
今回出品するウクレレは、とても希少なレアなソプラノウクレレので、ぜひ説明にお付き合いください。
このソプラノウクレレは、約20年ぐらい前の2004年頃に販売されていて、人気があったウクレレです。
本当に希少かつ貴重そして、素晴らしい音色、装飾を持つ、ウクレレ好きの心を掴むウクレレです。
ボディーもマホガニー総単板なんで、音色もとっても良いんです。
甘い、柔らかく、深みがあり、そして中音域の音量がとても豊かなサウンドは、まさにこれぞマホガニーという、素晴らしい音色なんですよね。
あくまでも私の個人的な感覚ですが、このソプラノウクレレは当たりの個体なのか、箱鳴りが本当に素晴らしく、とにかく良く鳴ります。
小さなソプラノウクレレなのに、バンバン鳴るので、凄いな、と感心する個体です。
素晴らしい箱鳴り、素晴らしい音色です。
さすがは、一流メーカーのディバイザーが製作しただけはあるな、と感動するソプラノウクレレです。
やはり、ヘッドウェイギターで有名な日本の長野県松本市のメーカーのディバイザーが作ったウクレレですので、鳴り、音色が良いんですよね。
ヘッドウェイのギターは、素晴らしいの一言ですからね。
もちろんヘッドウェイは、ウクレレも作ってます。
ヘッドウェイのウクレレは、音色の良い、品質の抜群なウクレレです。
このウクレレは、知る人ぞ知る、あの、ギターのヘッドウェイやバッカス等を取り扱っているディバイザー社のウクレレなんです。
ディバイザー社は、東京の錦糸町で開催される、東京ハンドクラフトギターフェスティバルにも過去には参加していた、有名な日本の楽器メーカーです。
このウクレレは、中古市場になかなか出ることはなく、ウクレレとしての評価が高いウクレレです。
中古市場と言いましたのは、すでに生産完了しており、もう新品を買うことが出来ないからです。
遅くなりました。
商品名です。
LOCO DUK-3T という型番のウクレレです。
ご覧の通り、ヘッドがマーチンスタイル5のような、綺麗なフラワーポットインレイが埋め込まれた、豪華な見た目のソプラノウクレレです。
当時ディバイザー社からLOCOというブランドで、何種類かのスペックのウクレレが販売されましたが、その一つが、このDUK-3Tでした。
このモデルは比較的安価ですが、音色が良く、装飾や、ボディーシェイプがマーチンに似ていて、人気があったウクレレです。
記憶ですと、新品価格がハードケース付きで約40,000円ぐらいで販売されていた、非常にリーズナブルなウクレレでした。
ヘッドは豪華で、マーチンスタイル5のようなアバロン風のフラワーポットインレイが埋められていて、非常にカッコ良いウクレレです。
また、ロゼッタにもアバロン風のロゼッタが巻かれ、バインディングには、マーチンのような白と黒のセルのバインディングが巻かれ、非常にカッコ良いソプラノウクレレです。
しかも、マホガニー総単板のハイスペックなウクレレですからね。
本当に素晴らしいウクレレです。
これで、ハードケース付きで、たったの約40,000円ぐらいでしたので、人気があったと記憶してます。
これだけのスペックで、ハードケース付きで、たったの約40,000円は、非常にリーズナブルですよね。
やはり昔は安くウクレレが買えたんだな、と実感出来るウクレレです。
非常にリーズナブルかつ、カッコ良いウクレレですので、このウクレレの説明にお付き合いくださいませ。
スペックの紹介です。
サイズはソプラノサイズです。
ソプラノウクレレになります。
ボディーは、先程も記載したように、トップサイドバックがマホガニーの単板で作られたハイスペックなソプラノウクレレになってます。
マホガニー材は、ウクレレ材としては非常に人気があり、甘く、深みがあり、柔らかい、そして中音域のサウンドがパワフルになってます。
非常に力のあるサウンドを奏でてくれます。
しかも、このウクレレは2004年頃のウクレレですので、ある意味ビンテージ品で、製作から約20年以上の時を経て、マホガニー材がワインのように熟成されてます。
音色の深みが増して、マホガニーらしく深みと甘さがあり、かつ中音域のサウンドの迫力は、ウクレレ材としても卓越したサウンドになってます。
本当に素晴らしい音色になってます。
次は、塗装です。
艶の無いサテン塗装になってます。
