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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【FC】ファイナルファンタジーIII (ファイナルファンタジー3 / Final Fantasy III / FF3) / ファミコン ファミリーコンピュータ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【FC】】ファイナルファンタジーIII (ファイナルファンタジー3 / Final Fantasy III / FF3) / ファミコン ファミリーコンピュータ Famicom 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III/FF3)
■機種:ファミリーコンピュータソフト(FAMILY COMPUTERGame)
■発売日:1990/04/27
■メーカー品番:SQF-FC
■JAN/EAN:4961012901012
■メーカー:スクウェア
■ジャンル:ロールプレイングゲーム
■シリーズ:ファイナルファンタジーシリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『ファイナルファンタジーIII』(ファイナルファンタジースリー、FINAL FANTASY III、略称: FFIII、FF3、ファイファンIIIなど)は、1990年4月27日に日本のスクウェアから発売されたファミリーコンピュータ用コンピュータRPG。ファイナルファンタジーシリーズの第3作目。
1990年4月27日、ファミリーコンピュータ用ロムカセットとして発売された。開発はスクウェア開発部が行い、開発スタッフは前作から引き続きプロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、ゲーム・プログラミングはナーシャ・ジベリ、ゲーム・デザインは田中弘道、シナリオは寺田憲史、音楽は植松伸夫、キャラクター・デザインは天野喜孝が担当、またゲーム・デザインとして『半熟英雄』(1988年)を手掛けた青木和彦が新たに参加している。
本作はシリーズ作品ではあるが、ストーリーは前2作とは全く関連性はない。ただし、世界観は『ファイナルファンタジー』(1987年、以下『FFI』と表記)に通底しており、クリスタルと世界が密接した関係を作っている。主人公であるみなしごの4人の少年が、風のクリスタルの啓示によって闇の魔物を討伐する旅へと出るという内容である。戦闘システムが前作『ファイナルファンタジーII』(1988年、以下『FFII』と表記)から変更され、第1作『FFI』と同様のシステムとなった他、新たにジョブチェンジシステムが導入された事などを特徴としている。システムをオーソドックスに、かつ遊びやすく改変した本作は、シリーズ初のミリオンセラーを達成した。キャラの成長がレベル制に戻った点や、ジョブチェンジシステムによるキャラカスタマイズの楽しさといったシステム面とともに、プレイヤーを引っ張るストーリー性も兼ね備えていた。
本作は同機種におけるシリーズ最後の作品(次作の『ファイナルファンタジーIV』〈1991年、以下『FFIV』と表記〉はスーパーファミコンで発売、「#開発」も参照)であると同時に、『FFI』『FFII』とシナリオを手がけていた寺田がFFシリーズに関わった最後の作品である。寺田は本作を題材にした漫画の原作も務めている。タイトルロゴのデザインは前作『FFII』とほぼ同様のもの。デザイン化されたアルファベットで「FINAL FANTASY」と書かれた背後にクリスタルのように輝く文字で『III』と入っている(後述の3Dリメイク版およびピクセルリマスター版ではロゴも変更されている)。またパッケージに描かれているのは両手に剣をたずさえた「光の戦士」。この「二刀流」は本作のシステムの特徴のひとつでもある。当時のCMでは「最後の壮大なドラマ」とナレーションされていた。
ファミコン版の販売本数は日本国内で約140万本となり、スクウェア作品としてはゲームボーイ版『魔界塔士Sa・Ga』に続くミリオンヒットとなった。また、ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂入りを獲得した他、ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の「ゲーム通信簿」の「ロムカセット部門別BEST5」にて音楽4位、熱中度3位、オリジナリティ4位、総合評価4位を獲得するなど非常に高い評価を得た。
北米では1994年にSNES用ソフトとして『FINAL FANTASY III』が発売されているが、これは日本の『ファイナルファンタジーIII』ではなく『ファイナルファンタジーVI』(1994年、以下『FFVI』と表記)の翻訳版にあたる。北米PS版以降はナンバリングが日本と同じ『FFVI』に統一されている。
