【CBS SONY神ボックス】ストラヴィンスキー自作自演 +α 52CD 88875026162 一生物の作曲者自作自演集成 收藏
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出品者コメント:これとEMIのボックスで全て揃う感じがあります。ある種、ストラヴィンスキーをクラシックとして演奏したのは、作曲者自身と、カラヤンだと思ってます。失われた巨匠の時代の記録とも言える。 hmvの視聴者評: 作曲者の頭の中で鳴った音を全て楽譜に記録... 投稿日:2019/12/11 (水) 作曲者の頭の中で鳴った音を全て楽譜に記録することはできない、とはいつも言われていることです。とはいえ、モーツァルトやベートーヴェンの演奏では残された楽譜に頼るしかありません。しかし、近代・現代の楽曲では、作曲者自身が演奏することがしばしばあります。作曲者の演奏者としての能力にも依りますが、楽譜には書き切れていない作曲時に作曲者の頭の中で鳴った音が再現されている可能性があります。これらのCDで聴くことができる作曲者自身の演奏よりも優れた演奏が多くあるように思うのですが、ストラヴィンスキーの演奏には、他の多くの演奏者とは何かちょっと違うなと感じることが時々あるのです。もしかしたらそれが楽譜に書き切れなかったもので、そうだとしたら、それがこのコレクションの価値かなと思うのです。CD56枚。最も印象に残った1枚は、1959年録音の「結婚」です。驚くことにピアニストとして、バーバー、コープランド、フォス、セッションズが参加しています。おおらかで贅沢な時代があったのです。(輸入盤) - 閉じる88875026162 アイル さん|滋賀県|不明888750261625 共感する0ベートーヴェンやブラームスの交響曲全集を...56CDs/ 投稿日:2019/01/31 (木)2015 ベートーヴェンやブラームスの交響曲全集をまたもう一つ追加しようとしているそこのあなた(笑)。一休みして、このセットを買いましょう。広大無辺の音世界が待っています。 前半のモノラルも鮮明な音です。廃盤になる前に是非!宝物になりますよ。 去りゆくからす さん|北海道|不明 ストラヴィンスキー自作自演ボックス(56CD+DVD) 世界初CD化音源23曲を含む米コロンビア全録音コレクション 米コロンビア・レコードが制作したストラヴィンスキー自作自演録音プロジェクト「ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー」を集大成。ストラヴィンスキーの指揮は、音符をそのままトレースするという基本姿勢に基づくもので、過度な感情移入や強調表現がおこなわれないため、結果的に聴きとれる情報量が多く、作品の様々な要素や改訂ポイントなどを理解しやすいものとなっているのが特徴でもあります。 このプロジェクト「ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー」は、そうしたストラヴィンスキーの指揮を前提に企画されたもので、ストラヴィンスキー作品の理解に欠かせない、示唆に富むものとして高い評価を得てきたものです。 今回のボックス化に当たっては、LPが初出のものについてはそのカップリングを踏襲、各ディスクはオリジナルLPデザインの紙ジャケットに封入し、ディスクのレーベル・デザインもオリジナルLP仕様とすることで、視覚面でも魅力的なものとなり、企画の時代感覚まで再現するようなカラフルな迫力を備えることとなりました。 商品のサイズは幅22cmx奥行 【豪華解説書】 CDサイズでハードカバー仕様、オールカラー264ページの別冊解説書には、アルバム毎の詳細なデータを網羅したトラック・リスト、作品別のディスコグラフィのほか、アメリカの音楽学者・音楽評論家でロシア音楽に精通しているリチャード・タラスキンによる新規英文ライナーノーツ『私こそが傑作だ~スタジオのストラヴィンスキー』、録音セッションでの指揮写真など多数の未発表写真を掲載。声楽作品の歌詞は掲載されていません。 【ストラヴィンスキーとレコーディング】 ストラヴィンスキーは後期ロマン派から十二音技法まで、多彩なスタイルで数多くの作品を書いた作曲家であると同時に、指揮者・ピアニストでもあり、自作を中心に演奏家としての活動も積極的に展開、レコーディングも早い時期から仏コロンビアなどにおこなっています。 米コロンビア・レコードのプロデューサー、ゴッダード・リーバーソンは、もともとは作曲家で、ストラヴィンスキーの作品にも大きな関心を抱いていましたが、そのストラヴィンスキーが1939年にアメリカに定住したことを知ると、作曲家自作自演録音プロジェクト「ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー」を発案、翌1940年に企画をスタートさせます。 リーバーソンは1956年に米コロンビア・レコードの社長に就任し、その肝いりでプロジェクトは継続、最終的にストラヴィンスキーの主要作品をほぼ全て網羅することになりました。 【ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー】 1940年にはSP録音でスタートしたこのプロジェクトは、録音技術の進歩とともに、モノラルからステレオに移行、より良い音質での収録が行なわれるようになっています。また、主要曲に関してはステレオによる再録音も積極的に行われ、ブルーノ・ワルターの録音で知られるジョン・マックルーアがプロデュースを担当、コロンビアの誇る「360サウンド」で捉えられたワイド・レンジの鮮烈なサウンドが作品の魅力を余すところなく伝えています。 オーケストラは、モノラル時代には米コロンビアが専属契約を結んでいたニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団などのメジャー・オーケストラが起用され、ステレオ時代になってからは、ニューヨークとハリウッドで録音用に腕利きのミュージシャンを集めて編成されたコロンビア交響楽団がメインに起用されています。 なお、1960年代からはストラヴィンスキーのアシスタントだったロバート・クラフトがこのプロジェクトに加わり、高齢のストラヴィンスキーに代わってクラフトがリハーサルして細部を詰めておき、最終的なテイクではストラヴィンスキーが指揮するという形が多くなっていました(中には作曲者監修、クラフト指揮という形の録音もありました)。 【ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー・ボックスの変遷】 ストラヴィンスキーが遺した自作自演録音は、初出以後、1982年に生誕100年を記念してCBSによって31枚組のLPボックスにまとめられ、その秀逸なジャケット・デザインもあってか、たちまちのうちにコレクターズ・アイテムとなりました。