◇商品状態:ユーズドB
コンディション説明:帯なし。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません、2枚折り目あり。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784531051502
著者:谷口 雅春
作品内容:毎日の生活の中に何か物足りなさを感じる若者に、この本を勧めたい。本書の第I部は、古代インドの大富豪・維摩が説いた維摩経について、生長の家創始者である著者が語ったラジオ講話が元になっており、柔らかい口調で深い真理が語られている。 著者は、維摩経について「仏教の真理を実際生活に―単に仏門に入って僧侶の生活をするんじゃなくって―俗生活において如何に仏教を生きるかということを説いた経典としては、最も優れている」(7ページ)と書いている。 たとえば、「維摩はですね、『悟りというものは、何も難しいことはない。日常生活そのものが悟りである』こういうように教えたわけなんであります。そのまま当たり前のことを当たり前にやっているところに、そこに真理自ら現れ、光自ら現れるのが座禅」であると述べ、「子供が親に対して『お父さん、お母さん、お早うございます』と優しい語調で挨拶しているその姿、そこに真理が現れている」(80~81ページ)と説明している。 第II部では、法華経、般若心経、華厳経などの経典についても説明している。これらの仏典の真理を理解し、日常生活に活かすとき、生活はもっとスムーズに、生き生きと輝いてくるに違いない。 この「常生活の中の真理」シリーズにはこの仏典編の他、無門関・聖書篇も出ている。
出版社:日本教文社
出版日:20061010
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