自宅保管の品です。大変美品ですが、古いもので経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。
くそ長~いプロフィール 諸星 和己
元光GENJIの諸星和己がデビュー秘話から解散の真相、そして15年間付き合った女性の存在など赤裸々に語る。
目次
1 光の中へ(東京;ひとりぼっち;異次元への扉;トラウマ;怖いものなし;アイデンティティ;大泣き)
2 RUN RUN RUN(「悪」ナンバー1!;追っかけ;本当にバカだった;壊れていく;出口の見えない迷路の中で)
3 コイントス(たしかに金は人を変える;さよなら;ジョーのパンチ;家計簿とにらめっこ;アイアム・ジャパニーズ・マイケル・ジャクソン;一杯のワイン;ドツボ)
4 終わりのない旅(赤い糸・細い糸;胸に突き刺さったひと言;ニューヨーク;人生、賢く安全に生きたいとは思わない)
登場する方々
ビートたけし たけし軍団 タモリ 近藤真彦
たのきんトリオ 田原俊彦 光GENJI 大沢樹生
ジャニー喜多川 ジャニーズ事務所 萩原健一
ショーケン 少年隊 植草克秀
レビューより
アイドル時代、他の誰よりも、いつもニコニコしているイメージしかなかったです。裏では、色々な葛藤や悩みがあったのに、きちんとアイドルを演じて、本当に、光GENJIは最後のアイドルだと思います。
彼のパワフルさ、正直さ、ユーモアのセンスが凝縮されています。北野武、さんま、辰吉丈一郎、合宿所にいたジャニーズの先輩などとの貴重なエピソードも。ジャニーさんについては、人間性の話じゃなく「社長としてどうすごい人なのか」なところが興味深かったです。光GENJIメンバーのことは…大沢さんの話が1番多く、他のメンバーは「穴埋めに入ったのが、サルの山本とカメの赤坂だった」とか、けっこう雑な扱い(笑)
でも、かけがいのない仲間だったことは伝わってくる。それにしても、そんなに生まれ育ちからして苦労しているとは知りませんでした。
合宿所に居ついたのも、ちゃんとご飯が食べられて、ソファーがフカフカで、でっかいテレビがあるからっていう。
中学時代に静岡から家出して上京してジャニー喜多川に出会った経緯や、ジャニーズアイドルとなってグループデビューと絶頂と解散と事務所退社した経緯や、ジャニーズ事務所のアイドルや他芸能人との交流について書かれています。本の中でジャニー喜多川について「上から見下ろしてしゃべるのではなく、その時代のガキたちと同じ高さの目線まで下りていて自然にしゃべることができることがすごい」と書かれています。