
「ジョニー・ウィンター/ライヴ・イン・ニューヨーク'97」
ベテラン・ロック・ギタリスト6年ぶりの新作は,97年4月,ニューヨークはボトム・ラインでのパフォーマンスを収録したもの。ライヴ盤は22年ぶり。しかも,ベース&ドラムスを従え久々に全編ブルース大会を繰り広げる。生気あふれるギターも観客も熱い。
ロック魂を感じるジョニー・ウィンターさんの熱いギターには心打たれますね!
「ヘル・トゥ・ペイ」
ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド
カナダが生んだ盲目の天才ギタリスト、ジェフ・ヒーリー率いる自らの名を冠したバンドの2作目。ブルースをベースとした独自のロック・サウンドが人気を呼び、カナダのチャートで5位、全米でも27位を記録したヒット作。「アイ・ラヴ・ユー・トゥー・マッチ」ではマーク・ノップラーと共演。ビートルズの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のカヴァーにはジョージ・ハリスンとジェフ・リンが参加している。
ロック色が強めでスカッとしたサウンド。ギターもツボを押さえたプレーが多くて気持ちよくきけます
「エリック・クラプトン/アンプラグド~アコースティック・クラプトン」
MTVの看板番組として世界的に話題になった「アンプラグド」の人気を決定付けた名盤。 ライヴ・アルバムながら、92年のグラミー「最優秀アルバム賞」を受賞した大ヒット作。 「いとしのレイラ」や「ティアーズ・イン・ヘヴン」他、ブルージーな名曲を収録した一枚。
Soul To Soul Stevie Ray Vaughan
キーボードを本格的にフィーチャーした分厚いサウンドを披露した85年発表の通算3作目。ワウを縦横無尽に効かせた「セイ・ホワット!」をはじめ、テキサス魂そのものといったプレイを満載した楽曲の数々だ。
これまでのSRV作品とはまた少し色が違う作品。ホーンセクションが入っていたりしてます。太く伸びるギターサウンドは健在です。