第1作と同様に、最初のボスを倒した後にオープニングが始まるアバンタイトルの手法が用いられている。
『FFI』のジョブ(職業)システムを進化させ、移動中、いつでもジョブを変更することができるジョブチェンジシステムが導入された。作中には特定のジョブでなければ攻略が極めて困難な場面も存在し、状況に合わせて臨機応変にジョブチェンジを行うことによってゲームを有利に進められるようになっている。
また、後にシリーズの定番となる「召喚魔法」が初めて登場した。詳しくは魔法の項目を参照。
戦闘において、攻撃回数(ヒット回数)に比例してキャラクターが武器を振るう回数が増加する。ただし、攻撃回数(ヒット回数)とキャラクターが武器を振るう回数が厳密に一致するわけではない。このことは、他のファイナルファンタジーシリーズには見られない特徴である。
主人公たちが冒険する世界は『FFI』『FFII』と比べ格段に広く、ストーリー中盤からは、2つのワールドマップを行き来することができるようになる。本作以降はワールドマップが複数あるシリーズが『FFVI』まで続く。
前作『FFII』ではごく限定的な場面でのみ使用されていたキャラクターの演技(「クルっと回る」など、あらかじめプログラムされた動き)に「飛び跳ねる」「その場で左右を向く」などのバリエーションが追加され、全編に渡ってより豊富に取り入れられている。なお、こうした演技について、坂口博信は、『FFIII』から「うなずく」「手をあげる」「クルっと回る」というような動きを入れた、と述べている[注 1]が、ゲーム上では「うなずく」「手をあげる」というキャラクターの動きは確認できない。また、前述のように「クルっと回る」表現については『FFII』にも存在するものである。
今作のBGM「プレリュード」ではハープではなく管楽器がイメージされてディレイが使われず、代わりにエコーが使われている。他にも曲頭にはアッチェレランド、曲尾にはリタルダンドが掛けられている。
非常に難易度の高いラストダンジョンでも知られる。この理由として、ダンジョン内ではデータをセーブできないこと、HP・MPを回復させる設備(魔法の泉または宿屋)がないこと、ラストボスにたどり着くまでに2つのダンジョンを突破しなければならず、その過程で複数の強力なボスモンスターが登場することなどが挙げられる。
システム概要
前作『FFII』ではレベルの概念がない特殊な成長システムが採用されていたが、本作では敵を倒して経験値を獲得しレベルが上昇することで成長する成長システムに戻った。
『FFII』で導入されたワードメモリーシステム[注 2]は、本作では廃止された。しかし、主人公たちの目の前の人や物に対してアイテムを使うという機能は『FFII』から少し形を変えて引き継がれている。『FFII』のそれはワードメモリーシステムの一環として、特定の人物(もしくは物体)に対してAボタンを使用した際に「アイテム」コマンドが(「おぼえる」「たずねる」と共に)表示されるというものであったが、本作では対象に向かってBボタンを使用することで、ほぼすべてのキャラクターおよびオブジェクトへ任意にアイテムを使うことが可能になった。
『FFII』では、進入可能な地域にも関わらず極端に強力なモンスターが配置され苦戦を余儀なくされることが見られたが、本作からは敵の強さに関するそのような極端な仕様はほぼなくなり、安心して探索できるようになった。
主人公となる4人の各プレイヤーキャラクターの台詞は二重鉤括弧(『)で表記されるが、話し手の名前が表示されないので誰がどの台詞を話しているのかは判別できない。主人公以外の名前のあるキャラクターの台詞は話し手の名前を表示し鉤括弧(「)で、名前の付けられていないキャラクターの台詞は鉤括弧なしで表記される。
サブキャラクター(同行キャラクター参照)同行中は、Bボタンでサブキャラクターと話をすることができる。
基本的にマップ上では一人のキャラクターしか表示されないが、セレクトボタンを押すことでマップ上に表示されるキャラクターを変えることができる。ただし、マップ上に表示されるキャラクターを変えても、メニュー画面や戦闘でのキャラクターの並び順は変わらない。死亡または石化しているキャラクターは表示できない。本作ではキャラクターのジョブによりマップ上での姿が変化する。どのキャラクターを表示していてもゲームの進行には何ら影響しない。
アイテム欄には、後のシリーズで採用される「せいとん」項目がなく、戦闘終了後に自動でアイテムの整頓(種類別)が行われる。手動でアイテムを任意の位置に移動しても、戦闘終了後には自動で整頓される。なお、でぶチョコボ(施設参照)は預けたアイテムを自動で整頓してくれる。
店でアイテム(武器・防具・魔法を含む)を購入する際には、単品で購入する以外に4個・10個とまとめ買いができる。まとめ買いをすると割引が受けられ、購入数の多さに比例して割引率も高くなる。
