
商品説明等々、長文で大変申し訳ございませんが、取引トラブルを避ける為、ご面倒かとは思いますが、最後までお読みください。
[取消・キャンセル]はお受け出来ません慎重にお考えの上で責任あるご入札を宜しくお願い致します。
(商品説明の下部に「追加画像」を添付してありますので ご確認のうえ応札願います。)
取扱い商品の都合上 鑑定書(認定書・極め書き)の無い物の「商品説明」等々は あくまでも当方の「主観」で説明していますので「参考説明」 程度にお考えください。
また「時代物」ですので、 当然の事として「使用感・経念感」はあります。
そういった「経年・使用」の時代経過の状態を気になさる方 また神経質な方は ご入札を控えて頂いた方が 宜しいかと存じますので入札をご遠慮 お願いします。
(尚 説明解釈等々の過ち 記述の誤り等々はご了承ください。「解釈の過ち・記述の誤り」等々があった際には「画像」での確認の方を優先してお考え下さい。)
サイズ約(cm)
「矢立」 全長15・5 幅2・4 高さ2・74 「根付(鉋の図)」4・25×1・73 高さ1・18 「緒締め(丸玉)」1・2×1・2
総重量81・3g (家庭料理用秤にて計測)
明治・江戸後期頃と思われる上手の「矢立」で高度な技量を要する「銀・朧銀」との「削げ継ぎ」の仕立てで、
江戸後期の古雅な「刀装具」の「縁頭(地潜り龍の図)」の「縁」を「墨壺」に利用し「中茎穴」を「銀」で埋め「蓋」は「朧銀磨き地」に仕立て「瑞雲」を「金銀線平象嵌」で細かに施し
「墨壺」の「内側壺・縁際・丁番」「蓋裏・縁際・摘み」等々は若干厚手の「銀製」で丁寧に仕立ててあり
「縁」の「地潜り龍の図」は表側の「顔」を出す「地潜り龍」を高彫りし「金色絵」を「眼」には「金点象嵌」を入れ「銀象嵌」で「牙」を丁寧に仕立て、裏側には「尾」を高彫りしてあり
「空間部分」には誠に細かな「石目地」が入念な仕立て施して有ります。
「茶.青色」の二色の「丸玉」の「緒締」が付いた「鉋の図」の「根付」は角製で焦げ茶色の「台」には「板目模様」の毛彫が施され「刃」の部分は「黒角」で丁寧に趣良く仕立ててあり、
地潜り龍の図の「縁」を利用した「矢立」としては誠に入念に仕立て有り「時代物」としては出来栄え保存状態共に「最上々」の状態です。
この度の「地潜りの図」は「龍」は「鳳凰」と並んで天子と蜜接する架空の動物ですが「龍」は「飛躍」と「勢い」を表した、めでたい図柄で古来より武将や武士(もののふ)に好まれた図柄です。
この度の「矢立」は江戸後期頃の「刀装具の「縁」を「墨壺」に利用していて、非常に少なく貴重で、且つ丁寧な仕立てで出来栄え最上々の入念作で楽しめます。
明治・江戸後期頃と思われる「矢立」ですので、当然の事として時代経過による「使用感・経年感()」はありますが 当方が見る限り問題になる様な傷みは無く
「時代物」として使用や観賞には問題ない最上々の状態です。
何れにしても時代を経た物である事をご理解のうえ応札願います。(画像でご確認し ご納得の上で応札願います。)
入札及び落札後のキャンセル・返品は基本的にお受け出来ません。画像を多数入れてありますので、よくご確認のうえ 疑問点は質問して 責任を持って応札をお願い致します。
発送は全国¥600円 レターパックプラスにて送付いたしますので宜しくお願いします。ご希望によってはゆうパック・着払い(元払い)60サイズにて発送いたします。
詳しくは画像をよく確認のうえ 以上の「記載内容・画像」をご確認し御納得いただき お取引していただける方のご入札お待ちしております。
(2026年 4月 22日 11時 08分 追加)
矢立 縁頭を利用.地潜り龍図「銀.朧銀の削げ継ぎ」江戸.明治頃.出来栄え保存状態共に最上々也.刀装具.鉋の図.角製.金銀線象嵌.鍔.根付.
明治・江戸後期頃と思われる上手の「矢立」で高度な技量を要する「銀・朧銀」との「削げ継ぎ」の仕立てで、
江戸後期の古雅な「刀装具」の「縁頭(地潜り龍の図)」の「縁」を「墨壺」に利用し「中茎穴」を「銀」で埋め「蓋」は「朧銀磨き地」に仕立て「瑞雲」を「金銀線平象嵌」で細かに施し
「墨壺」の「内側壺・縁際・丁番」「蓋裏・縁際・摘み」等々は若干厚手の「銀製」で丁寧に仕立ててあり
「縁」の「地潜り龍の図」は表側の「顔」を出す「地潜り龍」を高彫りし「金色絵」を「眼」には「金点象嵌」を入れ「銀象嵌」で「牙」を丁寧に仕立て、裏側には「尾」を高彫りしてあり
「空間部分」には誠に細かな「石目地」が入念な仕立て施して有ります。
「茶.青色」の二色の「丸玉」の「緒締」が付いた「鉋の図」の「根付」は角製で焦げ茶色の「台」には「板目模様」の毛彫が施され「刃」の部分は「黒角」で丁寧に趣良く仕立ててあり、
地潜り龍の図の「縁」を利用した「矢立」としては誠に入念に仕立て有り「時代物」としては出来栄え保存状態共に「最上々」の状態です。
この度の「地潜りの図」は「龍」は「鳳凰」と並んで天子と蜜接する架空の動物ですが「龍」は「飛躍」と「勢い」を表した、めでたい図柄で古来より武将や武士(もののふ)に好まれた図柄です。
この度の「矢立」は江戸後期頃の「刀装具の「縁頭」を「墨壺」に利用していて、非常に少なく貴重で、且つ丁寧な仕立てで出来栄え最上々の入念作で楽しめます。