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【商品説明】
セックスレスに結婚氷河期と、お寒い限りの日本のカップル事情。
それは資本主義の避けられない宿命なのか!?
古今の性風俗に精通する仏文学者の鹿島教授に、
性愛文化に憧れ渡仏した熟女ライターが挑み、
セックスレスの歴史と真実がひもとかれる。
悩める男女に希望をもたらす警世の書!
比較文学、宗教、歴史、習慣、経済構造......
おなじみ鹿島茂氏ならではの超ジャンル多視点分析で、
万葉の時代から自由恋愛を謳歌してきた日本人が、
なぜこれほどまでに世界に冠たるセックスレス国家に
なってしまったのかを本音トークで語り尽くします。
ここで明らかにされた"セックスレスの核心"とは?
「資本主義の性質(面倒くさいことの代行業)が、
日本人の願望(面倒くさいことはしたくない)を
くみ取って発達してくるうちに、
それが全面的なセックスレスを招き寄せ、
ついには亡国の危機を生ぜしめてしまった。
いまのところ、この二つがかくまでに密接な関係を
持っていることを指摘した本はないと思う。
この意味で本書は、現代日本にとって最も本質的かつ
危機的な問題を取りあげた最初の本であると
自負することができるだろう」(あとがきから)
ちなみに、厚生労働省が昨年発表した統計をみても
「日本の夫婦の3組に1組がセックスレス」。
さらに、男女が挙げた理由は、次の順番でした。
男性1)仕事の疲れ2)面倒くさい3)出産後なんとなく
女性1)出産後なんとなく2)面倒くさい3)仕事の疲れ
聞き手の前作は『仕事とセックスのあいだ』(玄田有史氏との共著)。
本書は特に、異性とのつきあい方に苦慮する現代日本男女に、
唯一無二のガイドブックとして大いに活用していただける内容だと思います。
日本人はいかにしてセックスレスになったか?!鹿島教授が、
原因と解消法を徹底解説!
男女の間には深くて暗い川が流れている―この原因は
「資本主義の異常発達」にあるという。
誰も指摘しなかった「男女問題の盲点」とは?
性愛文化に憧れ、渡仏したマダム・ジュリーが挑み、鹿島教授が解く。
結婚氷河期や夫婦の倦怠期は、この一冊で乗り越えられる。
著者略歴
鹿島 茂
1949年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。仏文学者、明治大学教授。
専門は19世紀フランス。
著書に『馬車が買いたい!』(サントリー学芸賞)、『職業別パリ風俗』(読売文学賞)など
斎藤 珠里
1959年、東京都生まれ。米コロンビア大学大学院ジャーナリズム修士号取得。
朝日新聞記者を経て、2006年に渡仏。現在、国連機関ユネスコ広報官
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