【Levi’s 70505-10 ホワイトタブ コットンツイルジャケット/アイボリー/1993年4月製 日本製/サイズ38】
アメリカンデニム史の中心に位置するブランド――
Levi’s(リーバイス)。
1853年、サンフランシスコで創業したこのブランドは、
ゴールドラッシュの労働者たちのためのワークウェアとしてスタートし、
その後150年以上にわたり、
労働着 → カジュアルウェア → カルチャーアイコンへと進化してきました。
リーバイスが生み出した数多くの名作の中でも、
デニムジャケットの系譜として特に重要なのが
・506XX(1st)
・507XX(2nd)
・557XX(3rd)
・70505(4th)
という流れです。
そして本品は、その4thタイプの代表モデル「70505」をベースにした派生モデル
70505-10になります。
■ ホワイトタブという存在
リーバイスには
赤タブ(RED TAB)だけでなく、
時代ごとに様々なラインが存在します。
そのひとつが
WHITE TAB(ホワイトタブ)ライン。
1960年代以降、リーバイスは
ワークウェアだけでなく、
・カジュアル
・プレッピー
・都会的スタイル
など、より広い市場へアプローチするため
複数のラインを展開しました。
ホワイトタブはその中でも
「よりクリーンで洗練されたカジュアルライン」
として位置付けられたラインです。
デニムだけでなく
・ツイル
・サテン
・カラーコットン
など様々な素材を使い、
従来のワークウェアの枠を越えたスタイルを提案していました。
■ 70505という完成されたジャケット
70505は、
1967年頃に登場したモデル。
557XXの後継として誕生し、
・シャープなシルエット
・フラップ付き胸ポケット
・ウエストアジャスター
・フロントプリーツ
などのディテールを受け継ぎながら、
より現代的な着用バランスにアップデートされたモデルです。
この70505のシルエットは
現在でもGジャンの基本形として広く認識されています。
■ 本個体の特徴
今回出品する個体は
70505-10
つまり
デニムではなくコットンツイル仕様のモデル。
カラーは
アイボリー。
ワークウェアとしての無骨さよりも、
都会的でクリーンな印象を持つ一着です。
デニムとは違い、
・柔らかい着心地
・軽さ
・春秋の羽織りとしての使いやすさ
が魅力です。
デニムジャケットの形をしながら
トラッカージャケットとしても使える
非常にバランスの良いアイテムです。
■ 日本製・リーバイスジャパン企画
タグ表記より
1993年4月製
当時の
リーバイスジャパンK.K.企画の日本製モデル。
1990年代前半は
日本のアメカジ市場が非常に成熟していた時代であり、
リーバイスジャパンも質の高い製品を数多く展開していました。
縫製の丁寧さ、
生地の質感、
シルエットのバランスなど
現在でも評価の高い時代の個体です。
■ ディテール
・ホワイトタブ
・コットンツイル生地
・フロントプリーツ
・フラップ付き胸ポケット
・サイドアジャスター
・ボタン裏刻印 J30
・リーバイスジャパンK.K
・日本製
・1993年4月製
70505型の美しいシルエットを
ツイル素材で楽しめる、
非常に使い勝手の良いジャケットです。
■ サイズ
表記:38
・肩幅 45cm
・身幅 52cm
・袖丈 61cm
・着丈 58cm
素人採寸ですので多少の誤差は御理解下さい。
■ 発送
ゆうパケット匿名配送送料無料
他にもヴィンテージや現行古着を多数出品しております。
迅速に発送いたしますので、ぜひこの機会にご検討ください。よろしくお願い致します。
商品到着後は速やかに受取連絡をお願い致します。
■ お取引に関するお願い
イタズラ落札防止のため、
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(2026年 3月 9日 18時 43分 追加)XK03-4140