日本では1982年6月に「ストラヴィンスキーの遺産」として限定輸入盤、7万2千円でCBSソニーから発売)。 CD時代に入ってからは、1991年にプラスティック・ケース入り22枚組のボックス・セットとしてソニー・クラシカルからCD化されて大きな話題となり、さらに2007年には廉価仕様のボックスとなってベストセラーを記録しました。 【完全版ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー】 今回は、これまでのボックスには無かった1940~50年代のモノラル録音が含まれています。 ◆ジャン・コクトーがナレーションをつとめたケルン放送交響楽団との『エディプス王』 ◆ライナーによるメトでの初演直後にそのアンサンブルを引き継いで自らの指揮で録音した『放蕩息子の遍歴』世界初録音 ◆ニューヨーク・フィルとの三大バレエ ◆『ペルセフォーヌ』世界初録音 また、ステレオ録音ながらこれまでCD化されていなかった音源も全て網羅されており、まさに「ストラヴィンスキー自作自演・完全版」で、ストラヴィンスキー自身が指揮もしくは録音監修にかかわった米コロンビア音源が全て網羅されているのがポイントとなっています。 加えて、ここには1947年と1949年にRCAに録音した『オルフェウス』、『ミューズをつかさどるアポロ』などのほか、1940年と41年にメキシコ交響楽団を指揮して録音した『妖精の口づけ』も含まれています。 なお、これまでのボックスに収録されていた1930年代の仏コロンビアSP録音からの復刻音源4曲は今回は収録されていません。 ディスク55は1977年にRCAから発売されたタッシによる有名なストラヴィンスキー・アルバムで、ストラヴィンスキー監修では残されなかった『パストラーレ』のヴァイオリン+ピアノ版、『兵士の物語』組曲のヴァイオリン+クラリネット+ピアノ版、『イタリア組曲』が含まれています。ディスク56は、ストラヴィンスキー指揮の『兵士の物語』の演奏に、ジェレミー・アイアンズの語りを加えて2005年に全曲版として発売されたものです。 【リマスター】 今回初CD化となる音源は、オリジナル・アナログ・マスターおよびメタル・パーツから最新テクノロジーによってリマスターされています。また既CD化音源に関しては、基本的に既存のリマスター音源が使用されており、音源が複数ある場合はその中でベストのものが選ばれています。その多くはオリジナル録音のプロデューサーだったジョン・マックルーアがリマスターを監修したもので、ブルーノ・ワルターのCD初期リマスターと同様に、最も説得力のあるサウンドとなっています。 【DVD】 ドイツのTV放送のために制作され、2014年に「CMajor」よりソフト化されたマルコ・カパルボ監督によるドキュメンタリー「ストラヴィンスキー・イン・ハリウッド」(カラー&モノクロ、約47分)。1939年から1971年に亡くなる少し前までハリウッドの中心に住んだストラヴィンスキーですが、このDVDはこれまであまりクローズアップされてこなかったストラヴィンスキーとハリウッド映画業界との関わりをテーマに、新しい試み等に苦心する老大家の姿を中心に描いています。ストラヴィンスキー晩年の映像も貴重ながら、1940年代に収録された未公開のフィルムを見つけ出し収録しているのも注目。また、ロバート・クラフトによるインタビューも収められています。 【オリジナル・マスターCD化リスト】 以下の40曲が今回新規にオリジナル・マスターからCD化される音源で、このうち23曲が世界初CD化となります。 ●バレエ組曲『ペトルーシュカ』(1940年録音) ●妖精の口づけ~ディヴェルティメント(1940年録音) ●バレエの情景(1945年録音) ●タンゴ(1945年録音) ●詩篇交響曲(1946年録音) ●3楽章の交響曲(1946年録音) ●パストラーレ(1946年録音) ●2台のピアノのための協奏曲(1947年録音) ●ロシア風スケルツォ(1947年録音) ●ダンス・コンチェルタント(1947年録音) ●妖精の口づけ~ディヴェルティメント(1947年録音) ●ロシア風スケルツォ(1947年録音) ●オルフェウス(1949年録音) ●ミサ曲(1949年録音) ●主の祈り(1949年録音) ●アヴェ・マリア(1949年録音) ●ピアノと管楽器のための協奏曲(1950年録音) ●協奏曲ニ調『バーゼル協奏曲』(1950年録音) ●ミューズをつかさどるアポロ(1950年録音) ●オラトリオ『エディプス王』(1951年録音) ●カンタータ(1952年録音) ●歌劇『放蕩息子の遍歴』(1953年録音) ●七重奏曲(1954年録音) ●ディラン・トーマスの思い出に(1954年録音) ●シェイクスピアの詩による3つの歌曲(1954年録音) ●声、フルートとギターのための4つの歌曲(1955年録音) ●日本の3つの抒情詩(1955年録音) ●バーリモントの2つの詩(1955年録音) ●3つの小さな歌(わが幼き頃の思い出)(1955年録音) ●女声合唱のための4つのロシア農民の歌(1955年録音) ●ジェズアルド(ストラヴィンスキー編):われらを照らしたまえ(1955年録音) ●ペルセフォーヌ(1957年録音、ステレオでの初発売] ●3つの易しい小品(1961年録音) ●5つの易しい小品(1961年録音) ●2台のピアノのための協奏曲(1961年録音) ●パストラール(ソプラノとピアノ版)(1965年録音) ●結婚(ロバート・クラフト指揮)(1965年録音) ●混声合唱と2つの管楽四重奏のためのミサ曲(クラフト指揮)(1966年録音) ●結婚(クラフト指揮)(1973年録音) ●結婚(ピアノラ、2つのツィンバロン、ハルモニウムと打楽器のための版/クラフト指揮)(1973年録音) 【収録情報】 『ストラヴィンスキー・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』 Disc1~18:モノラル録音、Disc19~56:ステレオ録音 Disc1 ●バレエ音楽『春の祭典』(録音:1940年4月) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ストラヴィンスキー、『春の祭典』を語る(録音:1959年12月) Disc2 ●組曲『ペトルーシュカ』(録音:1940年4月) ●バレエの情景(録音:1945年2月) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●バレエ音楽『妖精の口づけ』~『ディヴェルティメント』(録音:1940年8月&1941年7月) メキシコ交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc3 ●組曲『火の鳥』(1945年版)(録音:1946年1月) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc4 ●詩篇交響曲(録音:1946年12月) コロンビア混声合唱団 コロンビア放送交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●3楽章の交響曲(録音:1946年1月) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc5 ●2台のピアノのための協奏曲(録音:1947年5月) ●ロシア風スケルツォ(録音:1947年5月) ヴィトヤ・ヴロンスキー&ヴィクター・バビン(ピアノ) ●リムスキー=コルサコフ/ヴィクター・バヒン編:『雪娘』~曲芸師の踊り(録音:1945年5月) ●リムスキー=コルサコフ/ヴィクター・バヒン編:『サトコ』~ゆりかごの歌(録音:1945年5月) ●ヴィクター・バビン:ロシアの村(録音:1945年5月) ●アレンスキー:組曲第1番Op.15~ワルツ(録音:1945年5月) ヴィトヤ・ヴロンスキー&ヴィクター・バビン(ピアノ) ●サーカス・ポルカ(ヴィクター・バビン編)(録音:1945年5月) ●タンゴ(ヴィクター・バビン編)(録音:1945年5月) ヴィトヤ・ヴロンスキー&ヴィクター・バビン(ピアノ) Disc6 ●バレエ音楽『オルフェウス』(録音:1949年2月) RCAビクター交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ミサ曲(録音:1949年2月) 祝福の秘跡教会合唱団 二重木管四重奏団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc7 ●デュオ・コンチェルタンテ(録音:1945年10月) ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン) イーゴリ・ストラヴィンスキー(ピアノ) ●ブロッホ:3つのスケッチ『ユダヤの生活から』(録音:1940年6月) ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン) アンドール・フォルデス(ピアノ) ●パストラール(録音:1946年2月) ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン) ミッチー・ミラー(オーボエ)、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc8 ●バレエ音楽『妖精の口づけ』~『ディヴェルティメント』(録音:1947年9月) ●ダンス・コンチェルタント(録音:1947年9月) ●ロシア風スケルツォ(録音:1947年9月) RCAビクター交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ピアノと管楽器のための協奏曲(録音:1950年3月) スリマ・ストラヴィンスキー(ピアノ) RCAビクター交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●主の祈り(録音:1949年2月) ●アヴェ・マリア(録音:1949年2月) 祝福の秘跡教会合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc9 ●ミューズをつかさどるアポロ(録音:1950年4月) ●弦楽のための協奏曲ニ長調(録音:1950年4月) RCAビクター交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc10 ●幻想曲『花火』(録音:1946年1月) ●頌歌(録音:1945年2月) ●サーカス・ポルカ(録音:1945年2月) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●歌劇『マヴラ』~ロシアの娘の歌(録音:1946年5月) ●4つのノルウェーの情緒(録音:1946年5月) ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン) イーゴリ・ストラヴィンスキー(ピアノ) ●エボニー協奏曲(録音:1946年8月) ウディ・ハーマン・オーケストラ イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc11 ●オペラ=オラトリオ『エディプス王』(録音:1951年10月、1952年5月) ピーター・ピアーズ(テノール:エディプス王) マルタ・メードル(ソプラノ:イヨカステ) ハインツ・レーフス(バリトン:クレオン、使者) ジャン・コクトー(語り)、他 ケルン放送交響楽団&合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc12-13 ●歌劇『放蕩息子の遍歴』全曲(録音:1953年3月) ノーマン・スコット(バス:トゥルーラヴ) ヒルデ・ギューデン(ソプラノ:アン) ユージン・コンリー(テノール:トム・レイクウェル) マック・ハレル(バリトン:ニック・シャドウ) マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ:マザーグース) ブランシェ・シーボム(コントラルト:ババ)、他 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc14 ●バレエ音楽『プルチネッラ』全曲(録音:1952年12月) メアリー・シモンズ(ソプラノ) グネン・シュニットケ(テノール) フィリップ・マグレガー(バス) クリーヴランド管弦楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc15 ●交響曲ハ調(録音:1952年12月) クリーヴランド管弦楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●カンタータ(録音:1945年12月) ニューヨーク・コンサート合唱団 ニューヨーク・フィルハ室内アンサンブル、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc16 ●『兵士の物語』組曲(録音:1954年1月) ●管楽八重奏曲(録音:1954年1月) 室内アンサンブル イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●管楽器のための交響曲(録音:1958年10月) ケルン放送交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc17 ●ディラン・トーマスの思い出に(録音:1954年9月) ●シェイクスピアの3つの歌曲(録音:1954年9月) リチャード・ロビンソン(テノール) グレイス=リン・マーティン(ソプラノ)、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●七重奏曲(録音:1954年1月) デイヴィッド・オッペンハウム(クラリネット) ラルフ・カークパトリック(ピアノ) アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●4つのロシアの歌(録音:1955年2月) ●バーリモントの2つの詩(録音:1955年2月) ●日本の3つの抒情詩(録音:1955年2月) マーニ・ニクソン(ソプラノ) マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ)、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●子供のための3つのお話(録音:1955年7月) ●4つのロシア農民の歌(録音:1955年7月) イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc18 ●バレエ音楽『妖精の口づけ』(録音:1955年12月) クリーヴランド管弦楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc19 ●メロドラマ『ペルセフォーヌ』(録音:1957年1月/ステレオ録音による初発売) リチャード・ロビンソン(テノール:オイモルペ) ヴェラ・ゾリーナ(語り:ペルセフォーヌ) ウェストミンスンスター合唱団 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc20 ●バレエ音楽『アゴン』(録音:1957年6月) ●カンティクム・サクルム(録音:1957年6月) ロサンジェスル祝祭交響楽団&合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc21 ●トレニ(録音:1959年5月) スコラ・カントールム コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc22 ●バレエ音楽『春の祭典』(録音:1960年1月、2月) ●バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)(録音:1960年1月、2月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc23 ●イ調のセレナーデ(録音:1960年12月) ●ピアノ・ソナタ(録音:1960年12月) ●シェーンベルク:ピアノ小品Op.33a& ●シェーンベルク:組曲Op.25(録音:1960年12月) チャールズ・ローゼン(ピアノ) Disc24 ●ムーヴメンツ(録音:1961年2月) チャールズ・ローゼン(ピアノ) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ラウール・デュフィ追悼の二重カノン(録音:1967年1月) イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン) オティス・イグルマン(ヴァイオリン) サンフォード・ションバッハ(ヴィオラ) ジョージ・ナイクルグ(チェロ) ロバート・クラフト(指揮) ●フュルステンベルクのマックス王子の墓碑銘(録音:1964年12月) アーサー・グレホーン(フルート) カルマン・ブロフ(クラリネット) ドロシー・レムセン(ハープ) ロバート・クラフト(指揮) ●管楽八重奏曲(録音:1961年1月) ●『兵士の物語』組曲(録音:1961年1月) デイヴィッド・オッペンハイム(クラリネット) イスラエル・ネイカー(ヴァイオリン)、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc25 ●ジェズアルド:マドリガル(録音:1961年1月) Volig,miaLuce Odolorosagioia Ardoperte Gagliarda Quandoridente Dolcissimamiavita Recessitpastor Chefaimeco Questacrudele ArditaZanzaretta Aestimatussum CanzonFrancesedelprincipe ●ジェズアルド/ストラヴィンスキー編:7声のための宗教的歌曲『IlluminaNos』(録音:1961年1月) 声楽アンサンブル ロバート・クラフト(指揮) ●ストラヴィンスキー:ジェズアルド・ディ・ヴェノーサ400年祭のための記念碑(録音:1960年6月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc26 ●抒情劇『ナイチンゲール』全曲(録音:1960年12月) レリ・グリスト(ソプラノ:ナイチンゲール) マリーナ・ピカッシ(ソプラノ:料理人) ローレン・ドリスコル(テノール:漁師) ドナルド・グラム(バリトン:中国の皇帝)、他 ワシントン・オペラ協会管弦楽団&合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc27 ●バレエ音楽『火の鳥』(1910年全曲版)(録音:1961年1月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc28 ●ヴァイオリン協奏曲ニ長調(録音:1960年6月) アイザック・スターン(ヴァイオリン) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●3楽章の交響曲(録音:1961年2月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc29 ●2台のピアノのための協奏曲(録音:1961年11~12月) ●3つの易しい小品(録音:1961年11~12月) ●5つの易しい小品(録音:1961年11~12月) ●2台のピアノのためのソナタ(録音:1961年11~12月) アーサー・ゴールド&ロバート・フィッツデール(ピアノ) Disc30 ●音楽劇『大洪水』(録音:1962年3月) リチャード・ロビンソン(テノール:悪魔) ジョン・リアドン、ロバート・オリヴァー(バリトン:神の声、ノアの息子たち) ローレンス・ハーヴェイ(語り)、他 コロンビア交響楽団&合唱団 