SACD ハイブリッド盤
4枚組
廃盤
セル&クリーヴランドが到達した20世紀オーケストラ演奏の極点
ブラームス:
交響曲全集
序曲集
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団
究極のSA-CDハイブリッド・コレクション
完全生産限定盤
巨匠セルとクリーヴランド管弦楽団が到達した20世紀オーケストラ演奏の極点。
ジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団が文字通り絶頂期にあった1964~67年に収録されたブラームスの交響曲全集です。1964年に第3番とハイドン変奏曲が録音されたあと、1966/67年シーズンで残りの作品が一紀に録音されました。セルならではの厳格で折り目正しい音楽観を反映し、全編にわたって主観的感情がむき出しにならず、格調の高さが保たれ、ブラームスの古典性が浮き彫りにされています。しかも細部の彫琢ぶりはすさまじく、あらゆるフレーズ、リズム、パート間のバランスが完璧に統御され、透明感のある響きと立体的な構築性を獲得しているさまはまさに壮観。今や二度と再現することのできない20世紀オーケストラ演奏芸術の一つの極点がここにあります。
「360サウンド」を標榜した、コロンビアのアナログ完成期のステレオ録音ならではの左右に大きく広がる鮮烈なサウンドがセルとクリーヴランドの豪快かつ緻密な演奏を見事に捉えきっています。
特別収録として、全集に先駆けてステレオ初期の1957年3月に録音され、当初EPICレーベルで発売された交響曲第1番を収録。「STEREORAMA」というキャッチフレーズで知られるEPIC最初期のステレオ録音ながら、セル&クリーヴランドの演奏の特質を余すところなく捉えています。
今回は33年ぶりに、オリジナル・アナログ・マルチ・マスターからのニュー・リミックス&DSDリマスター(交響曲第1番とハイドン変奏曲は11年ぶり)。リマスターを手掛けるのはアンドレアス・K・マイヤーです。(メーカー資料より)
Disc1
ブラームス
1.交響曲第1番ハ短調 Op.68
2.ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
Disc2
3.交響曲第2番ニ長調 Op.73
4.交響曲第3番ヘ長調 Op.90
Disc3
5.交響曲第4番ホ短調 Op.98
6.悲劇的序曲 Op.81
7.大学祝典序曲 Op.80
Disc4
8.交響曲第1番ハ短調 Op.68(特別収録)
クリーヴランド管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)
録音時期:966年10月7日(1)、1964年10月24日(2)、1967年1月6日(3)、1964年10月16,17日(4)、1966年4月8,9日(5)、1966年10月28日(6,7)、1957年3月1,2日(8)
録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO
プロデューサー:ポール・マイヤース、トーマス・フロスト
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)
初出:
・交響曲全集 D3S758(3枚組)
・交響曲第3番&ハイドンの主題による変奏曲 MS-6685(1965年)
・ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲 MS6955
日本盤初出:
・交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲 SONS30001~4(4枚組)(1968年8月)
・交響曲第3番&ハイドンの主題による変奏曲 OS467(1965年)
・交響曲第4番&大学祝典序曲 OS985(1968年4月)
・交響曲第1番(1957年録音) BOM1022(モノラル盤、1958年)、WS6023(ステレオ盤、1964年)(メーカー資料より)
国内盤、帯付き
解説付き
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