<メーカー>
Hamilton / ハミルトン
<商品名>
ビンテージ アステカ・カレンダー・ボックス ハードケース 1970年代
<サイズ>
幅:約105mm
高さ:約105mm
厚み:約70mm
※素人計測につき多少の誤差はご容赦ください。
<説 明>
1970年代のハミルトン純正ケースです。
トップには、アステカまたはマヤ文明のカレンダー(太陽の石)がデザインされています。
ハミルトンの1970年代の時計ケースに「アステカ・カレンダー(太陽の石)」が採用された背景には、当時の製品ラインナップと、デザイン的なコンセプトが深く関わっています。
1. デザインの目的 : カレンダー機能の視覚化
このケースは、主に「オデッセイ(Odyssee)」や「カレンダー(Calendar)」といった、日付表示機能を備えたモデルのために用意されました。
・経緯 : 当時の時計にとって「日付(カレンダー)」を表示できることは大きな付加価値でした。そこでハミルトンは、人類史上最も有名な暦(カレンダー)の一つであるアステカの「太陽の石」をケースにデザインすることで、その時計が高度な計時・カレンダー機能を備えていることを象徴的に表現しようとしました。
2. ハミルトンとの関係性 : 革新性とストーリー性
ハミルトンは、世界初の電池式時計「ベンチュラ」やLEDデジタル時計「パルサー」を生み出すなど、常に「革新」と「新しいデザイン」を追求してきたブランドです。
・関係性 : 1970年代、ハミルトンはアメリカからスイスへと拠点を移す変革期にありました。
その中で、単なる箱を「歴史やロマンを感じさせる特別なパッケージ」へと昇華させる戦略として、この神秘的なデザインが選ばれました。
3. 当時の時代背景
1960年代後半から1970年代は、宇宙開発への関心や古代文明の謎など、未知の領域やエキゾチックなアートへの関心が高まった時期です。
・ハミルトンはこうした流行をいち早く取り入れ、プラスチック(セルロイド)成形技術を駆使して、緻密なアステカ・カレンダーのレリーフを再現したケースを作り上げました。
補足:名称について
このケースは一般に「アステカ・カレンダー・ボックス」と呼ばれますが、当時のカタログ等では「マヤ・カレンダー(Mayan Calendar)」と誤記されたり混同されたりして紹介されることもありました。そのため、現在でもアンティーク市場では両方の名前で呼ばれることがあります。
希少なアイテムです。
ビンテージ、アンティークのハミルトンコレクターの方にお勧めです。
<状態>
経年劣化による変色、傷、汚れがございます。
枕(固定用ピロー)はございません。
その他の状態につきましては画像にてご判断ください。
<付属品>
なし
<ご注意・お願い>
半世紀前のビンテージです。
中古、ビンテージにご理解のない方、神経質な方のご入札はご遠慮ください。
評価の悪い方、こちらでお取引に問題があると判断した場合は勝手ながら入札を削除させて頂きます事をご了承下さい。
新規の方の入札はご遠慮下さい。
落札後、24時間以内に連絡が取れる方、48時間以内にお支払い手続きが可能な方のみご入札ください。
輸送時のトラブル以外は、ノークレーム・ノーリターンでお願い致します。
お支払い完了後の発送につきましては迅速発送を心掛けますが場合によってお時間を要する場合がございます。ご了承下さい。
発送時、環境に配慮し使用済みダンボール箱を再利用させて頂く場合がございます。
不明な点は、入札前にご質問下さい。
ご入札をお待ちしております。