*グラフィックデザインや版画の世界で瞠目すべき仕事を残し、絵画に転じた ゴトウ・シュウ の シルクスクリーン作品『8001』です。
これは、版画藝術に添付された 後藤秀 のオリジナル版画 を額装したものです。
【真作保証】万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
後藤秀の作品は、岩手県立美術館 埼玉県立近代美術館 石神の丘美術館(岩手県)等の収蔵されています。
*後藤秀(ごとう ひで/ゴトウ・シュウ)ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、この機会にコレクションに加えてください。
送料無料(レターパック)でお届けします。
・作家名:後藤秀(ごとう ひで/ゴトウ・シュウ)1940-2019
・作品名:『8001』(版画藝術に添付されたオリジナル版画、4点連作より)
・技法: シルクスクリーン
・マット紙窓枠サイズ:約15cm×約21cm
・額装サイズ:約23cm×約32cm (前面:透明シート)
・サイン:直筆サインあり
・制作年:1981年
・限定数:2,190部
※作品右下に直筆の鉛筆サインとエディションの記載があります。
※作品コンディション:良好です。額も良好です。
画像でご確認下さい。
グラフィックデザインや版画の世界で瞠目すべき仕事を残し、絵画に転じたゴトウ・シュウ。 スプラッシングという独特の技法を駆使して、重層的でオールオーヴァーな絵画世界を創造し、 90年代には国内外の美術館や日本橋高島屋で個展を開催して注目を集めた画家は、2005年、突然郷里に戻り「最後のドット打ち」と称して、荒れた廃校に自ら手を入れ、新たな活動を開始した。凍てつく冬と短い夏に凝縮される山々の彩り。懐かしい風を再び呼吸することからゴトウの「コズミックな織物」も一層深みを増して現れてきた。「キューポラのあるまち川口」の面影を宿すKAWAGUCHI ART FACTORY(KOUBA)もまた濃密な記憶が堆積し新たな創造のエネルギーが潜む場だ。この配合からどんなエネルギーが生まれてくるか今から楽しみだ。(出典:tokyoartbeat)
沈黙の波動-静かに浮かび上がる色と形
ゴトウ・シュウの平面世界展
1999.11.23-2000.1.30
ゴトウ・シュウ氏(1940年岩手県生れ)は、1970年代よりグラフィックデザイナーとして活躍を始めると同時に版画を中心にした作品を精力的に制作、内外の展覧会で発表していきます。'81年にはそれまでのグラフィックデザインの集大成「後藤秀のグラフィック・アート」が刊行され、カレンダーデザインでは国際コンクールでの受賞を重ねて大手企業のトップイメージを飾り、後に審査員も務めるなどその華々しい活躍と作品は高い評価を得ます。一方「後藤 秀」改め現代画家としてのゴトウ氏は、徐々に当初の版画やグラフィックデザイン的なものから離れてゆきました。そして純粋な平面絵画へと指向を強め、アカデミックな手法によらないその作品もまた注目を集めて幾多の展覧会で紹介されます。
さらに'90年代前半にはグラフィックデザイナーとしての華やかな成功と約束された未来を切り捨て、ついに現代画家「ゴトウ・シュウ」としてのみの制作活動へと邁進を始め、'93年には岩手県美術選奨を受賞、さらに一連の平面作品がまとめられた作品集「works of SHU GOTO」が発刊されました。ゴトウ氏の作品は磁場とも言えるような不思議な力を醸し出し、ゆっくりと浮かび上がる形象は、生命の持つ本源的なリズムと共鳴するかのように心に溶け込んでいきます。本展ではゴトウ・シュウ氏の平面世界の魅力を、初めてグラフィックデザイナー時代の作品にまで遡り、最新作や関連資料を含めて回顧的にご紹介いたします。(出典:KAWAGUCHI ART FACTORY)