複製復刻 絵葉書/古写真 山形酒田 神宮教酒田本部 明治期(招魂社 伊勢講 CC_011
CC_011
【震災前日之撮影/神宮教本部】
「神宮教酒田本部」「皇大神宮[・・・]鎮座」の標柱が見える。
明治14年(1881)、酒田神宮教会所(*)が新町旧籾蔵跡地に作った社殿。
同27年(1894)10月22日の庄内地震で倒壊した。
同29年(1896)、小規模な社殿を再建。現在は招魂祭殿(招魂社)として遺族会が管理している。
(*)・・・伊勢信仰の伊勢講を母体とした教派神道の一派である神宮教の酒田本部。
明治20年代の古写真(鶏卵紙)より複製復刻しました。
ハガキサイズ。宛名面には七桁の郵便番号枠があります。
インクジェットモノクロ印刷
マット紙
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