
EDCUタイプ1 Ωエディション(オメガエディション) CBR1000RR-R SC82専用 バルブ開放装置 純正排気デバイス制御解除 手元スイッチMOTO GPタイプ 真のアクラボビッチ音色開放 サイドボックス
今回の商品は新開発のサイドボックス内にEDCU本体を収納した画期的・スマートな新商品です。
2024年式以降の特にSTDモデルの車体の場合、設置する場所が亜鉛バッテリーの厚みや大きさの為に、SPモデルのリチウムイオンバッテリーに比べて狭くて苦労しているユーザーも多いかと思います。
これまでの商品(タイプ1、タイプ2)も全年式、全グレードに設置は対応していましたが、サイドボックス内にEDCU本体を設置する事で、取り付けがスマートになり、特にタイプ1のボリューム調整もシートを外すこと無く調整を可能としました。
サイドボックスは右側のシートフレームにタイラップにて固定し、手前に引くとオープンが可能で強力磁石にて引き出しをクローズする仕様です。
完全オリジナル製作の CBR1000RR-R(SC82)専用 EDCUユニットタイプ1です。
このユニットを取り付けることで、手元のMOTO GPスイッチから排気バルブを任意で全開・全閉操作が可能になります。純正サーボモーターを活かしたまま、簡単に操作できる設計ですので配線加工は不要です。
本体には開閉速度を調整できるボリューム機能を搭載しており、好みに合わせてバルブの作動スピードを設定可能です。ボリューム位置が中間設定であれば、純正同等の約2秒で全開・全閉の動作を行います。
スイッチは5ボタン構成で、使用するのは赤色と黄色の2ボタンのみ。押している間だけONになるモーメンタリタイプなので誤操作も防止できます。残りの3ボタンは代用可能なオルタネイトタイプです。
取り付けはすべてカプラーオンで完了。2020〜2023年モデルはメインシートを外すだけ、2024年以降はリアシートカウルも外す必要がありますが、最小限で簡単に装着可能です。
ご落札後に取り引きメッセージから、取り付け方法に関してご連絡致します。
サーボキャンセラーはヒールテック等から発売されている物を必ずご使用下さい。
使用中はボタン操作で即座に排気音を変えられ、ツーリングや街乗りで楽しめるパフォーマンスアップ仕様です。車検時はバルブを全閉にすれば純正音量のまま通過可能です。
個人製作のため在庫に限りがあります。発送は全国送料無料、決済はかんたん決済をご利用ください。付属品に模型等は含まれません。
安心して長く使える高性能EDCUユニット、ぜひCBR1000RR-Rライフにお役立て下さい。
YouTubeに動画をUP致しました。
動画1
https://youtube.com/shorts/-FgEfzqdrv4?si=1BEO4nlnOgLje1QF
動画2
https://youtube.com/shorts/q1os_JXJYNk?si=pHVs2gnDYBhARQSn
ワイヤレス方式のリモコンにてバルブの操作が可能なタイプ2も出品中です。
よろしくお願い致します。
(2025年 10月 16日 23時 36分 追加)
当商品は過去に販売したEDCUタイプ1、EDCUタイプ2含め商標登録出願済み、認匠登録出願済みですので、類似品(同一商標、同一システムなど)の販売に関しては不正競争防止法違反、または知的財産権侵害に当たり法的に罰せらる可能性あります。
(2026年 2月 25日 22時 32分 追加)2024年式以降の現行型モデルに関しては右側にはリアマスターシリンダーのタンクがある為に、ボックスは左側仕様になります。
(2026年 3月 3日 17時 34分 追加)掲載写真は右側ボックスのお写真がありますが、オメガエディション(Ωエディション)に関しては年式に関係なく左側ボックス仕様になります。