
パイオニア DEQ-2000A / ビートソニック TOON X 等のDSP搭載車に、
アクティブ・クロスオーバー機能にてシステム構成をお考えての方の為に作った
インダッシュスピーカーの出品です(^^♪
■ 本品の音質について
・劇的な音質向上を実現: ダッシュボード上のスピーカーは、専用のバックチャンバーを装着するか否かで、その音質が劇的に変わります。
・
音の打ち消し合いを解消: 本来、スピーカーは前後両方に音を出していますが、純正位置のように隙間が多いと、裏側の音が表側に回り込んで音を打ち消してしまいます。これが音に力強さがなくなる原因です。
・ダッシュボードの加工を最小限に: バックチャンバーがスピーカー背面の空気圧(排圧)をしっかり処理するため、車体側の広範囲なデッドニング加工を必要とせず、クリアな音響空間を作り出せます。
極論ですが、カーオーディオの基本は 「音を前に出すこと」。
本品はそのための最短ルートです。
■ DSPの推奨設定値
※既に目標をお持ちの方は無視して下さい。
・クロスポイント:1.5kHz~2.0kHz
・スロープ:-12dB
・出力レベル:通常ウーファーより低めに
■ インダッシュスピーカーのパーツリスト
・BLAM LFR52 50mmフルレンジスピーカー ペア
・アルミ製バックチャンバー(扁平型 CNC削り出し)ペア
・アルミ製パネル(OG350-LH型 CNC削り出し)ペア
・日本製OFCスピーカーケーブル(全長約20cm)ギボシ付き
・吸音材(シンサレート)適量
■ セット内容
・インダッシュスピーカー ペア
・RCA保護キャップ 10個
・USB-B2.0用保護キャップ 1個
・BLAM LFR52 メーカー保証書
■ 保証について
・スピーカーユニット BLAM LFR52 は メーカー1年保証付き。
※保護グリルは必ず保管して下さい。
■ご注意
・輸入品につき、神経質な方はご遠慮下さい。
・発送は他製品より+1日程度かかります。
▲ 4ch DSPの「マルチ接続」構成とメリット
通常、4ch DSPは「フロント/リヤ」に割り当てますが、これを「ツイーター2ch / フロントドア2ch」に割り当てる手法をマルチ接続と呼びます。
接続の仕組み
パッシブネットワークを排除し、DSPの各チャンネルと各スピーカーを直結。
DSP内蔵の「アクティブクロスオーバー」機能で各ユニットに最適な帯域をデジタル分配します。
主なメリット
精密な音響補正:
・ユニットごとに「タイムアライメント」と「出力レベル」を個別設定できるため、音像定位(ステージング)が飛躍的に向上します。
・理想的な帯域分割: 遮断周波数やスロープをデジタルで正確に制御し、スピーカーのポテンシャルを最大限に引き出します。
・レスポンスの向上: 信号劣化の原因となるパッシブ回路を通さないため、鮮度が高くダイレクトな音質が得られます。
※注意: ツイーター保護のため、正確なフィルタ設定が必要です。また、通常のリヤ出力はツイーター用となるため、リヤスピーカーは鳴らなくなります。なお、各ユニットを独立駆動させるため、スピーカー配線の引き直しが必要となります。