朝日ソノラマ刊 名機の系譜 「ミノックス」は誰が創ったのか 齋藤正治著を出品させて頂きます。
ミノックスにはふたつの魅力がある。
ひとつは超小型にして高性能、そしてシンプルなデザインという奇跡、いまひとつは、謎にみちた出自の物語である。
ミノックスは、カメラとは無縁の地ラトビアに突如として出現し、すでにして完成されたカメラだった。
誰が何のために、どのようにして創ったのか。
ミノックスの第一人者による謎の解明とメカニズムへの蘊蓄が、ミノックスに新しい光を当てる。
目次
はじめに
第1章 ミノックスの謎とその性質
1.逃亡劇と生き残ったW.ツァップ
2.スパイカメラとしての歴史的なショット
3.ミノックスの魅力と名機の条件
4.ミノックスの概要
第2章 リガ・ミノックスの誕生
1.1930年代前半のカメラ事情
2.バルト3国とラトビア
3.ラトビアVEF社
4.発明者W・ツァップ
5.リガ・ミノックスの開発目的
6.リガ・ミノックスに刻まれた歴史
第3章 ミノックスのもたらした衝撃2.カメラの手入れと保管法
1.主要国に登場したミノックスの亜種
2.ミノックスでの文献複写
第4章 ミノックス解体新書
1.精密なメカニズム
2.驚異の解像力
3.システム系統樹
4.システム・カメラの全貌
第5章 「ミノックス」は誰が創ったのか
1.ツァップの略歴
2.ツァップの自伝的供懐
3.ツァップ偽物説
4.VEFのプロジェクトX
第6章 その後のミノックス
1.戦後西ドイツでの再出発
2.アメリカでの黄金時代
3.35㎜路線への発展
4.ライツ・グループへの編入と離脱
第7章 ミノックッスの楽しみ
1.撮影する楽しみ
2.自家現像で発揮される真価
3.DIYでアクセサリーを作る
4.コレクションという領域
おわりに
参考文献
主観ですが、帯付・美品です。
あくまでも中古品にはなりますので、ご理解いただける方のみご入札お願い致します。
落札者様とのお取引について
お支払方法はヤフー簡単決済になります。
発送方法はゆうパック・レターパックプラス・レターパックライト・ゆうパケットよりお選び頂けます。
上記の発送方法以外は一切致しません。
できる限りご入金が確認できてから48時間以内に発送できるよう、心がけます。
落札後、72時間以内のご入金と48時間以内の受取り完了ができない方の入札はお断り致します。
写真の無断転用禁じます。
アマゾン等に勝手に使用しないで下さい!