商品名 端渓 緑端抗 蘭亭硯ー送料無料
商品の寸法
縦 約15,5センチ 横 約12センチ 厚み 約6センチ
商品の由来、
中国大陸の広州から西に100キロ程度進んだ地に肇啓という町があり、ここの少し離れた川沿いの洞窟の湖底からムラサキ色の石が発見され、 唐の時代に皇帝に献上されたのが始まりとされています。 このムラサキ色の石を硯に加工したところ、大変 墨のおりがよく、 端渓 【たんけい】硯と唐の皇帝の命令で、名前がつけられ、硯が作り始められたとされています。 いくつか鉱脈があり、 湖底の水中から採取されていたので、本当の石質の良い名硯は、手のひら程度の作品が多いとされています。 緑端抗【りょくたんこう】は、後に宋の時代に発見された、緑色の硯石で、発色、墨のおりがよく、近代らなって 桃河緑石と伝来していた 蘭亭硯は、最近の研究では、宋の時代の緑端硯という研究結果が発表されている。
表題の蘭亭硯【らんていけん】は、宋の時代から作られている伝統的な硯の工芸品の姿である。
商品の説明
出品の硯は、出品者の鑑定で、1980年代後半から 中国共産党の外貨獲得のために生産されていた 外国人向けの緑端渓硯と鑑せられます。
当時生産されていた鉱脈の中の1つに 緑端抗という鉱山があり、石質の模様から、緑端抗の原石を伝統的な宋の時代の蘭亭研を模倣して硯に加工した作品と思われます。
蘭亭【らんてい】とは、中国大陸の浙江省【せっこうしょう】紹興県【しょうこうけん】の南西に蘭渚【らんしょ】と言う場所があり、 書の大家の王羲之が、文人を招いて宴会を開いたという故事に基づいて、硯の天板に、その建物を彫刻し、側面には、 文人達のくつろぐ姿をたんねんに彫刻している作品です。
現品は、よく書道の教科書の表紙などに写真が掲載されていますが、日本にある 宋の時代の楕円形の緑端の硯を手本に 写しを作った作品と思いますが、固い石を手で細工をして、見て楽しめる作品となっています。
下に敷く 板と、上蓋が一緒に附属していますが、 擦れ傷が少しあります。
そういう事情で、 外箱は おまけ と考えて 中の硯をよく観察して、現状評価で入札をお願いします。
取引の条件【 入札前に必ず読んでください。】
1、 消費税はかかりません。
2、送料は基本的に無料です。 【 宅配が配達できない地域【離島、福島原発の近く】は、キャンセルとなります。】
3、ヤフー簡単決済扱い。
4、落札手数料は出品者の支払い。
5、 他の商品を落札しての同封発送が可能です。
6、 通常の通信販売と違い、落札手数料の請求が発生するので返品の対応が出来ません。 よくわからないことは、事前に質問機能を使用して、よく確認し
て、熟慮してから入札をお願いします。