ロバート・クラフト(指揮) ●ミサ曲(録音:1960年6月) コロンビア交響楽団木管アンサンブル&合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc31 ●バレエ音楽『結婚』(録音:1959年12月) ミルドレット・アレン(ソプラノ) レジーナ・サファティ(メゾ・ソプラノ サミュエル・バーバー、アーロン・コープランド、ルーカス・フォス、ロジャー・セッションズ(ピアノ) アメリカン・コンサート合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●『きつね』(録音:1962年1月、5月) コロンビア室内アンサンブル、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ラグタイム(録音:1962年1月、5月) トニ・コーヴス(チンバロン) コロンビア室内アンサンブル、他 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc32 ●オペラ=オラトリオ『エディプス王』(録音:1961年1月) ジョージ・シャーリー(テノール:オイディプス王) シャーリー・ヴァーレット(メゾ・ソプラノ:イヨカステ) ドナルド・グラム(バリトン:クレオン) ワシントン・オペラ協会管弦楽団&合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc33 ●詩篇交響曲(録音:1963年3月) トロント祝祭合唱団 CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●交響曲ハ調(録音:1962年12月) CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc34 ●バレエ音楽『オルフェウス』(録音:1964年7月) シカゴ交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ミューズをつかさどるアポロ(録音:1964年1月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc35 ●祝賀前奏曲(録音:1963年12月) シカゴ交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●協奏曲変ホ長調『ダンバートン・オークス』(録音:1964年3月) コロンビア交響楽団のメンバー イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●15奏者のための8つのミニチュア(録音:1962年4月) CBC交響楽団のメンバー イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●管弦楽のための4つのエテュード(録音:1962年11月) ●サーカス・ポルカ(録音:1962年11月) CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●小管弦楽組曲第1番、第2番(録音:1963年3月) CBC交響楽団のメンバー イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc36 ●バレエ音楽『カルタ遊び』(録音:1964年3月) クリーヴランド管弦楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●チャイコフスキー/ストラヴィンスキー編:『眠りの森の美女』~青い鳥のパ・ド・ドゥ(録音:1964年12月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●バレエの情景(録音:1963年3月) CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc37 ●星の王(録音:1962年1月、4月) ●アンセム『鳩は空気を引き裂いて降りる』(録音:1962年1月、4月) ●カンタータ『バベル』(録音:1962年1月、4月) ●バッハの『高き天よりわれは来れり』によるカノン風変奏曲(録音:1963年3月) トロント祝祭合唱団 CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●『説教、物語と祈り』(録音:1962年4月) CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc38-39 ●歌劇『放蕩息子の遍歴』全曲(録音:1964年6月) ドン・ガラード(バリトン:トゥルーラヴ) ジュディス・ラスキン(ソプラノ:アン) アレクサンダー・ヤング(テノール:トム・レイクウェル) ジョン・リアドン(バリトン:ニック・シャドウ)、他 サドラーズ・ウェールズ歌劇場合唱団 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc40 ●バレエ音楽『妖精の口づけ』(録音:1965年8月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc41 ●バーンスタイン:『プレリュード、フーガとリフ』(録音:1963年5月) ベニー・グッドマン(クラリネット) コロンビア・ジャズ・コンボ レナード・バーンスタイン(指揮) ●コープランド:クラリネット、弦楽、ハープ、ピアノのための協奏曲(録音:1963年) ベニー・グッドマン(クラリネット) コロンビア交響楽団 レナード・バーンスタイン(指揮) ●ストラヴィンスキー:エボニー協奏曲(録音:1963年) ベニー・グッドマン(クラリネット) コロンビア・ジャズ・アンサンブル イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●モートン・グールド:デリヴェーションズ(録音:1963年4月) ベニー・グッドマン(クラリネット) コロンビア・ジャズ・コンボ モートン・グールド(指揮) Disc42 ●バレエ音楽『プルチネッラ』全曲(録音:1965年8月) イレーネ・ジョーダン(ソプラノ) ジョージ・シャーリー(テノール) ドナルド・グラム(バス) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc43 ●メロドラマ『ペルセフォーヌ』(録音:1966年5月) マイケル・モレーセ(テノール:オイモルペ) ヴェラ・ゾリーナ(語り:ペルセフォーヌ)、他 グレッグ・スミス・シンガーズ フォートワース・テキサス少年合唱団 コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc44 ●交響曲第1番変ホ長調(録音:1966年5月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc45 ●歌劇『マヴラ』全曲(録音:1964年5月) スーザン・ベリンク(ソプラノ:パラシャ) メアリー・シモンズ(メゾ・ソプラノ:隣人) パトリシア・ライドアウト(コントラルト:母親) スタンリー・コルク(テノール:騎兵、後で料理人に変装) CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●バレエ音楽『結婚』(録音:1965年12月) コロンビア・パーカッション・アンサンブル グレッグ・スミス・シンガーズ イザカ・カレッジ・コンサート合唱団 ロバート・クラフト(指揮) Disc46 ●古いイギリスの歌詞によるカンタータ(録音:1964年12月~1967年8月) ●ミサ曲(録音:1964年12月~1967年8月) ●ディラン・トーマスの思い出に(録音:1964年12月~1967年8月) ●新しい劇場のためのファンファーレ(録音:1964年12月~1967年8月) ●梟と猫(録音:1964年12月~1967年8月) ●七重奏曲(録音:1964年12月~1967年8月) ●J.F.ケネディのためのエレジー(録音:1964年12月~1967年8月) グレッグ・スミス・シンガーズ、他 コロンビア室内アンサンブル イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc47 ●『火の鳥』組曲(1945年版)(録音:1967年1月) ●『ペトルーシュカ』組曲(録音:1960年2月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc48 ●ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ(録音:1966年1月) フィリップ・アントルモン(ピアノ) コロンビア交響楽団 ロバート・クラフト(指揮) ●ピアノと管楽器のための協奏曲(録音:1964年5月) フィリップ・アントルモン(ピアノ) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc49 ●『プルチネッラ』組曲(録音:1965年8月) ●幻想的スケルツォOp.3(録音:1962年12月) ●幻想曲『花火』Op.4(録音:1963年12月) ●ロシア風スケルツォ(録音:1963年12月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc50 ●管弦楽のための変奏曲『オルダス・ハクスリーの追悼のために』(録音:1966年11月、1967年1月) ●宗教的バラード『アブラハムとイサク』(録音:1966年11月、1967年1月) コロンビア交響楽団 ロバート・クラフト(指揮) ●イントロイトゥス『T.S.エリオットの思い出に』(録音:1966年2月) グレッグ・スミス・シンガーズ コロンビア室内アンサンブル、 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●レクィエム・カンティクルス(録音:1966年11月) イザカ・カレッジ・コサード合唱団、他 コロンビア交響楽団 ロバート・クラフト(指揮) Disc51 ●牧神と羊飼いの娘Op.2(録音:1964年5月) メアリー・シモンズ(メゾ・ソプラノ) CBC交響楽団『 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●ヴェルレーヌの2つの詩Op.9(録音:1964年12月) ドナルド・グラム(バリトン) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●バーリモントの2つの詩(録音:1967年1月) ●日本の3つの抒情詩(録音:1968年6月) イヴリン・リアー(ソプラノ) コロンビア室内管弦楽団 ロバート・クラフト(指揮) ●3つの小さな歌『わが幼き頃の思い出』(録音:1964年12月) ●猫の子守歌(録音:1964年12月) ●シェイクスピアの3つの歌曲(録音:1964年12月) ●プリバウトキ(録音:1964年12月) キャシー・バーベリアン(メゾ・ソプラノ) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●チリンボン(録音:1967年1月) イヴリン・リアー(ソプラノ) コロンビア室内管弦楽団 ロバート・クラフト(指揮) ●4つのロシアの歌(録音:1965年11月) アドリアンヌ・アルバート(メゾ・ソプラノ) イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc52 ●ダンス・コンチェルタント(録音:1967年1月) コロンビア室内管弦楽団 ロバート・クラフト(指揮) ●4つのノルウェーの情緒(録音:1963年3月) CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●頌歌(録音:1964年3月) クリーヴランド管弦楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●弦楽のための協奏曲ニ長調『バーゼル協奏曲』(録音:1963年12月) コロンビア交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) Disc53 ●ジャズ・バンドのための前奏曲(録音:1965年4月) コロンビア・ジャズ・コンボ イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●パストラール(1933)(録音:1965年10月) ●12楽器のためのコンチェルティーノ(録音:1965年10月) イズラエル・ベイカー(ヴァイオリン) コロンビア室内アンサンブル イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●タンゴ(録音:1965年4月) コロンビア・ジャズ・コンボ イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●スミス/ストラヴィンスキー編:『星条旗』(録音:1964年5月) トロント祝祭合唱団 CBC交響楽団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●4つのロシア農民の歌(録音:1965年8月) ●クレド(使徒信経)(録音:1965年8月) グレッグ・スミス・シンガーズ イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●アヴェ・マリア(録音:1964年5月) ●主の祈り(録音:1964年5月) トロント祝祭合唱団 イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) ●パストラール(録音:1965年1月) ジェニー・トゥーレル(ソプラノ) アレン・ロジャーズ(ピアノ) ●『ストラヴィンスキー・イン・リハーサル』(録音:1952年、1965年) 1. ストラヴィンスキー、自らを語る~ジョン・マックルーア(ナレーション)(1965年) 2. 