日本初の魔法少女アニメを堪能する!「魔法使いサリー」DVD版 サントラセット!

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日本初の魔法少女アニメを堪能する!「魔法使いサリー」DVD版 サントラセット!

記念すべき最初の魔法少女「魔法使いサリー」
女の子アニメの始まりでもあったレジェンド作品のストーリーを追想する
「魔法使いサリー DVD-BOX(傑作選)」DVD版
と、唯一のサントラ盤
「魔法使いサリー ミュージックカプセル」CD版
を豪華なセットにしました。

「魔法使いサリー」は、1966年(昭和41年)にアニメ化された作品です。
物語は、
魔法使いの世界でも勉強はあります。
魔王の父と魔女王妃の母を持つサリーは、忙しく出かける両親につまらなさを感じ、
しかも大量の魔法の勉強の数々に嫌気がさして人間界に遊びに行く事に。
初めて見るその世界は驚きに満ちていました。
魔法の世界には必要がないので誰も研究しようとはしなかった科学が発達していて、まるで魔法をかけたかのように機械が動いたりしています。
サリーはすっかり面白くなって、ちょっと遊びに来ただけなのに居ついてしまう事に・・。
当然ながら両親はサリーを呼び戻そうと、サリーとは兄弟のように暮らしてきた使い魔のカブに連れ戻すよう命令します。
おてんばなサリーの性格をよく知るカブは、あまり乗り気ではありませんでしたが、魔王の命令とあれば聞かないわけにはいきません。
ですが、そのカブも次第に人間の世界に溶け込んでいき、こうして二人の不思議な異世界生活が始まる事に・・。
って感じで進展していきます。

最初の女の子アニメといえばご存知、手塚治虫の「リボンの騎士」ですよね。
でも、この「魔法使いサリー」は女の子向けのアニメがあっても良いのでは?と世間に思わせてしまうくらいの存在感を与え、
その後に続く女の子向けアニメの元祖となりました。

今では信じられない事かもしれませんが、
昭和のこの時代は男尊女卑がまだまだ残っていましたし、その女性蔑視よりも格下の扱いだったのが子供でした。
当然ながら、当時の子供には人権などはありません。
どんなに正しい意見でも、子供の意見などまともに聞いてくれる大人など存在しないくらいでした。
バスや電車の中で子供がはしゃいでいると、見ず知らずの大人に頭をひっぱたかれる。なんて日常的でしたし、それを見た大人も子供がかわいそうだ。などとは思わなかった・・そんな時代ですので、
子供をターゲットにした番組で、さらに女の子向けのアニメだなんて、とてつもなくとんでもない試みだったと思います。
ただでさえ、こども番組を製作するテレビスタッフは、同僚のテレビスタッフからもかなりバカにされ、
こども番組を製作する部署に配属されると、"何か問題や不祥事を起こしたのでは?"と勘繰られるくらい、左遷扱いでした。
これはテレビ製作だけではありません。
たとえば音楽。
アニメ主題歌の依頼を受けた音楽家は"よほど仕事に困っているのか?"と周囲から心配されたほどだったそうです。
昭和のこの時代をリアルタイムで体験した方々であれは周知の事と思います。ほとんど日本全体がそんな空気だった感じですよね。
最近になって、"昭和のあの頃は良かった"みたいな映画やドラマや番組なんかがあったりしますが、良い事ばかりではありませんでしたよねー。

「魔法使いサリー」が始まった頃のテレビ番組は、
カラー放送は始まっていたものの、ほとんどが白黒(モノクロ)放送でした。
各家庭のテレビも、カラーテレビなんて高級すぎて手に入れられず、白黒専用テレビが普通でしたよね。
ですのでカラー放送している番組の画面の隅には"カラー放送"というテロップが付いていたりしていました。
当然ですが「魔法使いサリー」も白黒放送です。
しかし、徐々に人気が上がってきて途中からカラーフィルムでの撮影が可能になります。
これは女の子番組では快挙と言えるかもしれません。

