手工品、井田英夫の7弦クラシックギターT7-60、カッターウエイ&エレアコ仕様、ハードケース付き、2015年製造 (逸品)
楽器状態:エレアコはStage pro Elementの電池は新品交換済、点検・動作確認実施済。
12フレットの弦高は弦高(12flet) 3mm(1弦) 4mm(7弦)です。ラベルに個人名が記載されていますので、気になる場合は落札後にマジックなどで塗りつぶしてください。
外装判断:表面下部には細かな凹み傷が多数見られますが、見る角度によっては凹みが見られない状態です。(写真参考)。当方の表記とお写真でご納得の場合のみ入札をお願いします。表面は何度もお写真を撮りましたが、浅い凹みや傷などは写真に写りませんでした。外装を気にされる場合は入札をご遠慮ください。
クラシックギターの「カッタウェイ(cutaway):ギターのボディ上部(ネック側の“肩”)をえぐるようにカットした形状のことを指します。見た目のデザインだけでなく、演奏性に直結する“実用的な構造”です。カッタウェイとはハイポジションの演奏性を高めるためにボディの肩を削ったクラシックギターの形状。音のキャラクターやステージ実用性にも影響する。
ブリッジの“トリプルホール(3穴):クラシックギターや7弦ギターで使われる“弦の結び方を安定させるための3つの穴構造”のことです。サウンドホールの3穴とは全く別物で、ブリッジに開けられた弦通し穴の方式を指します
クラシック7弦ギターの特色:低音拡張 × 和声の厚み × ソロ性能 × 多ジャンル対応という、6弦にはない魅力を持つ楽器です。特に井田英夫さんのような工房製7弦は、低音の明瞭さ・バランス・演奏性が高く評価されています。
井田ギター工房の「7弦 × カッタウェイ × エレアコ仕様」は、まさに“井田英夫の得意分野”で、完全オーダー対応の希少モデルです。中古市場にはほぼ出ず、基本的に特注扱いになります。
電源スイッチはプラグインで自動ON: ギターのサイドのプリアンプ本体にはスイッチはなく、ギターの出力ジャック(エンドピンジャック)にシールド(ケーブル)を差し込むと電源が入る仕組みになっています。抜くとOFF: シールドを抜くと電源が切れます。そのため、演奏しない時はシールドを抜いておく必要があります。チューナー機能を使用したい場合も、シールドを差し込んで電源を入れた状態で、プリアンプ上部にあるチューナーボタンを押すことで使用可能です。
「ギター製作者:井田英夫のプロフィール」…送料は出品者負担(無料)・消費税なし
1942三重県松阪市生まれ
1957故中出阪蔵にギター製作を師事
1960故小原安正にギター演奏を師事
1971師(中出阪蔵)の推挙を得て独立「イダ・ギター工房」設立
1980故ホセ・ルイス・ゴンザレス先生の称賛を得る。
1982故アンドレス・セゴビア先生の称賛を頂き作品を贈呈す。
1984朝日新聞に掲載される。(一人ギター手作り)
1993読売新聞に掲載される。(「異能有能」クラシックギター製作)
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