◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784163918884
著者:織守 きょうや
作品内容:本格ミステリ×捕物帖!時代も国も超えて、魅力的なミステリは存在する。人の営みが謎を生むからこそ、解決もまた人に寄り添わねばならないのだと、この作品は教えてくれる。――今村昌弘(作家)「時代小説なのに」と「時代小説だからこそ」が驚愕の融合!現代ミステリ作家・織守きょうやが時代小説に挑んだ理由がここにある。――大矢博子(書評家)本所一帯を縄張りに、十手を預かる若い岡っ引きの佐吉。「相生町の親分」と呼ばれた亡き父の人徳で、周囲の人々に顔を立ててもらってはいるが、いまだ自分の生業に自信が持てずにいる。ある朝、大川で若い女の死体があがった。裸に剥かれ、真新しいあざと傷だらけ。顔は腫れあがり髪まで剃られているという惨たらしい有様だった。佐吉はさっそく女の身元を調べ始めるが、いくら聞きまわっても杳として知れない。下手人は誰か。それ以前に、殺された女はいったい誰なのか?町医者の秋高とタッグを組み、突き止めた事件の真相とは――新婚早々に殺された妻と消えた夫。死体のそばに二十四文銭を残す辻斬り。寿命が尽きる寸前に殺された男……男たちの意地。女たちの覚悟。執念と因縁が渦を巻く。江戸を舞台に仕掛ける大胆不敵なトリック。著者渾身の時代物本格ミステリ連作集。
出版社:文藝春秋
出版日:2024/8/27
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