
メンタリストDaiGoのチームが限定販売した
究極のダイヤル式バースデーロックの決定版
0120 フリーダイヤル
元値: 16,500円(税込)
客の結婚指輪を借りたり、服のボタンホールに引っ掛けたり、手錠や金庫の留め金代わりに重厚な錠前を通してロックする。
その錠前を開ける暗証番号が、全く初対面の客の誕生日で開く不思議。
このメンタルエフェクトを「バースデー・ロック」と呼びます。
0120(フリーダイヤル)は、アンダーグラウンドで活躍するメンタリストのEKo!ことKOU氏が自身のショーで使うオリジナルギミックです。
0120は、他のギミックと違い誕生日に限らず、どんな数字でもOK。
演者が演技中にある番号にセットすると作動するこれまでの仕掛けとは違います。
完全にロックがかかっており、スタート時の錠前は全て0000(任意の数字でOK)に合わせて直前までロックされてる事や怪しい所がないか検めさせられます。
問題がないか確認させ、客に手渡したら最後、演者は錠前を触る事はおろか客にも近づかず、誘導も一切使わず相手の自由選択に任せたままで、しっかり現象が起こせます。
開く番号(例えば誕生日)が何月何日か?
事前に情報を入手する必要もありません。
客に錠前を渡して離れてから、4桁の数字を何の由来で決めるか考えても構いませんし、なんならサイコロを振らしても良いでしょう。
KOU氏は、「機構さえ解説すれば現象はいくらでも考えられる。その創造性こそがメンタリストの個性そのもので、手順解説は客を馬鹿にした行為」と解説を書くのを拒否。
のちにメンタリストDaiGoのプロデューサーとなる眉村神也こと村山淳氏がKOU氏の許可を得て解説書を執筆。
また、当時KOU氏の弟子だったメンタリストDaiGoことme(n)talartist DaiGoも解説書に手順を提供。
眉村氏のバースデー・ロック手順とメンタリストDaiGo氏の「偶然の共時性」手順が掲載。
信じられないメンバーによって作られた幻のネタです!
・眉村神也の手順
客に暗証番号を変えさせ、そのナンバーでしか開かないのを確かめてもらう。
演者は新たに4桁のナンバーを設定。
客に錠前を渡し適当な数でも初期設定の0000でも開かないのを確認させたら、
「もし、アナタしか知らないクレカの暗証番号で開いたら不思議では?」と笑う。
客が慌てて暗証番号にあわせると錠前は開く。
・DaiGoの手順
「同じ空間、同じ話題で話してると偶然誰かと言葉が被ることを奇妙な共時性と言い、それは時に地球規模でも起きます」
と、100匹目の猿の話をして、
「実験です。錠前を背後に持ち自分も見ずに適当にダイヤルを回して暗証をセットして」
客がセットしたら、次にバラバラの4人の観客が1列目、2列目と順にダイヤルを回させる。
「ここで共時性が働けば?」と言ってフックを引っ張ると錠前は開く。
プリショーなし!
書かせる事もなし!
Q&Aシステム他で聞き出す必要もなし
カードの暗証から思い出の日時まで何でも当てられます!
商品内容
解説書と動画入りのCD-R
0120錠前ギミック
余談ですが、この商品が販売されてた頃、京都で流行っていた『GEAR/ギア』と言うステージパフォーマー演劇があり、その出演者の1人が当時ステージマジシャンの新子景視。
彼はDaiGoチームの商品を買ってストリートや居酒屋でメンタルネタを演じてYouTubeに動画を上げたりしており、このDaiGoチーム発のメンタルネタ購入とDaiGoの一大ブームをキッカケに大阪のよしもと芸人らに売り込んで、現在のブレインダイバーになったという流れがあります。
なんだか験担ぎになりそうな絶版限定商品となってます。
OPPパック、緩衝材包装、追跡可能な形で発送します。
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