
YONEXのスノーボードの板です。
2026ミラノ・コルティナオリンピックでスノーボード男子ビッグエアで金メダルの木村葵来選手、スノーボード男子ハーフパイプで金メダルの戸塚優斗選手ともに使用しているのが現在大人気のYONEXのスノーボードです。
PARKAHOLICはビッグエア金メダルの木村葵来選手が使用しているモデルの前進のモデルになります。
木村選手はSTYLAHOLICという板を使用していますが、このPARKAHOLICとSTYLEという板が廃盤になり、それぞれの特徴を掛け合わせて出来たのがSTYLAHOLICという板です。
PARKAHOLICはパーク板、主にキッカーやジブと言われるスロープスタイル用に作られた板でもあり、木村選手使用のSTYLAHOLICもこのPARKAHOLICの性能や構造を引き継いでる形の板になります。
YONEXのスノーボードは独自の高強度カーボンを使用していることにより板の反発が強いです。
オーリーなどジャンプ時に板の反発により高く跳ねます。
またノーズやテールのコア部分はハニカムコアという蜂の巣状になっており軽量かつ強度も申し分ないという他のメーカーより軽くて強い形状や素材になっています。
この板を買ってから5年以上新品のパッキングしたまま保管していました。使用を始めたのは3年前くらいで2シーズンほど使用しました。
地形やパークで使用していた為ノーズの左側にトップシートの浮きがあります。ノーズのトップシートには線キズがあります。
ノーズとテールの右側に剥がれキズがあります。
インサートホール周辺のトップシートがマット素材のようなペト付きで剥がれがあります。全体的にマットっぽいトップシートですがインサートホール周辺のバイン取り付け位置あたりに剥がれがあります。
ノーズとテールのTOP部分にエッジのサビがありますが強くはないです。
傷が多いのですが実質10数回しか乗ってないです。なので滑走に影響があるソール部分は傷がないです。
1つだけ小さい凹みがありますがキック部分になるので滑走には影響ありません。
トップシートの傷に反してソールはめちゃくちゃ綺麗です。
というのも主な傷はリフト相乗りした初心者に板の上に乗られた際に付けられた傷や剥がれです。
回数がそこまで乗ってないのでサイドエッジに関しても綺麗な状態です。
使用回数が少ないのはこの板を買ったことを忘れて保管したままにしてその間に購入した他の板に乗っていた為です。
板複数持ちの為サブのサブのサブサブ板くらいだったので、あまり乗らずに現在に至ります。
なので複数枚の板整理の為出品しました。
現在保管用のベースWaxをホットワックスで塗ってある状態です。
傷など上記の説明は画像に上げてるのでそちらでご確認ください。
以上ノークレームノーリターンでお願いします。
製品概要
【商品名】PARKHOLIC(パーカホリック)
【カラー】チャコール
【サイズ】151
【構造】STOMP-TECH JIB構造
【素材】高強度カーボン、ISOコア、アラミドハニカムコア
【滑走材】ISO SPEED 7500・ストラクチャー仕上げ
日本製
STOMP-TECH JIB構造により、強度と軽快な操作性を高めた設計。
具体的には、自社開発による高強度なカーボン素材をベースに耐久性のある蜂(はち)の巣状のアラミドハニカムと高密度で強度に優れ軽量なISOコアを組み合わせた。
これにより、スノーボードのセンター部分の強度が10パーセント上がり、ノーズとテールは軽量化を実現。
安定した重心バランスと軽快なスウィングウェイトが特徴で、ビッグエアーやジブトリックが楽しめる。
タイプパーク
タイプフリースタイル