しかもそれが爆発的な大ヒットをしたばかりか、アニメは109回も続くロングラン。
何度か「東映まんがまつり」などで映画化もされ、再放送なんて数知れず繰り返された事からも人気の度合いが分かりますよね。
リメイク版もありますが、リメイクするとどうしてもその時代背景を反映した作品になって目新しいものになってしまいますので、
往年のサリーファンとしては、やはりこの昭和40年代版こそが全てで一択なんですよねー。

原作は、「鉄人28号」「ジャイアントロボ」「ゴッドマーズ」などのロボット物でもお馴染みの横山光輝
往年の方々にとっては「バビル二世」「仮面の忍者 赤影」などでもレジェンド的な存在ですよね。
ロングセラー漫画の「三国志」を描いた漫画家としても著名です。
ですから逆に「魔法使いサリー」の原作者と知ってビックリされる事もよくあるそうです。(笑)
この時代の漫画家は、ただ漫画を描くだけではありません。
現代と違って漫画家の人数も少ないし、イラストレーターなんて皆無に等しいほどでしたので、
漫画家の元へは、雑誌の表紙やポスターイラスト、レコードジャケットのデザインやCMの挿絵などの依頼がよく来ていました。
中でも特に現代とは違っていたのは、
普通なら原作がある漫画がドラマ化したりするところですが、当時はテレビ関係や映画会社からストーリーや企画の持ち込みがあった事です。
こうして誕生した女の子作品がこの「魔法使いサリー」「コメットさん」だったワケですね。

声の出演は、
サリーに平井道子をはじめ、加藤みどり山口奈々野沢雅子などなど、もはやレジェンド声優のオンパレードですね。

そんな魔法少女アニメの元祖「魔法使いサリー」の傑作選とサントラ集のセットです。

「魔法使いサリー DVD-BOX」
全ストーリーの中から印象的なストーリーをピックアップし、2枚組のディスクに収録した濃厚なDVDです。

"懐かしい作品なのでぜひ見たい""思い入れのある作品なのでぜひ見たい"・・
"でも・・コンプリートコレクションBOXを入手してまで全話見たいというほどマニアックでもない・・"
という方にオススメです。

収録ストーリーは、
サリーが人間界にやって来る、記念すべき第1話。
人間界を気に入って学校へ行く事にした、第4話。
第27話で、以前に飛行機事故で死んでしまった女の子との楽しいひと時を描いたストーリーが放送されるはずだったのが、実際に飛行機事故が起きてしまったため自主規制する事になり放送日を急きょ変更して繰り上がった事で28話になった、サリーとよし子が親友のすみれが夢見るバレエ教室に行くお話し。
サリーとカブの兄弟愛(師弟愛?)を描いた、第54話。
サリーたちが養護施設へ行ってクリスマスイベントをする事に。当時の子供の状況を描いた考えさせられるストーリーの第55話。
ハーフの転校生がやって来た。当時の排他的な日本ではいろいろと問題があって・・、これもまた考えさせられるストーリーの第60話。
サリーは魔法の儀式を受ける事に。それは一人前の魔法使いになるための通貨イベントだったのだが、その時に一定期間魔法が封印されてしまうという。そんな時にタイミング悪くイタズラ三兄弟のカン太が輸血を必要とするケガを負ってしまう。サリーの行動を通じて人としての成長を教える、第87話。
とうとうサリーが帰る時が来た。親友にはウソを付けないので魔法使いである事を明かすサリー。当時の女の子たちがクギ付けになった感動の最終回。