交響曲ハ調のリハーサル風景 クリーヴランド管弦楽団(1952年12月) Disc54 ●管楽器のための交響曲(録音:1966年10月) コロンビア交響楽団ウィンズ&ブラス ロバート・クラフト(指揮) ●バレエ音楽『結婚』(1917年版)(録音:1973年2月) ●バレエ音楽『結婚』(1919年版 ピアノラ、2つのツィンバロン、ハルモニウムと打楽器のための)(録音:1973年5月) ロザリンド・リース(ソプラノ) ローズ・テイラー(メゾ・ソプラノ) リチャード・ネルソン(テノール) ブルース・ファイファー(バリトン) グレッグ・スミス・シンガーズ オルフェウス室内アンサンブル ロバート・クラフト(指揮) ●『ナイチンゲールの歌』(録音:1967年1月) コロンビア交響楽団 ロバート・クラフト(指揮) Disc55 ●『タッシ・プレイズ・ストラヴィンスキー』(録音:1976年7月、12月) 兵士の物語 パストラール クラリネットのための3つの小品 イタリア組曲 七重奏曲 タッシ ピーター・ゼルキン(ピアノ)、アイダ・カヴァフィアン(ヴァイオリン) フレッド・シェリー(チェロ)、リチャード・ストルツマン(クラリネット)、他 Disc56 ●『兵士の物語』(録音:1961年2月&1967年1月[演奏]、2005年12月[語り]) ジェレミー・アイアンズ(語り) コロンビア室内アンサンブル イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮) 【DVD】 ●ドキュメンタリー:『ストラヴィンスキー・イン・ハリウッド』 脚本・監督・編集:マルコ・カポルボ 撮影:エドウィン・スティーヴンス、カール・プレッツェンダー 出演:エリック・ゴーロウ、ジョアン・マーロウ、ジョヴァンニ・オンブラ、他 制作:ベルント・フライシャー ベルント・フライシャー・ムーヴィング・イメージ社とWDR、ARTEの共同制作 2014年制作 ストラヴィンスキーのソニー(コロンビア)録音に関するボックスセットには、主に以下の2種類があり、収録内容と特典に大きな違いがあります。1. 「The Complete Columbia Album Collection」 (2015年発売) 枚数:56枚組CD + 1枚組DVD 特徴: ストラヴィンスキー自身が指揮または監修したコロンビアおよびアメリカ・コロンビア・レーベルでのすべてのセッション録音を収録しています。 1940年代から1950年代のモノラル初期録音と、1960年代のステレオ再録音の両方が含まれており、多くの音源がこのセットで初めてCD化されました。 LP時代のオリジナル・アルバムのアートワーク(ジャン・コクトーやアレックス・スタインワイスのデザインを含む)を再現した紙ジャケット仕様です。 264ページの豪華なハードカバー・ブックレット(詳細なディスコグラフィ、セッション写真、リチャード・タラスキンによるエッセイなど)が付属しています。 DVD「ストラヴィンスキー・イン・ハリウッド」が特典として含まれています。 2. 2000年代の廉価シリーズ(「Igor Stravinsky Edition」など) 枚数: 通常、10枚程度(例: 11枚組、30枚組など、シリーズや時期により異なる) 特徴: 「The Complete Columbia Album Collection」に比べると、収録内容は限定的です。主に1960年代の主要なステレオ録音を中心に編纂されていることが多いです。 初期のモノラル録音や、ロバート・クラフト指揮による一部の録音、その他の関連音源は含まれていない場合があります。 豪華ブックレットや特典DVDはなく、簡素なパッケージで提供されることが一般的です。 主な違いのまとめ 特徴 The Complete Columbia Album Collection 2000年代の廉価シリーズ CD枚数 56枚 (+DVD) 10枚前後〜30枚程度結論として、「The Complete Columbia Album Collection」は、ストラヴィンスキー研究の世界的遺産としての全記録を網羅的に集めた決定版ボックスセットであり、2000年代の廉価シリーズは、その中から主要な録音を抜粋した入門編・普及版という位置づけになります。 作品の情報 メイン演奏者:イーゴリ・ストラヴィンスキー その他作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー、Spoken Word、ニコライ・リムスキー・コルサコフ、ヴィクター・バビン、アントン・アレンスキー、エルネスト・ブロッホ、アルノルト・シェーンベルク、ルカ・マレンツィオ、カルロ・ジェズアルド、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー指揮:イーゴリ・ストラヴィンスキー、ロバート・クラフト (Conductor)、レナード・バーンスタイン、アーロン・コープランド、モートン・グールドアンサンブル:ドリアン木管五重奏団、Philharmonic Chamber Ensemble、Members Of The Columbia Symphony Orchestra (Member、コロムビア・パーカッション・アンサンブル、Columbia Chamber Ensemble演奏者:ヴィクター・バビン、ヴィーチャ・ヴロンスキー、ヨーゼフ・シゲティ、アンドール・フォルデス、Bert Gassman、Mitchell Miller、Robert McGinnis、ソル・シェーンバッハ、Soulima Stravinsky 商品の紹介 20世紀最大の作曲家、イーゴル・ストラヴィンスキー。コロンビア・レコードがその威信をかけ、30年間に亘って制作し続けた自作自演録音の全貌を集大成。何と23曲が初CD化音源。 20世紀最大の作曲家、イーゴル・ストラヴィンスキー(1882-1971)。89歳という長寿に恵まれたため、後期ロマン派からセリー(十二音技法)主義まで、多彩な作風の変遷を経ながら数多くの作品を残していますが、彼は同時に卓越した指揮者・ピアニストでもあり、最晩年を除き、生涯にわたって自作を中心に演奏家としての活動も行なっていました。