サテン塗装は、塗装が厚くならずマホガニーの木質が感じられ素晴らしい塗装です。
また、サテン塗装の薄い塗装なんで、良く鳴るんです。
薄い塗装なんでボディーの揺れを邪魔しなく、自然な鳴りを奏でてくれるんてす。
本当に良く鳴りますね。
素晴らしいボリュームです。
しかも、塗装が薄いのでよりマホガニーらしい甘く、深みがあり、柔らかな音色で、いかにもマホガニーという鳴りを奏でてくれます。
最近人気のある、ハイグロスの厚い塗装ですと、見た目は良いですが、塗装がボディーをコーティングして、若干鳴りに影響がでます。
ですんで、見た目は豪華ではありませんが、このサテン塗装のLOCO DUK-3T ウクレレは、マホガニーの鳴りを素直に鳴らし、さらに音量もとても出るウクレレとなってます。
素晴らしい塗装なんで、音色も抜群に良いです。
次に指板ですが、指板にも今や大変貴重な木材となった、ローズウッドを使ってます。
ローズウッドは、種の保存を目的とする国際条約であるワシントン条約の取引規制対象木材となり、輸入するのが大変困難となってしまった木材です。
以前は、指板はローズウッドが主流だったんですが、最近の比較的安価な2万~4万円ぐらいのウクレレでは、ローズウッドは使われなくなりました。
それは、このワシントン条約の為だったんです。
この条約の対象になったので、近年はローズウッドの価格も高騰している状態です。
このウクレレで使っているローズウッドは、色味が黒い、非常に上質なローズウッドを使ってます。
非常に素晴らしいです。
次は、装飾です。
やはり、このウクレレの一番の魅力は装飾ですね。
ヘッドのフラワーポットインレイが素晴らしいですね。
まるで、マーチンのスタイル5を思わせる豪華なヘッドのインレイです。
ただ、マーチンと違うのは、本物の貝を使ってはいなく、アバロン風のインレイになっているところです。
これが、本物のアバロンでしたら、約40,000円なんかでは買えないでしょうから、しょうがないですよね。
しかし、アバロンではなくとも、非常に見た目が豪華ですよ。
素晴らしいヘッドです。
さらに、トップのバインディングには写真のように、5重で巻かれた白と黒のセルのバインディングがまかれてます。
マーチンのようで、非常にカッコ良いですね。
さらにバックにも、白のバインディングが巻かれてます。
トップ、バック共に、実に豪華で、素晴らしいバインディングですね。
また、サウンドホール周りのロゼッタには、アバロン風のロゼッタが巻かれています。
キラキラしていて、高級感がありカッコ良いです。
装飾については、絶品の一言です。
実に素晴らしいです。
次に、ペグです。
ペグには、世界的ペグメーカーの日本の会社のGOTOHのペグが使われてます。
素晴らしいですね。
GOTOHというペグメーカーは、あの世界的ウクレレメーカーのカマカも標準装備するぐらい素晴らしいメーカーなんです。
そんな素晴らしいメーカーのペグを使っているのが、このウクレレです。
一切妥協はありませんね。
実に素晴らしいです。
この通り、一通り説明してきましたが、非常に優れたウクレレですよ。
音色も抜群に良いですし、音量もありますし、ヘッドのインレイなど、本当に素晴らしいソプラノウクレレだと思います。
長野県の松本市にある超名門ギターブランドのヘッドウェイギターで有名なディバイザーが作ってますんで、このウクレレの品質、音色、音量も抜群に良いです。
最後に状態です。
状態は、美品です。
目立つような傷、打痕もなく、ネック反り、ブリッジ浮きも無く、最高の状態です。
新品時から約20年以上経過しているウクレレですが、素晴らしい美品の状態です。
状態は、文句無しです。
当時の評価、製作会社、見た目、音色、状態、全てが完璧な一本です。
新品時の価格は、さきほど記載しましたが、ハードケース付きで約40,000円ぐらいだったと、つたないながらも記憶してます。
今回は本体とハードケースのセットの出品です。
もちろん送料は無料です。
そんな非常に人気のあった、貴重な素晴らしいスペックの激レアのソプラノウクレレがハードケース付きで、しかも送料無料でこの価格です。
激安価格での出品ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく、よろしくお願いいたします。