以上、「魔法使いサリー」を追想する濃密エピソードを収録した特選集です。

発売は宝島社からですが、版権元であり発売元でもある東映ビデオが提供していますので、
この手のビデオによくある、キー局からのみ許諾されたビデオで画質も音質もあまり良くないというパターンではありません。安心のクオリティですよね。
もちろん、ノートリミングのフルサイズ(4:3画郭)です。
さらに、映像特典として貴重な設定資料を多数収録。
ただちょっと残念だったのが、予告編集なんかを入れてくれたら、全話を観なくても他にどんなストーリーがあったのか楽しめるし、後番組の「ひみつのアッコちゃん」の宣伝なんかも入っていたら完璧だったんですけどね・・。(笑)

「魔法使いサリー ミュージックカプセル」
唯一のサントラ盤です。(たぶん)
当時のBGMはもちろん、マスターテープに残された主題歌や、幻の別曲も収録した、合計132曲ものトラックが2枚組のCDにぎっしり詰まった、まさに永久保存版です。
当然ですが、オリジナル版である朝日ソノラマレコードのマスターからの収録です。

「魔法使いサリー」の主題歌はコロムビアレコードから出ていたイメージがありますが、
コロムビアレコード版は後から収録し直したバージョンで、オリジナルは朝日ソノラマレコードでした。

ご存知の方も多いと思いますが、
朝日ソノラマは、当時の時代背景的に子供用の曲を各レコード会社が制作したがらない中、いち早く子供のためのレコードを多く手掛けていた先駆けでもありましたよね。
ソノシートでレコードを製作し、半分書籍扱いのような形式にする事で版権の枠を越えてレコードを出す事ができました。
各レコード会社がアニメなどの子供用レコードを出すようになっても、先駆者だった事から他社から出た主題歌などをソノラマレコードにして自社から出す事が許可されていた唯一のメーカーでもあります。

さて、「魔法使いサリー」の主題歌「魔法使いサリーのうた」ですが、
キングレコード所属のスリーグレイセスが歌っていますので、版権問題からコロムビアレコードから出す事はできません。
コロムビアレコード版ではダイヤモンドシスターズが歌い直して発売されました。
ちなみに、エンディングの「魔法のマンボ」を歌う前川陽子コロムビア所属だったので、コロムビアレコード版もそのまま彼女が歌っています。
しかし、あくまでもオリジナルは朝日ソノラマレコード版です。
「魔法使いサリーのうた」はフルコーラスではなく、TVサイズしか出ていない。という意見をよく聞きますが、
そもそもTVサイズがフルサイズなんです。
この時代はTVサイズがフルサイズという曲がよくありましたよねー。
ちなみにコロムビアレコード版は、このままだと曲が短いと思ったのか?1番をもう一度リピートしたバージョンになっています。

他にも、番組を彩った数々のBGMもオリジナル音源のまま収録。
当然ですが、エンディングの「魔法のマンボ」「いたずらのうた」「パパパのチョイナのうた」もオリジナルのまま収録されています。
これはなかなか無いですよね。
しかも、「落書きの歌」「姉さんなんかやめちゃいたい」「サリーはかわいい魔法使い」「北風小僧がやってきた」といった別曲も全て収録。
さらにさらに、「いたずらのうた」のNG版である「現代っ子と昔の子」も収録されていて、まさに保存版に相応しい内容になっています。

そんなこだわりの曲が詰まったサントラを出してくれたのは、"ソリッドレコード"というあまり聞かないメーカーでした。
別に版権が移動したワケではありません。だからと言って別流通の粗悪なサードパーティレーベルでもありません。
マスターテープから収録した、ちゃんとしたコレクターズアイテムです。
よく、版権が別のレコード会社に移動すると、クオリティが損なわれたり、主題歌以外の曲が存在しなくなったりして粗末な扱いになってしまうのですが、このサントラは違います。
2000年代初頭くらいから、様々なレコード会社の曲を集めたオムニバスCDみたいなのが出だしましたよね?
あれは、厳しかった版権の扱いが少しだけ緩んで、期間限定でのみ版権の貸し出しが許可されるというシステムが開始されたために実現した企画でした。
この「魔法使いサリー」のサントラも、"ちゃんとしたサウンドトラック盤を製作する"という約束で、朝日ソノラマレコードから版権の特別貸し出しシステムで実現したものです。
当然ですが、この版権特別貸し出しシステムで制作されたCDは、販売後にどんなに人気が出ても重版や追加製作などはほとんど許可されませんので、いわゆる"売り切れゴメン"の貴重なサントラになります。

