廃盤
モーツァルト:
歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.589 全曲(歌唱:イタリア語)
チェレスティーナ・カサピエトラ
アンネリース・ブルマイスター
ペーター・シュライアー
テオ・アダム、ほか
シュターツカペレ・ベルリン
オトマール・スイトナー(指揮)
※パッケージにベロア生地を用いております(写真1の色ムラはヨゴレではございません)。
1969年にシュターツカペレ・ベルリンを起用し収録された定評あるスウィトナーのモーツァルト録音のひとつ。
この「コジ・ファン・トゥッテ」は、当時としては先駆的にイタリオ語歌唱で収録されました。
それまで東ドイツではイタリア語のオペラはドイツ語訳詞で歌われることが多い状況でしたが(他レーベルの録音も含め)、1960年代後半からは徐々に原語による歌唱も増えて行きました。
この録音では原語が用いられ、スウィトナーにとってセッション録音で唯一のドイツ語以外のオペラとなった貴重な音源です。
また、歌手陣の表現力が豊かな点もこの録音の特徴でしょう。
フィオルディリージ役のチェレスティーナ・カサピエトラは当時ケーゲル夫人であり、ベルリン国立歌劇場のプリマ・ドンナとして、以降海外公演においても活躍しました。
他の歌手陣でもペーター・シュライアーやテオ・アダム他の有名歌手を配置するなど、当時のETERNAの力の入れ様がうかがえます。
モーツァルト:
歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.589 全曲(歌唱:イタリア語)
チェレスティーナ・カサピエトラ(ソプラノ:フィオルディリージ)
アンネリース・ブルマイスター(メゾ・ソプラノ:ドラベッラ)
ペーター・シュライアー(テノール:フェルランド)
ギュンター・ライプ(バリトン:グリエルモ)
シルヴィア・ゲスティ(ソプラノ:デスピーナ)
テオ・アダム(バス:ドン・アルフォンゾ)
ヨアヒム・フライアー(チェンバロ)
ベルリン国立歌劇場合唱団
シュターツカペレ・ベルリン
オトマール・スイトナー(指揮)
録音時期:1969年
録音方式:ステレオ(セッション)
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