録音にも早くから関わり、既にSP時代の1928年から仏コロンビアに指揮者・ピアニストとしての演奏を残しています。 ストラヴィンスキーが1939年にアメリカに定住したことを知ったコロンビア・レコードのA&Rプロデューサー、ゴッダード・リーバーソンは、もともと作曲家でもあり、ストラヴィンスキーによる自作自演の録音プロジェクト「ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー」を企画し、翌1940年から始動させます。リーバーソンは1956年にコロンビア・レコードの社長に就任し、その肝いりでプロジェクトは進められ、最終的にストラヴィンスキーの主要作品をほぼ全て網羅することになりました。1960年代からはストラヴィンスキーのアシスタントだったロバート・クラフトがプロジェクトに加わり、高齢のストラオヴィンスキーに代わってクラフトがリハーサルして細部を詰めておき、最終的なテイクではストラヴィンスキーが指揮するという形が多くなり、さらには「作曲者監修:クラフト指揮」という形の録音も行なわれています。ストラヴィンスキーによる指揮は、余分な誇張なしに書かれた音符をそのまま辿るというのがモットーで、それによって作品の本質がくっきりとウかぎあがってくるのが特徴です。(1/4) ソニー・ミュージック発売・販売元 提供資料(2015/08/17) 1940年にはSP録音でスタートしたこのプロジェクトですが、録音技術の進歩とともに、モノラル~ステレオと、より鮮明な音質での収録が行なわれるようになり、主要曲に関してはステレオによる再録音も積極的に行われました。特にステレオ時代になってからは、ブルーノ・ワルターのプロデューサーとして知られるジョン・マックルーアがプロデュースを担当し、コロンビアの誇る「360サウンド」で捉えられたワイド・レンジの鮮烈なサウンドは、作品の魅力を余すところなく伝えています。当初は、コロンビアが専属契約を結んでいたニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団などのメジャー・オーケストラが起用され、さらにステレオ時代になってからはニューヨークとハリウッドで録音用に腕利きのミュージシャンを集めて編成されたコロンビア交響楽団がメインに起用されています。 ストラヴィンスキーが残した自作自演録音は初出以後、LP時代後期の1982年に生誕100年を記念してCBSによって31枚組のボックスセットにまとめられ、その秀逸なジャケット・デザインとも相まって、たちまちのうちにコレクターズ・アイテムとなりました(日本では82年6月に「ストラヴィンスキーの遺産」として限定輸入盤・7万2千円でCBSソニーから輸入発売されました)。CD時代に入ってからは、その31枚組のLPボックスを踏襲する形で、1991年にプラスティックケース入り22枚組のボックスセットとしてソニー・クラシカルからCD化されて大きな話題となり、さらに2007年にクラムシェル・ボックス+統一紙ジャケ+簡易解説書のコンサイス版(88697103112)としてリパッケージ再発もおこなわれ、ベストセラーを記録しました。(2/4) ソニー・ミュージック発売・販売元 提供資料(2015/08/17) 今回のボックス化にあたっては、これまでのボックスには含まれていなかった1940~50年代のSP~モノラル録音(ジャン・コクトーがナレーションをつとめたケルン放送交響楽団との「オイディプス王」、ライナー指揮によるメトでの初演直後にそのアンサンブルを引き継いで自らの指揮で録音した「放蕩者のなりゆき」世界初録音、ニューヨーク・フィルとの三大バレエ、「ペルセフォーネ」世界初録音も含まれています)や、ステレオ録音ながらこれまでCD化されていなかった音源を全て網羅されており、基本的に初出のLPのカップリングを踏襲した、まさに「ストラヴィンスキー自作自演・完全版」で、ストラヴィンスキー自身が指揮もしくは録音監修にかかわった旧コロンビア音源が全て網羅されているのがセールスポイントです。加えて、ここには1947年と1949年に行われたRCAへの貴重な録音(「オルフェウス」「ミューズに捧げられたアポロ」などの初録音)、1940年と41年にメキシコ交響楽団を指揮して録音した「妖精の口づけ」も含まれています。1940年代~70年代のコロンビアのSPアルバムやLPパッケージの大きな特徴だった、カラフルで意匠を凝らしたジャケット・デザインは今でも見ごたえ十分です。なお、これらの音源は一部の有名曲を除いて、国内盤としてはCD化されていません。また上述のLPとCDで発売された自作自演集には1930年代の仏コロンビアへのSP録音からの復刻音源4曲が収録されていましたが、今回のボックスには含まれておりません。(3/4) ソニー・ミュージック発売・販売元 提供資料(2015/08/17) 今回初CD化される音源は、オリジナル・アナログ・マスターおよびメタル・パーツから24ビット/96kHzテクノロジーによってリマスターされています。また既CD化音源に関しては、基本的に既存のリマスター音源が使用されており、その多くはオリジナル録音のプロデューサーだったジョン・マックルーアがリマスターを監修したもので、ブルーノ・ワルターのCD初期リマスターと同様に、今聴いても新鮮なサウンドが保たれています。またリマスター音源が複数ある場合はその中でベストのリマスターが選ばれています。 CD55は1977年にRCAから発売されたタッシによる有名なストラヴィンスキー・アルバムで、ストラヴィンスキー監修では残されなかった「パストラーレ」のヴァイオリン+ピアノ版、「兵士の物語」組曲のヴァイオリン+クラリネット+ピアノ版、イタリア組曲が含まれています。CD56は、ストラヴィンスキー指揮の「兵士の物語」の演奏に、ジェレミー・アイアンズの語りを加えて2005年に全曲版として発売されたものです。 DVDはドイツのTV放送のために制作され、2014年にC Majorよりソフト化されたマルコ・カパルボ監督によるドキュ | |||
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
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| kot*2_*0 | 103 | 31最高 | 11/30/2025 17:13:05 |
| パックマン | 155 | 21 | 11/29/2025 20:38:30 |
| not******** | 250 | 11 | 11/29/2025 20:12:28 |
| truffe | 2061 | 1 | 11/29/2025 19:56:31 |
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