
古めのWindowsPCゲームを遊ぶために購入したWindows98SEが動作する自作PCにパーツの追加を行い、OSを98SEとXP MCE2005のデュアルブート構成にしたものです。
出品に際して両OSともに新規インストールを行い、主要パーツの対応ドライバをインストールして概ね問題なく動作することを確認済みです。
【主要パーツ構成】
・CPU Core 2 Duo E8500
・マザーボード Portwell RUBY-9911VG2A
・メモリ DDR3 1GB x1
・ビデオカード NVIDIA Quadro FX 1500(VRAM 128MB)
・サウンドカード YAMAHA YMF744 PCI Sound Card
・LAN VIA VT6120搭載 Gigabit Ethernet PCI Card
・USB 2.0 拡張カード StarTech PEXUSB4DP
・SSD1 KINGSTON RBUSC180S3764GJ2 SATA 64GB
・SSD2 東芝 THNSNH128GMCT SATA 128GB(mSATAカードをSATA変換ケースに内蔵)
・HDD Western Digital WD1000DHTZ-04N21V0(1TB・SATA)
・光学ドライブ HLDTST GH22NS30 スーパーマルチドライブ(SATA)
・FDD 3.5インチFDD
・電源 ATX 450W
【付属品】
・DVI-DisplayPort 変換アダプタ(StarTech DVI2DP2)
・DisplayPortケーブル(3m)
・IBM Space Saver Keyboard II JP 28L3652(トラックポイントつきテンキーレス日本語キーボード・PS/2接続)
・ELECOM M-IT10DR 親指式トラックボール
・Logicool Cordless RumblePad 2 DirctInput対応ワイヤレスゲームパッド
・Windows 98 Second Edition OEM版パッケージ
・Windows XP Media Center Edition 2005パッケージ
・RUBY-9911VG2A マニュアル(PDFをレーザープリンターで印刷したもの)
【OS・ドライブ構成】
・Windows 98 SE → SSD1(64GB)にインストール
・Windows XP MCE → SSD2(128GB)にインストール
・HDD → パーティションを2つに区分(98SE用に約100GB(FAT32)、XP用に約800GB(NTFS))
【注意事項】
・当方における使用期間は約1年3ヶ月ですが、元が古いパーツを使用しており実際の経過年数は不明です
・Windows XP Media Center Edition 2005はライセンス認証済みです
・大部分のパーツのドライバCD・パッケージはありません。主要パーツのドライバはHDDに保存しております
・画面解像度は、両OSとも32bitカラーモード・WUXGA(1920×1200)で常用できることを確認済みです
・Windows XP の標準機能を用いてデュアルブート化しており、XP側のドライブ構成が変則的になっております(C:98SEのSSD、D:XPのSSD、E:98SEのHDD、F:XPのHDD)
・Windows98SE環境で管理用のパーティションがDドライブとして認識されてしまうのを不可視化しており、ドライブ構成が変則的になっております(C:98SEのSSD、E:98SEのHDD)
・マザーボードのドライバCDが欠品しており、オンボードデバイスの一部のドライバが未適用となるため無効化しておりますが、実際の動作には支障ありません
・ドライバの問題でマザーボードのLANポート2つは無効化しております。ネットワーク接続はLANカードを使用ください
・Windows98SE環境でマザーボードおよびマザーボードから引き出したUSBポートにマウス・トラックボールを接続すると、USBドライバの問題なのかカーソルの動きが激しくがたつくため、拡張USBカードのUSBポートに接続してください(付属のトラックボールのレシーバーも同カードに接続しております)
・Windows98SE環境はシャットダウン・再起動実行時に高確率で無反応となります。その場合電源ボタン長押しで電源を切る必要があります