以上、「魔法使いサリー」の魅力を堪能するこだわりのセットですので、
ぜひ一度、楽しんでみてくださいね。

前述にもあるように、
この当時の独特の文化として"男女の区別"や"オトナと子供の格差"など、目には見えないものの割としっかりとした身分制度的なものがありました。
男女平等も少しずつですが浸透していましたが、それを嫌う人も少なくなかったですよね。
女性が一方的に格下扱いになるばかりではなく、
女性側からも、男性とは区別する発言や態度が多くありました。
「男子、厨房に立ち入るべからず」という教訓があったように、男性が料理をするものではない。という意味だけではなく、女性の空間に男性が入ってくるな!という意思表示でもありました。
当然ですが、それは昭和生まれの子供たちにも受け継がれていて、
"男の子が女の子アニメを観てはいけない"という空気がありました。
たとえ観ていたとしても、誰にも言わずこっそりとステルスで観ていましたからねー。(笑)
あの「キューティーハニー」ですら、男性が観ている事を隠さなければいけない空気でした。

オトナの世界ではもっとシビアです。
社会人にななってアニメを観ている事を知られたら大変でした。
それどころか、クリスマスに"ケーキを買って帰る"などと会社で言おうものなら、"男がまさか家族サービスをするのか?"と正気を疑われる事態になる事もしばしば・・。
そんなコソコソしなくてはならなかった時代でしたので、"オタク"という差別用語が生まれたのでしょうね。現代では違うニュアンスで受け取られる言葉になって良かったですけど、この言葉ができた当初は完全な人権差別用語でしたよね・・。
映像制作分野でも格差は歴然で、
こども番組を頑張って製作していたスタッフも、その他の大人向け番組のスタッフから格下扱いされている事がとても多かった感じです。
そのため、子供向け番組やアニメ、特撮などを手掛けているスタッフは、ほとんど生活できないレベルの収入しかなく、技術スタッフや声優などのほとんどは徹夜が続いても帰りの交通費程度のギャラだったパターンが一般的でした。
それでも彼らは"良いものを作りたい"という気持ちだけで頑張っていたんですよね。
それなのに・・、
最近では、海外から評価されたりしているのを見てか、あれだけ嫌ってきたくせに"アニメは日本を代表する文化だ"とか、"オタク文化は日本を象徴する"だとか言って、手の平を反すような言動をしているオトナたちを見ていると、なんだか情けないですよねー。(悲)

アニメについて、もう少し余談ですが、
日本のお家芸といえば"2D"というこだわりが過去にはありました。
個人的には今でもそう思います。

日本の昔からの文化は、
漫画でもイラストでもアニメでも、そしてもちろんゲームでも、デフォルメ2Dが主体でした。
その昔、海外から写真のように情景を切り取ったかのような洋画や、いまにも動き出しそうなリアル画が輸入されて来ても、日本では浮世絵から続くデフォルメ画文化が選ばれてきた歴史がありますからね。
現代ではそれこそが世界からこんなにも称賛を受けるようになった経緯があります。

たとえば日本の漫画は、漫画家個人個人が創造した独自のスタイルのキャラがデザインの基本だったのに対し、
海外の漫画キャラは、一部のマスコット的な子供用のキャラ以外は、「スーパーマン」や「バットマン」などに見られるように、なるべく実際の人間に近いデザインのキャラばかりでしたよね。
ここにリアル画と浮世絵との文化歴史の違いが出ているワケです。