街の中にアイテムが落ちていることがあり、Aボタンによって調べることで入手可能である。アイテムが落ちている場所は、移動可能なマップパーツであっても移動不可となっているため、発見は容易である。
ジョブチェンジシステム
主人公たちの初期のジョブは全員「たまねぎ剣士」であるが、物語を進めると、主人公たちはクリスタルの力により、チェンジ可能なジョブが増えていく。ジョブは強さの序列がはっきりしており、基本的に、物語の前半よりも後半で手に入るジョブの方が汎用性・利便性が高い。また、一部ジョブの間には上級・下級の概念が存在する。個々のジョブについてはジョブの節を参照。これは、Ⅴの「アビリティ」、Ⅵの「アクセサリー」、Ⅶの「マテリア」へと引き継がれていった。
移動中にメニュー画面を開き、「ジョブ」のコマンドを選択すれば、いつでもジョブチェンジを行うことができる。ジョブチェンジを行うには戦闘終了後にモンスターから得られる「キャパシティ」を消費する[6]。各ジョブには主な攻撃手段の傾向(戦士系か魔道師系か)とジョブの善悪のイメージ値をもとにしたチャート(座標)が作られており、元のジョブと変更先のジョブとのX軸およびY軸の差と変更先のジョブの熟練度によってジョブチェンジに必要なキャパシティの計算が行われる。キャパシティの最大値は255である。
ジョブチェンジを行うことによって、HP以外の能力(魔法の使用回数やステータスなど)はチェンジしたジョブに設定されたものに変化する。そのため、チェンジ前のジョブのステータスや特性がチェンジ後のジョブに影響することは一切ない。また、装備可能な武器・防具はジョブによって異なるので、ジョブチェンジの際には装備を全て外さなければならない。
キャラクター毎にそのジョブにおける戦闘経験による「熟練度」があり、熟練度によってもキャラクターの能力が変化する。また、後述するように、熟練度はジョブチェンジに必要なキャパシティにも影響する。
坂口博信によれば、本作のジョブチェンジシステムは、『サンダーバード』のように状況で対応する楽しさを追求したシステムであるとのことである。
ストーリー
突如として大地震が世界を襲った。世界の光の源であるクリスタルは地中に引きずり込まれ、闇の魔物が解き放たれていく。
大地震によって、辺境の村ウルの近くにできた洞窟。村に住む4人のみなしごの少年たちは、そこへ探検にやってきていた。
ちょっとした度胸試しのつもりだった4人。だが彼らはその洞窟の奥で風のクリスタルに遭遇し、啓示を受ける。クリスタルは、世界をおおう闇を振り払う「光の戦士」として少年たちを選び、希望を託したのだった。
クリスタルの啓示を受け、少年たちは、まだ見ぬ世界へと冒険の旅に出た。新しい仲間との出会いと別れ、そして、大地震が生んだ魔物どもとの戦い。
旅のなかで、彼らはこの大地震と世界の異変を引き起こした、ザンデという男のことを知る。
ザンデはかつて大魔道士ノアに仕えた3人の弟子のうちのひとり。ノアは死すとき、3人の弟子たちにそれぞれ遺産を与えた。ドーガには魔法の力を、ウネには夢の世界を、そして、ザンデには人間としての命を。
だが、ザンデはそれが不服だった。かの地を去ったザンデは土のクリスタルを利用してこの世界に大地震を引き起こし、闇の力を増大させていく。
ザンデを止めなければならない。ドーガとウネは、少年たち……光の戦士にそう言い残して、死んでいった。
旅の果てに、戦士たちはザンデの居城、シルクスの塔(クリスタルタワー)に辿り着いた。
苦闘の末にザンデを倒す光の戦士。だが、ザンデが増大させた闇の力はこの世界のバランスを狂わせ、暗闇の雲を生み出してしまっていた。
暗闇の雲は世界のすべてを無に還す存在。闇の力に守られた暗闇の雲の前に戦士たちは敗れ去る。
そこへ駆けつけたのは、かつて旅の中で知り合ったたくさんの仲間たちだった。 仲間たちの声、そしてドーガとウネによって魂を分け与えられた戦士たちは甦り、最後の戦いへとおもむく。
闇の世界。暗闇の雲が待つ最後の戦いの舞台。
そこで光の戦士たちは、4つのダーククリスタル、そして闇の4戦士と出会った。
闇の4戦士たちは言う。
「世界はあるところで、また無に還るのかも知れない……
だが、まだ光の世界にも、そしてこの闇の世界にも、それを拒む、希望や、愛が残っている。それが残っている限り、まだ無に還るのは早いのだ。
さあ、世界を無に還そうとするものを消し去ろう! 光と闇の希望で!!」
闇の4戦士たちによって、暗闇の雲を守る闇の力は打ち砕かれた。
いつ終わるとも知れぬ激闘。その果てに、光の戦士たちは暗闇の雲に打ち勝つ。
闇が去り、光が戻った世界に、少年たちは仲間たちをひとりひとり送り届けた。そして、ウルの村へと帰ってきた彼らは夜明けを見る。
それは、4人に冒険のはじまりを告げた、あの風のクリスタルが光を取り戻す姿だった。
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