
【出品説明文:エアコキリボルバーGTFカスタム】
*参考実射スペック 0.2g弾で約20m(カート個体差によりけりです)
ツイッター(現X):新作・値引・プレゼント企画告知
*YouTube「GTFクマザワ」チャンネルにて試射レビュー動画アップ中!購入前にチェックしてください。
「GTFクマザワ」ツイッター(X)フォローとYouTubeチャンネル登録されている方には、**非売品GTFステッカー**をプレゼントします。落札後、取引ナビにて「登録済み」とお知らせください(連絡をいただいた方にのみ同梱します)。
【重要:入札前に必ずお読みください】
エアコキリボルバーを知らない初心者は絶対に入札しないでください。
デフォルトの状態では「飛距離は数メートル」「4m先の的にすら当たらない」のが当たり前の、非常に低性能なカテゴリーの製品です,,。操作性もシビアで、個体差も激しい「不完全なロマン」の塊であることをご理解ください。
本品は、そのジャンク並みの低性能をGTFの技術で**「サバゲーでも戦える実用機」**へと引き上げたカスタム品ですが、ベースがリボルバーであることに変わりはありません。扱える方のみ、**「最高級の観賞用、時々実戦」**としてご検討ください。
【GTFカスタムのこだわり】
1. 独自調合「金属粒子含有塗料」による重厚な質感
樹脂特有の安っぽさを消すため、表面処理(合わせ目・パーティングライン消し)を徹底した上で、**独自調合の金属粒子含有塗料**をエアブラシ塗装しています,。さらに研磨を加えることで、エッジ部分に鈍い金属光沢を宿らせています,。
また、**木製タイプのグリップは、一点ずつ丁寧に「木製風塗装」**を施し、触り心地まで追求した仕上がりです,,。
2. 「実射性能」の劇的向上
かつての「飛ばない」常識を、以下のメニューで克服しました。
* **GTFスプリング:** 18禁相当のパワーを確保しつつ、片手でもコッキング可能な絶妙なバランスに調整,。飛距離を劇的に向上させます,。
* **宮川GTFパッキン(※マルイ製パイソン・M29のみ):** 宮川ゴムとの共同開発パッキンを組み込み、0.15g〜0.2g弾で**飛距離30m〜40m**、4m全弾命中という驚異的なスペックを実現しています,,,。
* **クラウンモデル:** GTFスプリングによる強化に加え、別売の**オーセンティック真鍮カート(推奨)を使用することで、手に伝わる圧倒的な重量感と、実射精度の向上を高い次元で両立することが出来ます**,,。※真鍮カートは先端が割れないため、耐久性の面でも非常にお勧めです。
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【見学・試射・リクエストについて】
東京都町田市上小山田町のガレージまで来れる方は、入札前の見学・試射歓迎します。
(※規約違反になるため直接販売はしません。購入はオークションを通してください)
* **不明点や質問:** 090-4000-6200(12~24時/クマザワ)
* **リクエスト:** ご要望があれば、出品物の試射レビュー動画を撮影してYouTubeにアップします。
【GTF町田YouTube】(試射動画はこちら。出品商品のレビュー受付中)
【GTF町田インスタグラム】(大きい画像はこちら)
エアコキリボルバーGTFカスタムの正史
1. 黎明期:外装カスタムと「ロマン」の探求(昭和〜2014年)
クラウンモデルのエアリボルバーは昭和時代から存在しており、当時から塗装による外装カスタムを行っていました
。
初期の塗装: 樹脂の質感を消すため、マルシンのメタルカラー(サテンブラック等)を使用した塗装が試みられていました。
性能の限界: 4m先の的に当てることすら難しく、そのへなちょこな弾道は**「Gション銃(じいちゃんのおしっこ)」**と揶揄されていました
。
Crownの魅力: 飛距離は個体差に左右されましたが、別売りのオーセンティック真鍮カートによるリアルな重量感と装填ギミックは、観賞用として当時から圧倒的なロマンを誇っていました
。
2. GTFカスタムの始動と独自塗料の確立(2015年〜2024年)
2015年より、GTFカスタムとしてでの販売が開始されました
。
初期の販売: 当時はインディーパーカーシールなどの市販塗料を使用していました。
独自金属塗装の誕生: 正確な時期は不明ながら、YouTubeを開始した2022年頃には、現在のような独自調合の金属粒子含有塗料による塗装技術が確立されていました
。
当たり個体の追求: 数百挺に一挺と言われる、稀に真っ直ぐ飛ぶ**「当たり個体(ワン・オブ・サウザンド)」**を、金属塗装と真鍮カートで仕上げることがこの時代のカスタムの極致でした
