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バークリー スモール&ミディアムアンサンブルのための モダンジャズヴォイシング【音楽書】
本書では、基本的な種類の3パート~6パートのヴォイシング・テクニックを解説し、実際にヴォイシングを使ったアレンジを書きながらマスターしていきます。
ヴォイシングとはコード上での音の重ねかた(声部配置)のことで、作・編曲においては必要不可欠な知識です。ジャズでは簡易的なコード表記で表記することが多いため、ピアノ/ギター演奏においても、コードに対してどのような音を選ぶのかがとても重要となります。
【本書の主な内容】
● 楽器に関する確認事項(移調楽器の実音と記譜音、各楽器の音域と音質の特徴)
● 基本知識とテクニック(テンション、アンティシペーションとディレイド・アタック、アプローチ・ノートのリハーモナイズ)
● ベーシック・ヴォイシング(5パートのさまざまな例)
● コード・スケール・セオリーを考慮したアレンジ・テクニック
● 4度インターヴァルを使ったヴォイシング(4thヴォイシング)
● 2度インターヴァルを使ったヴォイシング(クラスター・ヴォイシング)
● アッパー・ストラクチャー・トライアドを使ったヴォイシング
● 6パートのヴォイシング・テクニック
付属CDでは、掲載されている多くのアレンジ例を実際に聴くことができます。ヴォイシングやアレンジの方法を、サウンドを聴きながら学習することで、より効果的にマスターできるでしょう。
本書はバークリー音楽大学アレンジ学科のクラス「コード/スケール・ヴォイシング・テクニック」の授業内容をまとめたものです。基本的な音楽理論/イヤー・トレーニング/楽譜の読み書きなどができる学習者を対象としています。
著者名:Ted Pease (テッド・ピース)/Ken Pullig (ケン・プリグ)
翻訳者名:佐藤 研司
ページ数:152
判型:菊倍
出版社名:エー・ティー・エヌ
ISBN:978-4-7549-3850-5
JANコード:4537298038508
付属品:CD付
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