アニメにしても同様で、
海外のアニメはディズニーアニメに代表されるように、最初に人間で撮影してその動きにキャラの絵を重ねて描くといったモーションキャプチャーの手法が一般的だったのに対し、
日本は漫画と同じで、独特の創造されたデザインのキャラが、あまり現実的ではないカメラワークや動きをするアニメが主流でした。

それなのに、今では海外の手法に日本もだいぶ慣らされてきて(毒されてきて)、海外作品を見てもさほど違和感を持たなくなった人が増えましたねー。
でも少し前のファンたちには、日本独自の文化が根強い感じでした。
海外の漫画を見ても、"なんだかイラストやポスターを見ているようで感情移入できない"って意見が多くありましたし、
ディズニーなどの海外アニメ作品を見ても、"何だかフニャフニャ動いて落ち着かない"と、フレームを少なくしてぎこちない動きの日本の作品の方が見やすい。という意見が多くありました。
映画などは、現代のようにディズニーのアニメを単体で上映して人気が出る時代ではありませんでしたので、他のアニメと同時上映させたものが多かったですよね。

つまり・・、ザックリ大ざっぱに分けると、
海外は実在するものに合わせて製作するモーションキャプチャー的な感じなのに対し、日本は全てが創造したもので制作する感じでしたので、多くの表現力が培われたのだと思います。

逆に言えば、
海外はずっとリアル感を求めてきた経緯がありますので、現代のような3DCG化していくのは当然の流れでしたし、モーションキャプチャーも新しい技術ではなく昔からあった手法なんですよね。

問題なのは日本の方です。
いろいろと警鐘を鳴らす歴代の漫画家やアニメーター、ゲームクリエイターも少なくありません。
海外から入ってきたグラフィックツールで絵を描くようになり、色付けした後からでも修正が効いたりする便利さや、過去に描いたものをコピペしてアレンジし直せる便利さから、紙に絵を描けなくなってきているイラストレーターも少なくないそうです。

アニメの現場も、海外から入ってきたアニメクリエイトツールを使ってアニメ制作をPCで作業するようになり、セル画を描けなくなったり、何か見本が無ければ創造で絵を動画にできなくなったアニメーターが増えてきているそうです。

ゲームに至ってはもっと深刻で、
一部のADVとかを除いて海外とほぼ同じように制作していたりするようになっているそうです。

ちょっと考えさせられちゃいますよね・・。
過去から続く先人たちの技法と最先端の技法の両立ができる進化したクリエイターが育ってきているのならともかく、
便利なツールに頼るようなクリエイターが増えていけば、これから未来の進化の先が見えてしまいます。
このままいくと、いずれは・・、
自分が適当に雑なデザインをしたキャラをAIに見せて、後はAIと相談しながらAIが勝手に優れたイラストに仕上げてくれたり、アニメやゲームを指示した通りに構築してくれたりするようになって、人間単体では何もできなくなっているのに、自分は専門家だと勘違いしてしまう偏った人材が育っていくのが簡単に想像できますよね。
そういう感じで作られた作品も、最初はウケるかもしれませんが、
AIが誰でも使用できる手軽なものになれば、どんな新作ができても"またこのパターンか"とか"よくある感じだよね"なんて思われてきて飽きられて見なくなっていくかもしれませんね。

キャラクターなどの初期デザインですら、デジタル時代に入って少しずつ統単化されてきている。と往年の漫画家やアニメーターの皆さんが感じて懸念しているそうです。
この「ひみつのアッコちゃん」も94話も続いたアニメですから、最初の頃の絵のタッチが中盤、終盤、と変わっていっているのが分かりますよね。
これは、最初の頃のスタッフが別のアニメを手掛ける事になって、スタッフが交代したためによく起きていたパターンですよね。
現代ではデジタル制作しているせいか別のスタッフが描いても、ほぼ同じキャラデザインのままだったりしますが、この時代のスタッフは独創性が強かったりしますのでデザインが変わったような感じになってしまうんです。

