチーフを宿した逸品です。
モチーフ: **白頭鷲(Bald Eagle)が、36星の星条旗と、「団結」を意味する「UNION」**の文字が刺繍された巻物を伴って描かれています。
市場価値と極めて高い希少性
国内市場の状況: 国内のオークションや専門サイトでは、この「36星の旗」をモチーフとした同種のアンティーク刺繍の出品事例は、現在のところ確認できておりません。日本未入荷級の極めて高い希少性を持つ逸品であると考えられます。
海外市場での評価: 海外のアンティーク市場では、この種の歴史的価値を持つ旗や刺繍が、数千ドル(数十万円~数百万円)を超える高額で取引・出品されている実績があり、非常に高い評価を得ています。
作品の特徴と状態
状態: 100年以上の時を経て受け継がれてきたアンティーク品と推測されるため、経年による生地のわずかな変色、額縁の小傷などは歴史の証としてご理解ください。
<サイズ>
※メジャー画像に基づき、おおよそのサイズを入力しました。最終的にはご自身で正確な測定をお願いします。
額縁外寸:約 66 cm(縦) × 76 cm(横)
アメリカの歴史、日本の職人技、そして稀少性を兼ね備えた、特別なアンティークピースです。
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