
昔、いさみやが発売した真鍮製のボディキットは国鉄物では105,119,711系などがありましたが、その中から旧型国電の73系4形式のうちモハ72をサハ78として組み立てたものです。
実車でもモハ72を電装解除したサハ78は実在し、番号が501~となり活躍しました。バリエーションがあり、パンタ台、ランボードが残っているもの、撤去したもの、パンタ跡にベンチレーターを設置したものしなかった物など改造時期や工場により異なっておりましたが基本的にボディ、台車はモハ時代の物をそのまま使っていました。従って台車は電動車用のDT13のままでしたが、後期の車両はTR48に交換されたものもありました。
さて、このモデルですが、実際にモハ72のキットをサハに改造したものです。実車通りに一応モハ⇒サハという設定にはなっていますが、これは台車がDT12か13だからで、TR34に履き替えれば純正サハ78としても差し支えありません。
ただし、いさみやの73系キットはその部品構成に多少なり疑問があり、その最大の特徴が73系を名乗っているもののなぜかドアが全て木製扉になっていました。これでは63系になってしまいますので多くの人はプレス扉に交換して作っていました。
このモデルも他社のプレス扉に交換してある以外はキットのままです。
そのためパンタ側妻板も両側に窓があります。(実車は片側窓無し、両側窓無し、両側窓ありなどがあり)
台車は小高製(車輪が外れやすい)床下機器はエンドウ製(プラユニット)、連結器はいさみやのものです。
素人の作品に付き、各所にアラがあるジャンク品です。クレームや返品はお断りさせていただきます。
細かいところまで気になる方はお控えください。時々「車輪の転がりはどうか?」とか「車体の傾きはないか?」などという質問をしてくる人がおりますが、ジャンク品として安価で出品している物に対してメーカー完成品並の期待をする人、つまり中古品、ジャンク品の意味が分からない人は応札されてもトラブルの元になりそうですので応札しない方が賢明です。
また、画像で判断ができない点も多々あると思いますが、ご不明の点がございましたらお気軽に質問欄にてお問合せください。
画像で確認ができるにもかかわらず、事前の問い合わせもせずに落札後に「ここの部品が付いていない。」などと因縁の上、悪評価を付けてきた輩がおります。(私の評価参照)
万が一にも当方に原因のある不都合な点がございましても当方はご納得いただけるように取り計らいますのでこのような難癖太郎の付けた理不尽な評価に惑わされず安心して応札ください。
新規の方、評価の悪い方、特に直近1か月以内にキャンセル歴が複数あるような方はお断りさせていただきます。入札がありましても当方の一存で削除させていただきます。
また、お取引ですが当方は決して急ぎのつもりはございません。しかしながら初回の取引ナビに2日以上もかかるような方やかんたん決済の支払期限ギリギリまで落札者情報を開示しないようなマイルール主義の方はたとえお取引が無事に済みましても今後のお取引はご遠慮いただく場合がございます。
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(2026年 4月 19日 18時 21分 追加)元箱はありません。