
ROLEX
Oyster Perpetual Chronometer
Ref.6085(1951年製)
1950年代初期、ロレックスの黄金期に製造された
Ref.6085 オイスターパーペチュアル クロノメーターの出品です
■ 型番:Ref.6085 について
本品は、Ref.6085。
1950年代初頭に製造された、ロレックス黎明期を代表するリファレンスです。
ヴィンテージショップから購入して1年未満ですので
整備後引き渡しを受けた個体ですので、私が週に1度着用しておりますが、時間のズレはございません
1日数十秒のズレはあるのかもしれませんが、気になるほどのズレはありませんでした
Ref.6085は、
オイスターケース
自動巻(パーペチュアル)
クロノメーター認定
スクリューバック構造
といった、現代ロレックスの基礎をすべて備えた完成形でありながら、
まだ大量生産に入る前の、作り込みが非常に濃い時代のモデルです。
ケース径は控えめですが、
無垢ケース特有の厚みと立体感があり、
数字以上に存在感を感じさせるリファレンスです。
■ 年代について(1951年製と判断できる理由)
本個体は、1951年製造と判断して差し支えない一本です。
有名なヴィンテージウォッチ専門店より購入した個体で、
その際に 1951年製・オリジナル個体 と説明を受けています。
私自身、1950年代〜1970年代のヴィンテージロレックスを数多く購入・所有してきましたが、
文字盤・ケース・全体の雰囲気から見ても、
年代の整合性に違和感は一切ありません。
■ 文字盤について(最大の魅力)
本個体最大の魅力は、
リダン(再塗装)や補修の入っていない、オリジナル文字盤である点です。
長い年月を経て生まれた、
非常に優しく、品のあるトロピカルエイジング。
派手に焼けた個体ではなく、
静かに、自然に、時間が染み込んだような色味で、
見ているだけで心が落ち着く表情をしています。
私自身、この時計を眺めながら
ウイスキーを飲めるな、と思える一本です。
■ なぜこの「焼け」が評価されるのか
1950年代当時のロレックスは、
現在のように経年変化を前提とした塗料や製造管理ではありませんでした。
そのため、
紫外線
湿度
保管環境
使用状況
これらが偶然に重なった結果としてのみ、
このような自然なトロピカルエイジングが生まれます。
・均一すぎない色の揺らぎ
・インデックス周囲の自然な陰影
・後年では絶対に再現できない質感
これらは人為的に作ることができないため、
ヴィンテージ市場では極めて高く評価されます。
この焼けは「劣化」ではなく、
時間が与えた価値です。
■ 1951年 ロレックスの時代背景
1951年は、ロレックスが
実用時計メーカーから、高級実用時計メーカーへ移行する過渡期。
まだスポーツモデルが主流になる前、
ロレックスは
防水性
精度
耐久性
を真剣に追求し、「一生使える時計」を作っていました。
まだ投資目的でも、ステータス消費でもなく、
人生に寄り添う道具としてのロレックス。
その思想が、このRef.6085には色濃く残っています。
■ 外装・仕様
リファレンス:Ref.6085
製造年:1951年頃
ケース:10金無垢 オイスターケース
ケース:34㎜リューズ含まず
裏蓋:スクリューバック
風防:ドーム型アクリル
文字盤:オリジナル(トロピカルエイジング)
インデックス:アプライド+アラビア(3・6・9)
針:ヴィンテージ リーフ針
ムーブメント:自動巻 クロノメーター
稼働:現在正常に稼働中
ケースは過度な研磨は見られず、
無垢ケースらしい立体感と艶を保っています。
■ ベルト・尾錠
ベルトは ROLEX純正ヴィンテージ・クロコダイルレザーベルト。
ケースとの相性が非常に良く、完成度の高い組み合わせです。
尾錠は ROLEX純正GP尾錠(ステンレス製) を装着。
■ サイズ感・着用イメージ
私の手首は 約16.5cm です。
手首が非常に太く、ごつい方には
やや小ぶりに感じる可能性がありますが、
細め〜標準的な手首の方には抜群に似合うサイズ感です。
上品さと色気を兼ね備えた一本だと思います。
■ 本物保証について
本品には本物保証をお付けします。
ご希望があれば、鑑定後のお渡しにも対応可能です。
この個体については、
真贋・内容ともに自信を持って出品しています。
出品者としての本音
このRef.6085は、
「分かる人が、分かる一本」です。
ロレックス
ROLEX
ヴィンテージロレックス
10金無垢
ゴールドケース
オイスターパーペチュアル
クロノメーター
トロピカルダイヤル
アンティーク時計
純正クロコ
純正尾錠
※商品が届いてから開封するまでの動画を撮っていただきましたら、すり替え防止はないと思いますので、本物でない場合、返品を行います。
(2026年 1月 25日 22時 34分 追加)お時間は、少しかかりますが
動画が欲しい方は、ginowanhayato@gmail.comまで
お願いします
撮影します