"統単化"というのは・・、
漫画を描く人もアニメクリエイターも人口的には昭和の時代に比べて、かなり多くなってきているはずなのに、そんな風に感じない。
なぜなら、カッコイイ男性キャラも、カワイイ女の子キャラも、まるで数人だけのデザイナーやクリエイターが描いているようにしか思えないキャラクターデザインばかりになってきているから。なんだそうです。
つまり、似たような絵を描く人、似たような物語を作る人、似たようなゲームを作る人、そんなのばかりが増えてきている。という現象を"統単化されてきている"というそうです。
少し違う感じのキャラクターを描いても新しさが感じられず、これまでの絵師やクリエイターがわざとイメージやタッチを変えて製作した程度にしか思えない感じに見えてしまうんだそうです。
デジタル化の影響で、独自特有のデザインを創作するという日本独特の文化が薄れ、好きなキャラに似せた絵ばかりを描くようになってしまっている。という事なんですね。

携帯電話の普及する前、誰もが電話番号を10個以上は軽く覚えていたのが、デジタル化で覚えられなくなってきているように、
様々なツールの普及で、少しずつ独創性が薄れ、AIに依存するようになれば、ほとんどの事が"どこかで聞いた"または"どこかで見た"ってものしか想像できなくなっていくような危機感が確かにありますよね。(悲)
スマホは流調に使えたりできるのに、そのスマホ自体を最初から作れる人がいなくなって、海外からの依存に頼る。ってなったら、技術や創造力でしか国力を産めない資源の乏しい日本の未来に影が・・って感じですよね。

さらに、DVDとBDについても余談ですが、
個人的には、"DVD"か?"BD"か?と二択で尋ねられたら、自分はDVD派だ!と即答しますね。
よく、BDやHD画質などが画面がキレイと言われますが、画面が大きいだけでキレイというのは違う感じがしますよね。
時代が進んでビデオ編集機器が進化した事で、画面のクオリティが向上しただけのことだと思います。
BDが出る時に少しは期待したのですがガッカリさせられた記憶があります。
映像記録方式はDVDと同じMPEGのまま。DVDよりも画面を大きくした事でMPEGファイルの容量も大きくなったので記録容量の大きなBDに入れたというだけでした。
新しい映像記録技術が開発されて、よりクオリティの高い高画質をDVDサイズに入れられるようになった。というなら"進化した"と言えるのですけどね・・。

それにDVDでもビデオスタビライザーやSPエンコーダーやEXグラフィックエンハンサーなどの現代の映像出力装置を駆使すれば、4Kや8Kのモニターでもそこそこ耐えられるだけの画質にする事ができると思うのですけどね・・。

それに、AVマニアやAVファンはそういうのを良しとしません。
海外の写真家がよく言うセリフなのですが、"写真は真実を写したものの事だ。加工されたものはただのCGに過ぎない"という教訓があります。
それと同様で、AVファンは加工を好まずナチュラルのままのものを好みます。
アナログの時代からそうでした。
ナチュラルな音源や映像を様々な機材を駆使して自分好みのものにアレンジして楽しむのが良いワケで、
勝手に加工したり余計な事をするな!っていうのが大かたの意見です。 
個人的にも賛成ですね。

サントラについても少し余談を・・。
サウンドトラック(略してサントラ)は、フィルムの端に光学式の音声が記録された部分があって、その部分の事を示すのですが、
それを海外の知的なユーモアで、映画やテレビなどの作品に使用された音楽を収録した音楽記録メディアを"サウンドトラック"と呼称しました。
サウンドトラックには大きく分けて2種類あって、音楽集とBGM集がありますよね。
最近の作品のサントラはなぜかBGM集の方が多いような気がします。
各シーンに使用された楽曲を収録しているせいか、やたらとCDの枚数が多くなったり、人気の作品になるとVol.1、Vol.2・・と何枚も出たりしてます。
楽曲を全部合わせると本編よりも長くなったりする不思議な現象が出たり・・。
サントラファンにとっては、"本編に使用されたままの曲を聴きたい"という意見もありますが、
実はBGM集というのは作曲者や演奏者にとっては屈辱的なサントラで、発売に反対する音楽家も多いそうです。