。
3. 性能革命:ハイスペックカスタムへの模索(2019年〜2025年5月)
大きな転換点は、2019年のTOLAさんとの出会いでした
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模索の開始: トラさんが開催する自宅シューティングマッチ(4mで30cmターゲット)において、それまでのエアリボルバーの性能では全く通用しなかったことから、ハイスペックカスタムの模索が始まりました
。
歴史的突破: 2025年5月、開発したGTFスプリングを組み込んだカスタム機が、4mで全弾命中し、30mクラスの飛距離を叩き出すことに成功。エアリボルバーの限界を知り尽くしていたトラさんを驚愕させました
。
適材適所のカスタム: 宮川GTFパッキンがマルイ製(パイソン、M29)にのみ適合することも判明
。実射性能のマルイ、リアルさのクラウンという棲み分けが明確になりました
。
4. 完成と継承:マルイM29と講習会の開催(2025年8月〜2026年)
2025年8月に発売された東京マルイ製M29により、カスタム技術は完成の域に達しました
。
技術の伝承: トラさんや米澤成美さんを招いた**「強化カスタム講習会」**が定期開催され、製作技術が外部へと広がっていきました
。
全国展開: 2026年3月、GTFスプリングが全国流通することが決定し、誰もが実用的なリボルバーを手にできる時代が到来しました
。
時系列順の主な動画リスト
【GTFクマザワ81】(2021年8月): 初期のリボルバー特集。性能はまだ「しっちゃかめっちゃか」の時代
。
【GTFクマザワ91】(2021年頃): 独自調合の金属塗装によるM19特集。当たり個体の紹介
。
【GTFクマザワ1352】(2025年4月): GTFスプリングにより、4mでの実用性を手に入れ始めた過渡期
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【GTFクマザワ1355】(2025年5月2日): トラさんに「模索」の成果である強化カスタムを披露した記念碑的動画
。
【GTFクマザワ1398】(2025年7月21日): 初のカスタム講習会。トラさんが受講
。
【GTFクマザワ1412】(2025年8月8日): 新製品マルイM29の強化カスタム製作実況
。
【GTFクマザワ1432】(2025年9月2日): 第2回講習会。M29の実射性能を米澤成美さんと共に証明
。
【GTFクマザワ1585】(2026年3月): スプリング全国流通決定。トラさんとの最新の共同製作
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主要パートナーの紹介
【tolabluemaker / tola(トラ)】さんについて
愛知県豊橋市を拠点に活動する、多才で精力的なシンガーソングライター / マルチプレイヤーです
。
音楽活動: ソロ名義**「tolabluemaker(トラブルーメーカー)」**として、ギター弾き語りやループステーションを駆使したパフォーマンス、音源制作など、独自の音楽性を追求。
GTFクマザワチャンネル: 「GTFクマザワチャンネル」のテーマ曲およびBGMを制作したのが、tolaさんです
。チャンネルの雰囲気を決定づける、重要な役割を果たしています。
クマさんとの関係: GTFクマザワさんとは、**エアガンおよびバイクの趣味を通じて深い交流がある「友だち」**であり、音楽面でもクマさんの活動を強力にサポートする存在です
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GTFクマザワ提携:宮川ゴムについて
GTFクマザワのカスタムエアガンの心臓部である**「チャンバーパッキン」**を製造・供給しているのが、宮川ゴムです
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特徴: 工業用ゴム製品の高品質な技術を活かし、サバゲー用パッキンを自社開発・製造
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強み: 独自のゴム素材と形状により、BB銃に安定したホップ回転を与え、圧倒的な飛距離と命中精度を実現します
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GTFクマザワとの関係: GTFカスタム専用の特注パッキンや、GTFスプリングに最適なパッキンを供給。GTFエアガンの性能を最大限に引き出す、不可欠な提携相手です
。