BGM(バックグランドミュージックの略)は、実際に映画とかアニメなんかのシーンに使用されたままの実用曲の事ですね。
その場面の状態に合うように適当に編集された曲が多く、音楽家や演奏者にとっては、音楽と呼ぶにはあまりにもお粗末な状態なので、"恥ずかしくて出したくない"というのが正直なところのようです。
BGMは、ほとんどの場合、各曲には決まったタイトルや題名が無く、M-1、M-2、S-1、S-2・・って感じで記号を付けて録音します。
そんな適当なものにちゃんとした録音スタジオを長期間使用するワケにもいかず、
とりあえず録音できる場所で収録したり、その作品がモノラル映画であればモノラルで録音したりします。
録音メディアなども高価なものは使用せず、"録音できればいい"程度のものに収録する事が多かったみたいですね。
本当はそんな感じの曲じゃないのに、画面の時間に合わせてテンポを変えたり、途中でカットしたり、楽器を足したり減らしたり・・と、さんざん適当にイジった、作曲家や演奏者のイメージが反映されていない"粗悪品"という感じなんだそうです。

音楽集については、言うまでもなくこれがホントのサウンドトラックアルバムです。
このアルバムを作成するために演奏者があらためてちゃんとした録音スタジオで演奏し直した楽曲になっています。
そのため、作品自体がモノラルでもステレオだったり、オーケストラの人数を増やした豪華な楽曲になっていたりしますよね。
逆に、サントラを聴いた時に"あれっ?劇中にかかっていた曲調と少しイメージが違うような??"と感じたアルバムがあったりもします。
よくあるサントラ盤というは、"BGM集"ではなく"音楽集"の方が一般的になりますね。
物語の中で使用された音楽を作曲者や演奏者などの手で、ちゃんとした1曲の音楽に構成し直して、サントラ盤を作るためだけに演奏し直した至高のアルバムなんです。
これは日本のものだけでなく、海外のサントラもおおよそそんな感じですよね。

以上の事からこの「ひみつのアッコちゃん」のサントラは音楽集ではなくBGM集という事になります。
何十年も前の作品ですから音楽集なんて有り得ませんし、この時代にアニメのサントラなんて制作する事すら時代背景的に有り得ません。アルバムが出る事すら珍しい時代でした。
それが、何十年もの時代を経てBGM集が出る事自体、奇跡的な事ですよね。

さてさて、余談はこのくらいにしまして、
この商品はいわゆるワンオーナーものです。
商品内容は、
DVDが、ケース、ディスク(2枚組)の3点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
CDが、ケース、解説書(兼表紙)、背表紙(背帯)、ディスク(2枚組)の5点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
解説紙の状態は、目立った損傷なども見当たらずキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。

※なお、この商品はソフトウェアですので、その性質上、返品、返金、交換などは応じる事ができません。ご了承ください。

※注意1 こちらは週に1~2度程度しかチェックできない環境です。そのため商品の発送には1週間以上かかるかもしれません。あらかじめご了承の上、取引きください。
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※注意2 商品の発送まではできるだけ大切に管理しますが、発送後または発送途中に何らかの事故やトラブルがあった場合は責任を持つことはできませんので、配達業者との対応をお願いします。
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※注意3 大切にして頂ける方、楽しんで使用して頂ける方、価値の分かる方に取引してもらえたら。と思っていますので、健全なオークションを推進するためにも、「安く買って高く出品」などの転売目的での利用の方はご遠慮ください。

※注意4 商品の状態などは、あくまでも個人的な私見によるものです。
 商品の状態を詳しく気になってしまう方、梱包状態などに神経質な方などの取引きも、ご要望には添えそうにありませんので、ご遠慮ください。
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